2026年8月1日よりエントリー開始しました!
一般社団法人未来の食卓のプレスリリース

一般社団法人未来の食卓(所在地:東京都港区 代表理事:山田まさる)は、昨年の第2回大会に引き続き、「第3回 日本全国!ご当地冷凍食品大賞 2027」の開催を決定しました。
「ご当地冷凍食品」とは、各地の食材、食べ方(レシピやメニュー)、食文化を担う加工冷凍食品(お惣菜、米飯や麺類、スイーツなど)を指します。昨年の第2回大会では、115品のご当地冷凍食品が集まり、その中からグランプリ1品、最高金賞4品、そのほか、金賞、銀賞、銅賞、審査員特別賞などが選出され、数多くの優れた商品が表彰されました。その結果は、テレビやWEBメディアで多数取り上げられ、大きな反響を呼びました。また、銀座松屋フローズングルメ(冷凍食品売場)やネットスーパー楽天での展開などで、全国各地の「ご当地食」の魅力を届けることができました。好評を博した、第1回、第2回に続き、今年も8月1日より、「第3回 日本全国!ご当地冷凍食品大賞 2027」のエントリーの受付を開始します。
第2回 日本全国!ご当地冷凍食品大賞ダイジェストムービー
アワード発起人であり、審査員代表のタケムラダイ氏からのコメント

この大会は「美味しい冷凍食品を決める大会」ではありません。もちろん味は重要です。しかし、それだけであれば、全国には評価される商品が数え切れないほど存在します。私たちが評価したいのは、その商品の背景にある物語です。なぜその商品が生まれたのか。どんな地域で、どんな人たちが、どんな想いを込めて作っているのか。そして、その一品が地域の未来をどう変えていこうとしているのか。
私は全国各地を訪れ、多くのメーカーや生産者の皆様とお会いしてきました。その中で強く感じるのは、まだまだ世の中に知られていない素晴らしい商品が、本当にたくさん存在するということです。技術もある。素材もある。熱意もある。それでも「知られていない」という理由だけで、多くの可能性が埋もれてしまっている。私はそれが、とても惜しいことだと感じています。だからこそ、この大会を立ち上げました。
また、この大会の目的は、賞をお渡しして終わるものではありません。受賞をきっかけに販路が広がり、新しい取引が生まれ、メディアに取り上げられ、多くの消費者に商品を知っていただくこと。地域の事業者が元気になり、日本全国の食文化が未来へ受け継がれていくことまでを含めて、この大会の使命だと考えています。実際に、これまで受賞された商品やメーカーの皆様からは、「新たな商談につながった」「売上が伸びた」「認知度が上がった」といった嬉しいご報告も数多くいただいております。こうした成果を見るたびに、この大会を続けてきて本当に良かったと感じています。そして第三回大会では、さらに多くの出会いが生まれることを期待しています。どうぞ、奮ってご参加ください。
「第3回 日本全国!ご当地冷凍食品大賞 2027」開催概要
イベント名:第3回 日本全国!ご当地冷凍食品大賞 2027
日 時:募集期間2026年8月1日~11月15日
結果発表および表彰式は、2027年1月28日(木)を予定しています。
エントリー:公式サイトより申し込み(書類選考は無料で受付)
書類審査通過、エントリー費30,000円(税別)と審査用商品をご送付いただきます。
公式サイト:https://gotouchireisyoku.com/
【応募の条件】
一般消費者向けの商品で、すでに販売されているものを対象とします。(業務用商品、試作品などは対象外となります。)
【審査のポイント】
ご当地食としての特徴/味・美味しさとそのこだわり/見た目やパッケージの良さ(デザインだけでなく、容器の機能性なども含む)など
主 催:一般社団法人未来の食卓
後 援:冷凍食品PR連盟
協 力:松屋銀座「ギンザフローズングルメ」
楽天グループ株式会社
一般社団法人全国スーパーマーケット協会
事前オンライン説明会
■「第3回 日本全国!ご当地冷凍食品大賞 2027」事前説明会について
2026年8月20日(木) 16:00〜17:00/オンライン会議形式。
お申込フォーム:https://dashboard.gotouchireisyoku.com/f/c2npb5eo
・内容および登壇者
発起人・審査員代表 タケムラダイ氏(冷凍食品マイスター)※動画出演
主催者代表、山田まさるより概要説明
ゲストトーク:第2回最高金賞受賞企業のコメントのご紹介。

