長野善光寺表参道の蕎麦処「たき澤」が東京 新橋へ。蕎麦とかしわ料理、鉄板焼き、信州の地酒をカジュアルに楽しむ。2026年10月29日(木)オープン。

株式会社フォンスのプレスリリース

軽井沢発祥の蕎麦処「川上庵」が手掛ける新ブランド、「善光寺表参道 たき澤」が東京に初出店。

善光寺表参道 たき澤 新橋 | 内観イメージ

江戸時代より「一生に一度は善光寺参り」と語り継がれるとおり、全国から多くの参拝者が集まる長野市にある善光寺。「たき澤」は、いにしえより人々が歩いたその表参道沿いに店を構える蕎麦処です。
東京初出店となる新橋では、信州の地鶏やきのこを使った蕎麦はもちろん、お酒がすすむ蕎麦屋の一品に、銘柄鶏や魚介に季節野菜を使った鉄板焼き料理も豊富にご用意いたします。

“気の利いた肴と地酒をたしなみ、蕎麦で〆る”、そんな江戸時代からの蕎麦屋酒の粋な風習を、新橋で気軽にお楽しみください。

蕎麦とかしわ料理、鉄板焼き、信州の地酒をカジュアルに楽しむ

《蕎麦》

石臼で挽いた細めの田舎蕎麦を、信州らしく甘めで、醤油がきいたそばつゆでどうぞ。ぜひお召し上がりいただきたいのが「かしわ天せいろ」。ふっくらとやわらかく、旨味のある信州の地鶏と数種類の野菜をサクサクの天ぷらで、自慢の蕎麦とご一緒に。「きのこそば」「福味鶏南蛮そば」「カレー南蛮そば」など多彩なそばをお楽しみいただけます。

《かしわ料理と鉄板焼き》

かしわ料理は「たき澤」自慢の料理です。銘柄鶏“福味鶏”を使った「地鶏レバーパテ」や「鶏皮ポン酢」など、様々な鶏の部位を使ったかしわ料理が並びます。「そばがき」「まぐろの山かけ」などの蕎麦前はもちろん、「自家製すくい豆腐」「野沢菜の天ぷら」といった蕎麦屋の一品もお忘れなく。店内でひときわ目立つ鉄板で焼き上げる鉄板焼き料理は、“福味鶏” や信州地鶏“真田丸”、信州牛、まぐろなどが並びます。だしをたっぷり使ったふわふわの「鉄板だし巻き玉子」は必食の一品です。信州の地酒やワインとともに、カジュアルなひとときをお過ごしください。

店名の由来

善光寺表参道 たき澤 本店

善光寺表参道に本店を構える「たき澤」の建物は、築100年以上の趣ある空間です。この街並みを長年見守ってきた歴史ある建造物、その昔は「瀧澤商店」というガラス屋でした。長野県ゆかりの書道家、秋山白巖が揮毫(きごう)した「瀧澤商店」の看板も当時のまま使用しています。「たき澤」の名前は、その歴史に敬意を払い、後世に残り、地元の方にも、善光寺にお参りに来る方にも愛される蕎麦処にしたいという思いを込めています。

「善光寺表参道 たき澤 新橋】店舗概要

《住  所》東京都港区新橋4-1-1 新虎通りCORE 1階

《電話番号》03-6450-1517

《営業時間》ランチ  11:00~16:00(16:00 LO)

      ディナー 16:00~23:00(22:00 LO)

《席  数》107席(テラス席含む)※テラス席はペット同伴可能

《定 休 日》 なし

《アクセス》・JR、銀座線「新橋駅」徒歩6分

      ・日比谷線「虎ノ門ヒルズ駅」徒歩6分

      ・三田線「内幸町駅」徒歩5分 

《HP》   https://soba-takizawa.com/


軽井沢 川上庵 本店

《川上庵について》

気の利いた肴と地酒をたしなみ、蕎麦で〆る。そんな江戸時代からの〝蕎麦屋酒”の粋な風習を現代に表現したいという思いから、2000年、長野県軽井沢町で川上庵ははじまりました。現在は、軽井沢に2店舗、都内に3店舗を展開。特注の石臼で自家製粉した粗挽きの二八蕎麦や新鮮な食材を使用した豊富な一品料理とともに、信州の地酒やワインをお楽しみいただけます。

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