三井農林と尾張旭市が「紅茶と寄り添うまちづくりのための連携協力に関する協定」を締結

三井農林株式会社のプレスリリース

三井農林株式会社(所在地:東京都港区 代表取締役社長:藤井 洋 以下、当社)は、愛知県尾張旭市とおいしい紅茶のまちの取組みを進め、市民の暮らしの中に紅茶を普及することを目的として、「紅茶と寄り添うまちづくりのための連携協力に関する協定」を2026年7月13日に締結いたしました。

尾張旭市は、日本紅茶協会が認定する「おいしい紅茶の店」の数で日本一を誇ります(※令和7年11月時点)。さらに国内の紅茶日本一を決定する「国産紅茶グランプリ」や、紅茶に関する催しを集めた「紅茶フェスティバルin尾張旭」の開催などを通じて、紅茶を軸としたまちづくりを(一社)尾張旭市観光協会と共に行っております。

今後、当社は尾張旭市と連携し、市内小学校での紅茶をテーマとした授業や、給食を通じた紅茶メニューの提供、市内で実施されるイベントへのブース出展、市内飲食店と連携した紅茶を活用した地元グルメの開発など、多くの共同プロジェクトを予定しています。これらの活動を通じて「紅茶と寄り添うまちづくり」の実現を目指し、地域社会との協働を進めてまいります。

当社が展開するブランド「日東紅茶」は、2027年に100周年という歴史的な節目を迎えます。ブランドが掲げる『TEAの「もっと」を創り出そう』というブランドエッセンスのもと、紅茶の楽しみ方、紅茶が果たす役割、そして紅茶を通じた人や地域とのつながり——そのすべてにおいて「もっと」の可能性を広げていきたいと考えています。

この実現には、企業単独ではなく地域の皆様との連携が不可欠です。当社は単なる商品の提供に留まらず、新しい価値を創造する挑戦に取り組んでまいります。

本連携協定を、その挑戦への第一歩と位置づけ、双方の強みや思いを掛け合わせながら新しい価値を創り上げていきます。そして、この「紅茶と寄り添うまちづくり」を全国に向けて誇れるモデルとして発信できるよう、同市とともに、盛り上げてまいります。

 

■三井農林について

『Life Innovators~あなたの毎日に寄り添い、「もっと」こころ踊る未来のために、誠実に挑戦し続けます~』

1909年(明治42年)に設立した日本初の持株会社「三井合名会社」の山林課(のちの農林課)を起源とし、その後長年にわたりお茶製品を提供する事業を継続してまいりました。現在、食品事業では、家庭用紅茶・緑茶等の製造販売、ホテル・レストランチェーン、カップベンダー(自動販売機)への製品供給、および各種茶系飲料の原料供給を手がけ、機能性素材事業としては、茶抽出物/茶カテキンの研究・開発および原料供給・製品販売を展開しております。 静岡県藤枝市と山梨県北杜市に工場、静岡県藤枝市に食品総合研究所がございます。

三井農林株式会社 公式ウェブサイト https://www.mitsui-norin.co.jp/

■日東紅茶について

『TEAの「もっと」を創り出そう。』

三井農林株式会社が展開する主力ブランド「日東紅茶」は、1927年(昭和2年)に日本で最初の国産ブランド紅茶「三井紅茶」として誕生しました。その後、「日東紅茶」に改称し、「紅茶の美味しさを、もっと多くの方に伝えたい。」、「安心の品質を、もっと手頃な価格でお届けしたい。」という思いから、​国内への紅茶の普及に努めてまいりました。現在も時代の変化に合わせて、紅茶だけにとどまらない『TEA』の持つ多様性を活かし、次々と新しいラインナップを送り出しています。

2027年に迎える日東紅茶100周年に向け、ワクワクする気持ちを胸に、TEAを携え、多くの皆様と出会えるようなさまざまな企画やコンテンツを準備しております。

日東紅茶 公式ウェブサイト https://www.nittoh-tea.com/

 

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