にんべん×榮太樓の日本橋コラボ飴「梅かつお飴」発売

株式会社榮太樓總本鋪のプレスリリース

株式会社榮太樓總本鋪(本社:東京都中央区日本橋、代表取締役社長:細田 将己、以下「榮太樓總本鋪」)は、株式会社にんべん(東京都中央区、代表取締役社長 髙津伊兵衛)との日本橋コラボ飴「梅かつお飴」を9月7日(月)から全国の一般スーパー、コンビニエンスストア、ドラッグストアで新発売いたします。(価格:249円(税込)※メーカー希望小売価格)

                                                                                                                                       ※写真はイメージです。

東京・日本橋で味の歴史を守り続けてきた鰹節専門店にんべんと榮太樓總本鋪。両社が受け継いできたこだわりが生み出したコラボレーション商品。

「梅かつお飴」は、和歌山県産の梅の酸味と香りに、にんべんの「金色の鰹だし」※の旨味を合わせた、こだわりの飴です。本枯鰹節を使用した“だし”の旨味が、梅の味わいをより引き立て、奥行きのある味わいに。気分転換や小腹がすいた時にもおすすめです。

※「金色の鰹だし」とは、原料に厳選された本枯鰹節、しいたけ、昆布を使用した顆粒タイプのおだし。丁寧に引き出した上品で澄んだ味わいが特徴で、琥珀色に輝く美しいだし色、豊かな香り、雑味の少ないクリアな旨味を持っています。

 

●発売日:2026年9月7日(月)以降順次

●販売店舗: 一般スーパー、コンビニエンスストア、ドラッグストア
●価格:249円(税込円)※メーカー希望小売価格

 

にんべんとは・・・

にんべんは1699年(元禄12年)に創業。東京日本橋にて日本の伝統食品である鰹節や、鰹節でひく和食の基本「だし」を使った様々な商品を生み出し、日本の食文化を伝承しています。商品の開発・販売のほか、だしコミュニティ・だし専門店「日本橋だし場」や、本物の鰹節やだしを味わえる和ダイニング「日本橋だし場 はなれ」、だしの惣菜専門店「一汁旬菜 日本橋だし場」などの各種店舗を通し、鰹節やだしに親しめる場も広げています。

●ホームページ https://www.ninben.co.jp/

 

榮太樓總本鋪とは‥

1818年(文政元年)創業。東京・日本橋に本社を置く和菓子の製造販売会社。社名の由来は1857年(安政4年)に日本橋本店を開業した栄太郎(のちに細田安兵衛三世)の名前から。全国飴菓子工業協同組合に加盟しているキャンディーメーカーとしては日本最古の歴史を持っており、取扱う菓子は、飴のほかに生菓子や羊羹、焼菓子、あんみつなど。他にも、コンセプトにより特化したブランド「Ameya Eitaro(飴専門)」、「にほんばしえいたろう(カジュアルパッケージ)」、「東京ピーセン(東京土産)」、「からだにえいたろう(健康志向)」を展開。また、取引先も百貨店、量販店、交通市場から神社仏閣と幅広いものになります。「温故知新」を尊ぶ社風を持ち、製造現場には最新機械だけでなく昔ながらの技術、設備も今なお現役として稼働しております。

●ホームページ https://www.eitaro.com/

●オンラインストア https://www.eitarosouhonpo.co.jp/

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