瀬戸内を飲み干せ!創業100年超のマルブンが、地域とともに「瀬戸内の新名物」づくりに挑戦

~9月19日(土)発売!瀬戸内の恵みを余すことなく、流行を掛け合わせた“瀬戸内スープパスタ”で新世代へ~

株式会社マルブンのプレスリリース

「これまでも これからも おいしいが響き合うマルブンでありたいと願います」を掲げる株式会社マル

ブン(愛媛県西条市、代表取締役 眞鍋一成)は、創業100年を超える地域の老舗飲食店として、愛

媛・瀬戸内の食の魅力を次の世代へつなぐ、新たな名物づくりに挑戦します。

■ 瀬戸内の恵みを、最後の一滴まで。「瀬戸内スープパスタ」という新たな名物へ

第一弾として取り組むのが、瀬戸内の豊かな食材と、近年若い世代を中心に注目を集めるスープパ

スタを掛け合わせた、新カテゴリー「瀬戸内スープパスタ」です。地域の生産者とともに、瀬戸内の食

材に新しい食べ方と価値を生み出し、「わざわざ愛媛を訪れて食べたくなる瀬戸内の新名物」へ育て

ることを目指します。鯛の旨味を凝縮した出汁に、瀬戸内の海の幸や地元食材を合わせ、その魅力

をスープの最後の一滴まで味わっていただく体験を提供します。

鯛出汁をベースに、瀬戸内の海の幸や愛媛の食材を合わせた「瀬戸内スープパスタ」3種。

左)宇和海白波スープパスタ 〜潮風に、みかんの香りをのせて〜 
佐田岬の鬼・福島さんの釜揚げしらす、大葉、うんしゅうみかんパウダー、愛媛県産みかんジュース  
税抜1,800円(税込1,980円)

中央)鯛将軍スープパスタ  〜鯛を味わい尽くす、贅沢〜
宇和島・徳弘さんの鯛一郎クン、宇和島遊子きぬ青のり、あさり、水菜  
税抜2,000円(税込2,200円)

右)内子山賊スープパスタ 〜山のごちそうを、とろりと濃厚に〜
内子産モッツァレラチーズ、挽肉  、豆苗 
税抜1,900円(税込2,090円)

愛媛県は全国有数の鯛の産地です。マルブンでもこれまで、県産の鯛を使った料理を数多く提供してきました。一方で、鯛の調理・加工では、身を取った後の骨やアラなど、まだ活かせる食材が十分に使われずに残ってしまうという課題もあります。

「この鯛を、もっとおいしく、最後まで味わえないか。」

そこで着目したのが、鯛の骨やアラから取れる旨味たっぷりの出汁です。地域の企業や団体、生産者とも連携しながら、これまで活かしきれなかった食材を新たなおいしさに変え、フードロスの改善にもつながる商品づくりを進めています。「瀬戸内を飲み干す」という発想には、瀬戸内の恵みを余すことなく楽しんでほしいという想いを込めています。

鯛の身を取った後に残る骨やアラ。ここから旨味たっぷりの鯛出汁をとります。

メニューは3種類。期間限定の商品です。鯛出汁をベースに数種類の出汁を使い、味わい深く仕上げています。鯛以外にも、きぬ青のり、しらす、内子産モッツァレラチーズ、いずれも瀬戸内の海の幸や地元食材をふんだんに活かします。こだわり抜いた高品質の生パスタ麺を使用し、もっちりとした歯ごたえと、食欲がそそられる香りと多層に広がる味わいをご堪能ください。

9月11日 TV放映シーン

▶︎TVでも注目!すでに愛媛の新名物へ期待が高まっています。
先行試食会の様子はテレビでも放映され、「愛媛の食文化の発展への取り組み」として紹介されました。メディアや地域の皆様からも、「県を代表する商品へ育ってほしい」と期待の声が寄せられるなど、発売を前に注目が高まっています。
放映された内容はこちら

■ 地域に愛されて100年。次は、若い世代にも愛されるマルブンへ。
マルブンは創業以来、愛媛県内で地域の食卓として親しまれ、多くのお客様に支えられてきました。2026年に実施した顧客アンケートでは、「40代以上が全体の72%」「家族利用が61%」「4回以上来店する常連客が60%」という結果となり、多くのリピーターに支持されている一方で、若い世代との接点づくりが今後の重要なテーマとして見えてきました。
また、愛媛県では若年層の人口流出が続いています。地域に根差して100年以上歩んできたマルブンだからこそ、これまでのお客様を大切にしながら、新しい世代にも「愛媛っていいな」「マルブンっておもしろい」と感じてもらえる存在でありたいと考えています。
「瀬戸内スープパスタ」は、そのための新たな挑戦でもあります。若い世代が思わず食べてみたくなり、SNSで誰かに伝えたくなる。そして、その一皿をきっかけに瀬戸内の食や地域そのものにも興味を持ってもらう。そんな新しい接点をつくることを目指します。

地域の食卓として、世代を超えて多くのお客様に親しまれてきたマルブン

■ これまでも伝統と革新を両立する挑戦で名物料理を生み出し支持されています。
マルブンが新しい挑戦をする理由は、変わるためではなく、変わらず地域に必要とされ続けるためです。マルブンはこれまで、鉄板ナポリタン、鯛めし、本格的な釜焼きピザなど、多くの名物料理を生み出してきました。今回もまた、流行をそのまま取り入れるのではなく、地域の食文化を未来へつなぐ新しい名物づくりとして取り組み、長くご愛顧いただいているファンの方々にも”やっぱりマルブンいいね”と言っていただけるお料理をご提供します。

長年愛され続ける、西条のご当地グルメ「愛媛西条てっぱんナポリタン」
愛媛県“第三の鯛めし”「東予洋風焼鯛めし」の元祖「五代目鯛めし」
薪窯で一枚一枚焼き上げる、マルブン自慢の本格ピッツァ

■ お客様とともに育てる商品開発へ。試食会でも大好評。
マルブンでは今後、ファンクラブやSNSなども活用しながら、「試食会」「先行体験」「感想募集」「商品企画」など、お客様とともに商品を育てていく取り組みも予定しています。料理を提供するだけではなく、地域のお客様とともに新しい食文化をつくることも、マルブンの挑戦のひとつです。
今回も、事前にご試食いただいた方々から、素晴らしいコメントをいただいています。

発売に先駆けて開催した「瀬戸内スープパスタ」試食会の様子。参加者の皆さまから、味や商品コンセプトについて率直なご意見をいただきました。

「鯛をふんだんに感じられるスープで、めちゃくちゃ美味しい!愛媛を感じられる地元の一杯!」

「味はもちろん!それぞれにストーリーがあって、全種類食べたくなる」
「愛媛の食材を余すことなく活かすというテーマに強く共感しました。こだわりの食材が使われていて、マルブンらしいシリーズだと感じました」
「地元の人だけでなく、観光客が『瀬戸内に来たらコレは絶対食べる!』という新たな名物になると感じました!」

■ 代表取締役 眞鍋一成 コメント
「100年以上続いてきた会社だからこそ、同じことを続けるだけでは次の100年にはつながらないと思っています。これまでマルブンを育ててくださったお客様を大切にしながら、今の若い世代にも、マルブンを通じて愛媛や瀬戸内の食の魅力をもっと知ってほしい。そのためには、私たち自身が新しいことに挑戦し続ける必要があります。このスープパスタが、家族や仲間との新しい食卓をつくり、地域が抱える課題の解決にも少しでも役立ちながら、『愛媛に来たらこれを食べたい』と言ってもらえる、地域に根付く一皿に育ってくれたら嬉しいです」

■ 出席した愛媛県職員様コメント
「鯛の旨みを凝縮した出汁をベースに、鯛やチーズ、しらすなど、愛媛が誇る食材をそれぞれの個性を生かしながら絶妙に組み合わせた、魅力あふれる3品だと感じました。愛媛には海にも山にも、まだまだ全国に届けたい素晴らしい食の魅力があります。今回の『瀬戸内スープパスタ』が、そうした地域の恵みを新しい形で楽しんでいただくきっかけとなり、県内の皆様はもちろん、県外から愛媛を訪れる方にも『愛媛に来たら食べたい』と思っていただける新たな名物へと育っていくことを期待しています。末長く皆様に愛される料理になることを願っています」

■ 食べられるお店はこちら
ピッツェリア マルブン  南高井店|愛媛県松山市南高井町1370-1
       《ランチ》11:00〜15:00(LO 14:30)
       《ディナー》火〜金 18:00~21:00(LO 20:30)/土日祝 17:30~21:00(LO 20:30)
ピッツェリア マルブン 朝生田店|愛媛県松山市朝生田町6丁目2-3
       《ランチ》火〜土・・・11:00〜15:00(LO 14:30)
       《ディナー》火〜金 18:00~21:00(LO 20:30) 土曜17:30~21:00(LO 20:30)

創業100年を超え、お客様の食卓を支えてきたマルブンのスタッフ

■ 会社概要
マルブンの創業は大正12年、西日本最高峰・石鎚山を望む愛媛県の田舎の駅前に食堂として開業しました。現在は食堂の時からのオムライスや洋食、ピッツァ、パスタなど、イタリア料理で地元に根差したローカルレストランです。「こころ」と「からだ」が喜ぶものを作り、食の大切さを伝え、周りの方々と「ありがとう」でつながる企業でありたいと思います。

株式会社マルブン
所在地:〒799-1101 愛媛県西条市小松町新屋敷甲407-1

代表者:代表取締役 眞鍋一成
創業:大正12年(1923年5月24日)

ホームページ:https://marubun8.com/

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