取手市と連携し地域の子育て応援 「とりでっ子見守りおむつ定期便」市役所で出発式 9月1日(火)〔茨城 栃木〕

毎月配送で赤ちゃんと保護者を見守り

パルシステム生活協同組合連合会のプレスリリース

生活協同組合パルシステム茨城 栃木(本部:水戸市梅香、理事長:青木恭代)と取手市(中村修市長)は9月1日(火)9時から、取手市役所で「とりでっ子見守りおむつ定期便」の出発式を開催します。希望する子育て世帯へおむつをはじめとする育児用品を毎月定期的に配達し、交流や見守りの輪を広げます。行政と生協の協同で、市民が安心して育児に向き合い、子どもが健やかに成長する環境づくりを推進します。

おむつやベビーフードなど提供品を選択

取手市は、市民の子育て支援を目的に「とりでっ子見守りおむつ定期便」を9月1日から開始します。パルシステム茨城 栃木は受託事業者として、対象者宅への商品の配達業務を担います。

「とりでっ子見守りおむつ定期便」は、取手市に住む生後3か月の子どものいる家庭を対象に、市から見守りおむつ定期便の案内(利用ガイドと子育て用品カタログ)を送付します。

申請すると、生後5か月から満1歳を迎える月まで、毎月おむつやミルクなどの子育て用品3,000円相当を自宅に届けます。配達する商品は「おむつ」「衛生用品・ベビーフード」「ミルク類」の分類の中から、希望するものを組み合わせて選択できます。

配達は、子育て経験のあるパルシステム職員が担当します。商品の配達に加え、市による子育て支援の情報提供や育児や暮らしにまつわる悩み事の相談にも対応します。

「とりでっ子見守りおむつ定期便出発式」開催概要

■日時:2026年9月1日(火)9:00~

■会場:取手市役所秘書課応接室/取手勤労青少年体育センター横

 (茨城県取手市寺田5139番地)

■出席者:取手市長 中村修[なかむら おさむ]

     生活協同組合パルシステム茨城 栃木専務理事 茅根誠[ちのね まこと]

地域見守りから子育て支援へ協定拡大

取手市とは2013年4月、宅配のため地域を訪問する生協インフラを活用した「見守り活動への協力に関する連携協定」を締結しました。毎週1回、同じ地域と時間帯に訪れる利用者宅や配送ルートなど、市内の異変をいち早く察知し、緊急通報や初動対応など行政と連携して地域の安全を見守っています。2025年9月には「子育て支援の推進に係る連携協定」を締結し、地域ぐるみの子育て応援を広げ、安心して暮らせる地域づくりを推進しています。

育児に役立つ情報満載

パルシステムは生協宅配のインフラを生かし、育児に役立つオリジナル商品「yumyumシリーズ」などをはじめ、利用者とともに開催する子育て関連の交流イベントや独自で運営する育児情報サイト「子育て123」などの情報を届けています。アドバイザーに電話で相談できる「子育て相談ダイヤル」や子育て情報が受け取れる「yumyumLINE」など、さまざまな形で子育て世帯を見守ります。

パルシステム茨城 栃木はこれからも、育児情報を積極的に発信する生活協同組合として、行政をはじめさまざまな人たちと協同し、誰もが安心して子育てできる地域づくりを目指します。

生活協同組合パルシステム茨城 栃木

生活協同組合パルシステム茨城 栃木

所在地:茨城県水戸市梅香2-1-39、理事長:青木恭代
出資金:71.5億円、組合員数:13.9万人、総事業高:186.1億円(2026年3月末現在)
HP:https://www.palsystem-ibaraki.coop/

パルシステム生活協同組合連合会
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:渋澤温之
12会員・統一事業システム利用会員総事業高2,689.6億円/組合員総数177.0万人(2026年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal-system.co.jp/

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