株式会社ウイスキー文化研究所のプレスリリース
アジア最大級のウイスキーとスピリッツの品評会「TWSC」の情報誌がついに創刊! 世界の蒸留酒の最新ニュースから、名バーテンダーへのインタビュー、造り手の熱き想いなど蒸留酒の「今」を伝えるフリーペーパー
2027年で第9回を迎えるアジア最大級のウイスキーとスピリッツの品評会「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション」。累計6,000以上ものボトルが出品され、クオリティの高い審査で知られる本品評会の情報誌として、新たに『TWSC Review(レビュー)』(発行:株式会社ウイスキー文化研究所/東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)実行委員会)が創刊しました。
TWSCは、国内外から多くの蒸留酒が集まるアジア最大級の品評会です。本冊子では、TWSC実行委員長である土屋守によるウイスキー&スピリッツの最新ニュースや、TWSCが誇る審査員である名バーテンダーや名酒販店店主のインタビュー、また出品者の素顔などの記事を満載。酒販関係者だけでなく、ウイスキー&スピリッツファンにも読み応えある誌面となっています。

【誌面①】TWSC審査員インタビュー
TWSCの特徴は審査のクオリティの高さ。国内外から選抜された約300名もの「酒の道のプロ」が審査員を務めます。『TWSC Review』では、名バーテンダーや名だたる酒販店、造り手や講師などの豪華な審査員陣にインタビュー。審査を通して見えてくる現代のウイスキー、スピリッツ、焼酎、泡盛の傾向、酒に対する情熱、そのフィロソフィーを紹介します。

【誌面②】ウイスキー&スピリッツ 最新トピックス
ウイスキー評論家であり、TWSC実行委員長でもある土屋守の独自の視点からによる、ウイスキーとスピリッツの話題をお届けします。世界の蒸留酒の最新市場動向や、ウイスキーの本場・スコットランドでの潮流、GI認証や中国の新たなスピリッツの動きまで。ここでしか読めない、蒸留酒の最新情報が目白押しです。

【誌面③】受賞者インタビュー「TWSCに挑戦する理由」
TWSCは上位賞の受賞者でも、繰り返し出品を続ける「リピーターの多いコンペ」としても知られています。なぜ彼らは出品を続けるのか、挑戦し続ける意味とは──? 造り手やインポーターなど、さらなる上の品質を追い求める受賞者に、スピリッツにかける熱い想いを語ってもらいました。

多くのウイスキー・スピリッツファンが訪れる「ウイスキーフェスティバル」などで配布!
『TWSC Review』は年4回の発行予定。フリーペーパーとして、2026年11月6日(金)7日(土)開催の「ウイスキーフェスティバル2026 in 東京」をはじめ、ウイスキー文化研究所主催のイベントで広く配布いたします。
【発送ご希望の方】
以下、TWSC公式サイトの<お問い合わせフォーム>からお申し込みください
●お問い合わせ種別は「その他」を選択
●お問い合わせ内容の欄に以下をお書きの上、ご送信ください
・「【TWSC Review Vol.01】発送希望」と
・送り先(郵便番号から)
・宛先
・希望冊数(最大10部まで)
<TWSC公式サイト お問い合わせフォーム>
https://tokyowhiskyspiritscompetition.jp/contact/
※在庫が無くなり次第、配布は終了となります
【書誌情報】
編集・発行人:土屋守
発行:ウイスキー文化研究所/東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)実行委員会
判型:A4
頁数:24ページ
発行日:2026年11月1日
年4回発行/フリーペーパー/ウイスキー文化研究所主催のイベント会場・酒販店などで配布

東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)とは
東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)は、日本文化が培った繊細な味覚をもって、世界中のウイスキーおよびスピリッツの審査を行う日本で唯一の品評会です。ウイスキー評論家の土屋守が実行委員長を務めるTWSC実行委員会が主催し、品評会を通じて、国内はもとより世界中の高品質なウイスキー・スピリッツを発信していくことや、ウイスキー・スピリッツ文化の発展を担う飲み手育成などがその目的です。2019年に開催がはじまり、2020年からは、日本が誇る蒸留酒である焼酎・泡盛の魅力を世界の人々に知ってもらいたいという思いから、焼酎部門を新設しました。累計で6,073本のエントリーがありました。
https://tokyowhiskyspiritscompetition.jp

ウイスキー文化研究所について
ウイスキー文化研究所は、ウイスキー評論家の土屋守が代表を務めるウイスキー文化の普及団体です。2001年3月の発足以来、国内外のウイスキー・酒文化全般を深く学ぶべく研究を重ね、情報の収集および発信を行っています。また業界に関わる方々とともに、ウイスキー愛好家や飲み手の育成、ウイスキー文化の普及を目的とした取り組みを企画・立案、実施してきました。
国内で唯一のウイスキー専門誌『Whisky Galore』の編集・発行、ウイスキーフェスティバルなどのイベントの企画・運営のほか、ウイスキーに関する知識、鑑定能力を問う資格認定制度「ウイスキーコニサー資格認定試験」や、ウイスキーを楽しむための知識を問う「ウイスキー検定」を主催しています。また、2019年より世界のウイスキーおよびスピリッツを審査する、日本で唯一の品評会「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」も運営しています。

ウイスキー文化研究所代表 土屋守プロフィール
1954年新潟県佐渡生まれ。学習院大学文学部卒。週刊誌記者を経て1987年に渡英。取材で行ったスコットランドで初めてスコッチのシングルモルトと出会い、スコッチにのめり込む。帰国後はウイスキー評論家として活躍し、1998年にはハイランド・ディスティラーズ社より「世界のウイスキーライター5人」の1人に選ばれる。2014年9月から2015年3月に放送されたNHK朝の連続テレビ小説「マッサン」では、ウイスキー考証として監修を務めた。日本唯一のウイスキー専門隔月誌『Whisky Galore』の編集長、東京ウイスキー&スピリッツコンペティション実行委員長、ジャパニーズウイスキーの日実行委員長、2024年に発足した一般社団法人日本ウイスキー文化振興協会の代表理事を務める。主な著書・監修書に、『完全版 シングルモルトスコッチ大全』、『ブレンデッドウィスキー大全』、『増補新版 ウイスキー検定公式テキスト』(小学館)、『竹鶴政孝とウイスキー』(東京書籍)、『最新版 ウイスキー完全バイブル』、『ウイスキーを楽しむ教科書』(ナツメ社)、『ビジネス教養としてのウイスキー なぜ今、高級ウイスキーが2億円で売れるのか』(KADOKAWA)、『ビジネスに効く教養としてのジャパニーズウイスキー』(祥伝社)、『土屋守のウイスキー千夜一夜(1~5巻)』、『ジャパニーズウイスキーイヤーブック(日本蒸留所年鑑)』(ウイスキー文化研究所)などがある。

