おとなの週末 2026年8月号
株式会社講談社のプレスリリース

今回は、ちょいと贅沢なうなぎを大特集。江戸時代に平賀源内が提唱し定着した夏の粋だ。香ばしく焼かれた蒲焼き。繊細な旨みを楽しませる白焼き。様々な部位を味わえる串焼きに、刺身まで。夏の粋を心ゆくまで堪能してください。ほか、本誌スタッフが選んだ「未来に遺したいひと皿」、「ひんやり 和のおやつ」特集もあります。
■技と矜持を持つ匠が焼き上げるうな重を堪能すべし!

粋。日々の所作や心意気を大切にという江戸時代に生まれた美意識である。そしてうなぎ。これも江戸時代に平賀源内が提唱し、定着した夏の粋だ。香ばしく焼かれた蒲焼き。繊細な旨みを楽しませる白焼き。様々な部位を味わえる串焼きに、刺身まで。ご飯や酒が進んで仕方がない。ちょいと贅沢なうなぎを大特集。夏の粋を心ゆくまで堪能してください。
■おかげさまで『おとなの週末』は創刊から25周年を迎えました!

おかげさまで『おとなの週末』は創刊から25年を迎えました。そこで、第2特集では、創刊した2001年以降にオープンしたお店から本誌スタッフが「未来に遺したいひと皿」をセレクトしてご紹介。編集・ライターそれぞれが、思い思いの料理を挙げました。日頃ご愛読いただいているみなさま、そして本誌が歩んできた25年の間に生まれたお店に感謝を込めてお届けします。
■目にも舌にも涼しげな和のお菓子をクローズアップ

チリンチリン、や、ミーンミーン、など夏の音が耳に心地いい季節にはお口にも、つるん、ぷるん、フルフル、といった涼を呼ぶ甘味がうれしいです。そんな夏に食べたいひんやり和のおやつをカフェ、喫茶、甘味処まで、さまざまにご紹介。また後半では、手土産にしても喜ばれそうな目にも舌にも涼しげな、和のお菓子をお取り寄せ。いずれも、不動の老舗の味からモダンな創作菓子まで楽しくご紹介いたします。
この1冊さえあれば、ネット検索に頼らなくてもおいしいものにありつけること間違いなし!
東京の美容室に置かれている確率ナンバーワンのグルメ誌(当編集部調べ)をぜひお手に取ってご覧ください。
■おとなの週末 2026年8月号の主な内容
・ご褒美グルメの決定版
夏の粋、うなぎ
・矜持にときめき、技にため息
匠のうなぎに感動す!
・最前線は“地焼”がトレンド!
うなぎの新店
・水の都を愛で、天然うなぎに舌鼓
島根うなぎ旅
・忘れられない味を激論
また食べたいあの街のうなぎ
・ちょいとで叶う贅沢気分
うな串飲み&〆うなぎ
・話題のうなぎを大調査①
“埼玉育ち”武州うなぎの養鰻場を直撃
・話題のうなぎを大調査②
『野沢屋 本店』は本当においしいのか!?
・漁獲量は? 価格は?
編集部が見た うなぎの今
・本誌スタッフが選んだ
未来に遺したい「あの店のひと皿」
・ワンダートリップ
熊野古道 中辺路 甦りの道を往く
・つるん、ぷるん、もちもち、キーン
ひんやり 和のおやつ
・おとなの週末 おとりよせ倶楽部
「うま辛グルメ」
★連載/吉田羊の「ヒツジメシ~草を喰みたきゃ仕事しろ~」、ラズウェル細木の「たまGo!!」、森山大道の「Weekend」、マッキー牧元×門上武司「おいしい往復書簡」、茅野愛衣の「コヨイのカヤノ」、[Alexandros]磯部寛之の「酔滴のラダー」、杜氏の晩酌、おと週裏掲示板、今月の金メダルはココだ!、覆面ライターの1ヶ月食ダイアリー
■おとなの週末2026年8月号
■発売日:2026年7月15日(水)
■価格:930円(税込み)

