3R推進月間に資材回収呼びかけ強化 宅配インフラ活用しリユース・リサイクル10月5日(月)から

パルシステム生活協同組合連合会のプレスリリース

Webマンガ公開で理解促進

パルシステム連合会(本部:東京都新宿区大久保、理事長:渋澤温之)は10月5日(月)から、関連8省庁が呼び掛ける「リデュース・リユース・リサイクル(3R)推進月間」に合わせ、利用者に商品包材や物流資材の回収強化を呼びかけます。宅配サービスで商品を届ける際に、再活用する資源を回収します。グループ4生協の参加を得て制作したWebマンガも公開し、自宅で気軽に参加できる環境活動への理解を促進します。

子どもから参加できる資源循環

パルシステムは、毎週訪問する宅配サービスのインフラを生かし、届けた商品のうちリユース・リサイクルが可能な包材や物流資材の回収を呼びかけています。洗浄して繰り返し使用するリユースびんや飲料・ヨーグルトの紙パック、商品やカタログのまとめ袋のビニールなど、特定の資材をまとめて回収することで、資源のリユース・リサイクルを実現しています。

利用者は、使用後の紙パックを開いて水ですすぐなど子どもでもできる簡単な協力で、翌週の配達時に職員に手渡すか、通い箱に入れておくだけで資源循環の輪に参加できます。回収した紙類はティッシュペーパーなどの商品の原料として活用し、再び利用者の手元に届けられます。米袋などのプラスチック類は、配送センターで素材ごとに仕分けることで新たな資源として活用できます。

10月は毎年、3R推進月間として、財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、消費者庁が資源循環と廃棄物削減への理解と協力を呼びかけています。パルシステムはこの期間に合わせ、3R活動への協力を強化するため、参加の表明で付与するパルシステムポイントを2倍にします。ポイントは、宅配サービスの代金として使用でき、利用者の暮らしに還元されます。

「10月はポイント2倍キャンペーン」概要

【期間】2026年10月5日(月)から30日(金)

【参加方法】資材回収に協力し注文番号を記入

【特典】通常1ポイントを2倍の2ポイントで付与

詳細を見る

気軽な環境活動への理解を促進

パルシステムグループの役職員で構成される「環境委員会」は、普段から呼びかける3R活動への理解を促進するため、配達の現場により近いパルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム埼玉、パルシステム福島から有志を募り、Webマンガ制作チームを結成しました。資源循環に興味が無い人や回収呼びかけに気が付いていない利用者にも関心を寄せてもらえるよう、共感を得られるストーリーを構築し、本呼びかけに合わせHPで公開しました。

▼やってみよう、みんなで3R

https://media.pal-system.co.jp/comic/3r/HTML5/pc.html#/page/1

環境活動への理解促進を図るWebマンガの公開は、パルシステム東京とパルシステム神奈川の協同制作によるせっけん利用普及の作品に続く第2弾です。

▼やさしさの泡、届けます。

https://www.palsystem-tokyo.coop/comic/HTML5/pc.html#/page/1

パルシステムはこれからも、持続可能な環境を守るため、利用者と共に一人ひとりができる行動を提案していきます。

パルシステム生活協同組合連合会

パルシステム生活協同組合連合会

所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:渋澤温之
12会員・統一事業システム利用会員総事業高2,689.6億円/組合員総数177.0万人(2026年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal-system.co.jp/

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