まるでスイーツ、ひと口サイズの干しいもブランド【みつ乃香】が、公式サイトをオープン。

茨城県の海沿いの町、阿字ヶ浦。全国有数の干し芋の産地として知られる土地から生まれた、ひと口ひと口丁寧に味わう芳醇干しいもブランド「みつ乃香」が2026年7月28日(火)公式ECサイトをオープンします。ブランドのコンセプト阿字ヶ浦の潮風と、黒ボク土で育まれた「紅はるか」干しいもの味わいを豊かにするこだわりの「カタチ」干しいもの新しい体験を楽しむ「ペアリング」みつ乃香の小さな心配り

株式会社NAVE.のプレスリリース

ブランドのコンセプト

「じっくり嗜む 芳醇干しいも。」

みつ乃香の芳醇ほし芋は、茨城県阿字ヶ浦の潮風と、 豊かな黒ボク土によって育った紅はるかを、 一年かけて熟成し、ひと手間かけた特別な製法で、濃密でしっとりとした食感に仕上げています。自然の甘みが凝縮された濃厚な味わいは、 まるで黄金色に輝くオーガニックスイーツ。 芳醇な蜜の甘みをじっくり楽しんでいただけるよう、 ひと口サイズに丁寧に仕立てました。

阿字ヶ浦の潮風と、黒ボク土で育まれた「紅はるか」

阿字ヶ浦の土地ならではの黒ボク土とこだわりの割合で配合した土を使い、潮風をたっぷり浴びて、丁寧に育てられています。使用するのは、農家さんが丹精込めて育てた紅はるか。収穫後はすぐに加工せず、適切な環境で熟成(キュアリング)を行うことで、さつまいも本来の甘さと香りをゆっくり引き出しています。ひと口目の蜜が溢れる甘さと、噛むほどに深まる味わい。その余韻まで楽しめる干しいものためのさつまいも作りをしています。

阿字ヶ浦の手仕事が育む、濃厚なひと口

みつ乃香は、阿字ヶ浦で長年干し芋づくりを続ける農家さんとともに、製造現場で実際に干しいもづくり に携わりながら、ひとつひとつ丁寧に仕上げています。

蒸す。 皮をむく。 形を整える。こだわりの技術で乾燥させる。

どの工程にも、人の経験と技術、そして長い時間が積み重ねられています。 私たちは干しいもだけでなく、阿字ヶ浦の風土、受け継がれてきた作り手の想いや、丁寧なものづくりの文化もお届けしたいと考えています。

干しいもの味わいを豊かにするこだわりの「カタチ」

みつ乃香は、干しいもの味わいを最大限に楽しんでいただくために、ひと口サイズの「平」「丸」「角」の3つのカタチを ご用意しています。しっとり、ねっとり、ほくほく、それぞれの異なる食感や甘みや風味の違いをじっくり 堪能していただけます。

みつ乃香 平干し、丸干し、角切り
みつ乃香 三撰(さんせん)

干しいもの新しい体験を楽しむ「ペアリング」

また、干しいもをさらに深く嗜んでいただけるよう、飲み物とペアリングをお薦めしています。

香り高いコーヒーとともに。 紅茶や日本茶とともに。 赤ワインやクラフトビール、日本酒など、お酒とのペアリングも。 飲み物によって変わる味わいを楽しみながら、ゆっくりと過ごす時間。 そんな新しい干し芋の楽しみ方を発信していきます。

ほくほくとした味わいの「角」とクラフトビール
ねっとりとした味わいの「丸」と赤ワイン

みつ乃香の小さな心配り

みつ乃香では、一つひとつの商品を個包装にしています。 さらに、包装の中には干し芋を包むフィルムを採用し、手を汚しにくく召し上がっていただ けるよう工夫しました。この小さな工夫にも、食べる方への思いやりを込めています。


代表コメント

みつ乃香は、数ある干しいも農家さんのなかで、私たちが一番おいしい!とずっと思っていた農家さんと一緒に作らせていただいています。農家さんにお願いして一緒に干しいもづくりをさせてもらうところからはじまりました。

一緒に干しいもづくりをする中で感じたのは、一枚の干しいもには、たくさんの人 の手仕事と時間が込められているということでした。

その価値を、もって多くの方に知っていただきたい。

だから私たちは、ただ甘い干しいもを販売するのではなく、干しいもの新しい味わい方を通して、阿字ヶ浦という土地の魅力や、作り手の想いまで届けられるブランドを目指しています。

お気に入りの飲み物とともに、ゆっくり味わう時間。

そんなひとときを、みつ乃香がお届けできたら嬉しく思います。


ブランド概要

ブランド名:みつ乃香(みつのか)

キャッチコピー:阿字ヶ浦の自然と手しごとから生まれた、まるでスイーツのような干しいもブランド。

ブランドコンセプト:じっくり嗜む 芳醇ほしいも。 

取扱商品:平干しいも・丸干しいも・角干しいも・ギフトセット・焼き芋

公式ECサイト:https://mitsuno-ka.nava.tokyo/

Instagram:https://www.instagram.com/mitsunoka_hoshiimo/

発売元:株式会社NAVE.

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