一年のうち、わずか数日。“その一瞬だけの最高の果実”を表参道・サロン覺へ。

100年続く果樹農家5代目・宮下直也監修。表参道〈サロン覺〉で、希少な国産果実を味わう「フルーツアフタヌーンティー」がMakuakeに登場。

宮下果樹園のプレスリリース

全国の生産者が育てた希少な国産果実を、宮下直也がつなぎ、サロン覺の料理人が新たな食体験へ。

日本のフルーツの“最高の瞬間”を味わう特別なアフタヌーンティー。

東京・表参道の完全紹介制レストラン〈サロン覺〉が、

希少な国産果実を主役とした「フルーツアフタヌーンティー」を企画。

フルーツ監修を務めるのは、長野県長野市豊野町で100年以上続く果樹農家「宮下果樹園」の5代目園主であり、フルーツプロデューサーとして活動する宮下直也。

宮下直也が全国の信頼する生産者と直接対話し、それぞれの果実が最もおいしくなる瞬間を見極め、サロン覺へ。

届けられた果実を、サロン覺のシェフ/ソムリエ・福田氏、パティシエ・村田氏が、それぞれの感性と技術を通して新たな一皿へと表現します。

ただ希少な果実を集めるのではなく、生産者の想いや土地の個性、その果実が最も輝く瞬間まで含めて味わう。

日本各地の果実の魅力を、サロン覺ならではの新たな食体験として届けるアフタヌーンティーです。


 日本各地の果実の宝を、新たな食体験へ。

今回のフルーツアフタヌーンティーは、
日本各地の生産者が、一年をかけて育てた果実の宝から始まります。

宮下直也が産地・生産者と向き合い、一つひとつの果実が持つ個性や背景、その価値を見出し、サロン覺へつなぐ。
そしてサロン覺が、その果実を新たな食体験として表現します。

それぞれの専門性と感性が重なり合うことで、このアフタヌーンティーは生まれます。

果実をデザートの飾りや、数ある素材の一つとして扱うのではなく、その個性そのものを主役に。
甘さだけではない酸味。
口に入れた瞬間に広がる香り。
完熟だからこその食感や、あふれる果汁。

一つひとつの果実が持つ魅力を受け取り、サロン覺ならではの表現へと変えていきます。

Makuake限定|全30品+90分間アルコールフリードリンク+お土産2品

今回Makuake限定で提供するのは、塩味15品・甘味15品、全30品のフルーツアフタヌーンティー。

そのすべてで、果実が主役です。

さらに、90分間のフリードリンクに加え、

特製赤ワイン煮込み 12種ドライフルーツのブランデーケーキのお土産2品もセット。

全30品+90分間アルコールフリードリンク+お土産2品を、Makuake限定15,000円で提供します。

塩味15品
甘味15品
特製赤ワイン煮込み
12種ドライフルーツのブランデーケーキ

サロン覺だから生まれる、新しいフルーツ体験。

東京・表参道にある〈サロン覺〉は、現代アートギャラリーに併設された完全紹介制レストラン。

料理のおいしさだけではなく、アート、空間、サービス、そしてそこで生まれる会話まで含めた「体験」を大切にしています。

農園で生まれた果実が、サロン覺の料理やデザート、アート、空間と出会う。

果実そのもののおいしさに、新しい視点や体験が重なることで、これまでとは異なるフルーツの楽しみ方が生まれます。


日本のフルーツの価値を再解釈し、伝える「伝道師」。フルーツプロデューサー・宮下直也

-プロフィール-

宮下果樹園5代目園主 / フルーツプロデューサー

宮下直也

[フルーツプロデューサー・宮下直也からのメッセージ]

サロン覺でお出しするのは、市場に滅多に出回らない希少な国産果実。

しかも収穫されるのは、1年のうちたった数日。

糖度・香り・食感がもっとも高まる「奇跡のタイミング」を逃さず、このアフタヌーンティーのためだけに届けられる特注果実です。

私自身も果樹農家だからこそ、一年間果実と向き合い、その瞬間を見極めることがどれだけ難しいことなのかを知っています。

だからこそ僕は、「希少だから価値がある」のではなく、

「誰が、どこで、どう育て、いつ収穫したのか。」

そこまで含めて、一つのフルーツの価値だと考えています。

生産者が一年をかけて育てた最高の瞬間をサロン覺へつなぎ、料理人の手によって、これまでとは違うフルーツの魅力として表現していただく。

一口食べた瞬間に、
「日本には、こんなにも素晴らしい果実がある。」
そう感じてもらいたい。

そして、その先にいる農家や土地にも目を向けてもらい、日本の果実文化そのものを誇れるような体験になれば嬉しいです。


サロン覺が、“最高の果実”を一つの体験へ。

宮下が全国の生産者からつないだ果実を、サロン覺で新たな食体験へと昇華するのが、シェフ/ソムリエの福田氏とパティシエの村田氏です。


全国の生産者から、サロン覺へ。そして、食体験から産地へ。

全30品フルーツアフタヌーンティーとブランデーケーキに使用している果実と生産者の皆様

全国には、まだ広く知られていなくても、素晴らしい果実を育てる生産者がいます。

生産量が少ない果実や、完熟ゆえに繊細な果実、収穫できる期間が極端に短い果実。
一般的な市場流通では、その最高の状態を届けることが難しい果実も少なくありません。

宮下直也が担うのは、そうした果実を単に探し、仕入れることではありません。

生産者と直接対話し、

「この人がつくる、この果実を食べてほしい。」

そう思える果実を見出し、サロン覺へとつないでいきます。

そして、サロン覺での食体験をきっかけに、

「この果実をつくった人をもっと知りたい。」
「この産地に行ってみたい。」
「この農家の、ほかの果実も食べてみたい。」

そんな興味が生まれ、生産者や産地へとつながっていく。

果実が農園から料理人へ、そして食べる人へ届き、そこからまた生産者や土地への関心が還っていく。

そんな新しい循環を生み出すことも、今回の取り組みで大切にしていることの一つです。


日本の果実文化を、次の時代へ。

宮下直也が園主を務める宮下果樹園は、長野県長野市豊野町で100年以上にわたり果樹栽培を続けてきました。

日々果実と向き合いながら、宮下果樹園として、そしてフルーツプロデューサーとして、全国の生産者や料理人、さまざまな表現者、アパレルブランド、イベントなど、農業の枠を越えた取り組みを広げています。

その根底にあるのは、「日本の農家とフルーツの価値を、もっと高めたい。」という想いです。

果実のおいしさだけではなく、その背景にある土地、技術、歴史、そして生産者の哲学まで含めて伝えていく。

そして、食やアートをはじめとする異なる文化と出会うことで、日本のフルーツに新しい価値を生み出していく。

今回の〈サロン覺〉との取り組みも、日本の果実文化を次の時代へつないでいく挑戦です。


プロジェクト概要

企画・提供
サロン覺

フルーツ監修
宮下直也
宮下果樹園5代目園主/フルーツプロデューサー

内容
希少な国産果実を主役とした「フルーツアフタヌーンティー」

Makuake限定内容
塩味15品+甘味15品=全30品
90分間アルコールフリードリンク
お土産2品

価格
15,000円

会場
サロン覺
東京都渋谷区神宮前5-16-13
SIX HARAJUKU TERRACE S棟

Makuakeプロジェクト
「伝説の美食体験が今度は『アフタヌーンティー』になって帰ってくる」

https://www.makuake.com/project/salon_kaku02/

※開催期間、提供内容などの詳細はMakuakeプロジェクトページをご確認ください。


サロン覺について

サロン覺(salon kaku)

東京・表参道の〈tHE GALLERY OMOTESANDO〉1階にある完全紹介制のサロン・レストラン。アーティスト、クリエイター、実業家などが集う文化発信の場として、再解釈したイタリアンをベースに、アートと食を掛け合わせた独自の体験を提供しています。ギャラリーの展覧会に合わせてメニューも変化し、ソムリエでもあるシェフによるアルコール/ノンアルコールペアリングも展開しています。

所在地
〒150-0001
東京都渋谷区神宮前5-16-13
SIX HARAJUKU TERRACE S棟 1F
tHE GALLERY OMOTESANDO内

席数
カウンター8席/完全個室6席

営業形態
完全紹介制
※営業時間は企画・メニューにより異なります。

運営
tHE GALLERY HARAJUKU株式会社

お問い合わせ
infosalonkaku@gmail.com

公式サイト
サロン覺 公式サイト


宮下直也の活動と経歴

長野県長野市豊野町で100年以上続く果樹農家「宮下果樹園」の5代目。

林檎を中心に、さまざまな果実を栽培しています。

果樹農家として日々果実と向き合う一方、アウトドアシーンに林檎を届けるアイテムのプロデュースや、異業種とのコラボレーションなどを通して、フルーツの新たな魅力を発信。

長野市のコンセプトムービー「FEEL NAGANO, BE NATURAL」にも出演し、長野の自然や農業の魅力を発信しています。

また、日本の地域、自然、歴史、伝統、文化を再解釈し、林檎の醸造酒を通して次世代へ伝えていく「and CIDER」をプロデュース。

手がけたトレイルハードサイダーは、ジャパンサイダーカップ、アジアサイダーチャンピオンシップで金賞を受賞しました。

現在は、「日本の農業とフルーツの価値を上げる」ことをテーマに、宮下果樹園の初代創業者の名を冠したブランド「五八郎」を展開。

フルーツプロデューサーとして、東京を中心としたレストランやパティスリーとの取り組みを行い、農家だからこそ知る“果実が最もおいしくなる瞬間”と、その背景にある土地や生産者の物語を届けています。

東京・表参道の完全紹介制レストラン〈サロン覺〉では、監修した希少な国産果実を主役としたコースを展開し、話題に。

また「五八郎」ブランドでは、1個1万円の林檎を販売し完売するなど、これまでの農業の枠にとらわれない林檎・フルーツの新たな価値創出に取り組んでいます。

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