株式会社信濃屋食品のプレスリリース
11月第3木曜日に解禁を迎えるボジョレー・ヌーヴォー。市場縮小の中でも信濃屋は「秋の収穫を祝うワイン文化の継承」を掲げ、樹齢100年の古樹から生まれる最高峰のヌーヴォーを今年もお届けします。

1930年に世田谷区代田の地に酒屋として創業し、スーパーやオンラインストアを含め計19店舗を展開する「信濃屋」の株式会社信濃屋食品(本社:東京都世田谷区代田/代表取締役:長井正志)は、11月19日(木)、樹齢100年を超える古樹から生まれる最高峰のボジョレー・ヌーヴォーを今年もお届けいたします。
陽当たりと水はけに恵まれた傾斜地に位置する絶好の畑では、高いポテンシャルを秘めたブドウが育まれます。中には、樹齢100年を超える大変希少なブドウ樹が存在し、惜しみない手間と丁寧な手作業によって大切に守り続けられてきました。
手作業で丁寧に造られるため生産量には限りがあり、決して大量生産はできません。しかし、従来のボジョレーのイメージを覆すほどの本格的な厚みと深い味わいを備えています。信濃屋が自信を持っておすすめする一本を、ぜひお楽しみください。
信濃屋はフードカルチャーのパイオニアとして、早い段階から輸入酒、輸入食品を取り扱い、特にワインやチーズが食卓にある食文化の提案に力を入れてきました。現在ではそれに加え、食品に関しては美味しいのはもちろんのこと、健康的に食べ続けることができ、なるべく環境に負荷をかけない商品を中心に販売しています。
信濃屋は皆様の毎日の食卓のお手伝いをできるように心掛けるとともに、各分野の専門家がお酒と食が融合した本物の食文化を提案できるオンリーワンの小売店を目指します。
これからも信濃屋の営業活動を通じて生産者の想いをお客様にお届けし、一緒に働くスタッフや信濃屋に関わっていただいているすべての人達が、幸せに健康的で豊かな生活を送るための一助となる会社を目指し進化し続けていきます。
https://shinanoya.co.jp/
最高峰のボジョレー・ヌーヴォーをお届けする私たちの使命
かつて日本中を賑わせたボジョレー・ヌーヴォーブームから時が経ち、輸入量は最盛期から落ち着きを見せています。近年はメディアでの話題も減り、輸送費や原材料費の高騰も重なって、大手企業が取り扱いを縮小・見送るケースが増えています。
それでも私たちは、ボジョレー・ヌーヴォーを単なる一時的なイベントではなく、「その年のブドウの収穫に感謝し、生産者の情熱と実りを分かち合う大切なワイン文化」だと考えています。
時代が変わり、市場が小さくなっている今だからこそ、本当に美味しい本物のヌーヴォーを日本のワインファンの皆様へお届けし、この素敵な文化を絶やすことなく未来へ繋いでいくことが、私たちの大切な役割だと考えています。

商品・ブランド・取り組みのこだわり
2024年ヴィンテージより、11代にわたり最高峰のボジョレーを造り続けてきた名門が大きな変革を迎えました。『ボジョレーのプリンス』と地元で絶大なリスペクトを集めた先代ティエリー・カナール氏から、新醸造長ケヴィン氏へバトンが渡され、生産者名も新たにスタートを切った「新生ボジョレー・ヌーヴォー」です。
先代ティエリー・カナール氏の叔父ジェラール・カナール氏は、1960年から37年間にわたり「ボジョレーワイン委員会」の代表を務め、ボジョレー・ヌーヴォーの世界的な名声を高めた歴史的功労者でもあります。10代から20年以上にわたりワイン造りに携わってきたケヴィン氏は、確かな伝統に自身の経験と情熱を融合させ、未来へと続く新たな歴史を紡ぎ出しています。
商品概要

生産者:シャトー・ド・ブラセール・ロワ
商品名:ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー ラ・キュヴェ・デ・ジェネレーション 2026
通常のボジョレー・ヌーヴォーとは一線を画し、木樽での発酵・熟成を経て生み出されるプレミアムな1本。かつて『カナルダン』の名で愛され、信濃屋にて16年連続NO.1銘柄として君臨した伝説のキュヴェが、2020年より世代交代を象徴する『ラ・キュヴェ・デ・ジェネレーション』へとリニューアルを遂げました。希少な100年古木のポテンシャルと樽熟成による深いコク、圧倒的なストラクチャーを備えた味わいは、リニューアル後も圧倒的な1番人気を保持し続けています。
【先行予約特別価格】税込3,509円(2026年11月15日(日)まで)

生産者:シャトー・ド・ブラセール・ロワ
商品名:ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー プレミアム 2026
クリュ・ボジョレー「ブルイィ」の村境に近い、標高220mの恵まれた丘の中腹に位置する単一区画「レ・ピエール」。ここには樹齢100年から、最も古いもので125年という驚異的な超樹齢(ヴィエイユ・ヴィーニュ)のガメイが根を張っています。代々伝わる「リュット・レゾネ(減農薬農法)」で自然を尊重しながら丁寧に育てられたブドウは、すべて熟練の手仕事で手摘み収穫されます。
【先行予約特別価格】税込4,059円(2026年11月15日(日)まで)
生産者のコメント

今年の収穫は連日35度を超える猛暑の中行われ、非常に過酷なものでしたが、ブドウの状態はこれ以上ないほど素晴らしいものでした。皆様にお届けする特別キュヴェには、8月19日に収穫した樹齢100年を超える古樹のブドウを使用しています。豊かな果実味と美しい骨格を備えた、非常にポテンシャルの高い仕上がりとなりました。猛暑を乗り越え、無事に醸造へと移った2026年ヴィンテージの特別な味わいを、日本の皆様にお届けできることを楽しみにしています。
信濃屋食品について

お酒をきっかけとした豊かな食文化
“想い”を提供する店づくりを
早い段階から輸入酒、輸入食品を取り扱い、特にワインやチーズが食卓にある食文化の提案に力を入れてきました。現在ではそれに加え、食品に関しては美味しいのはもちろんのこと、健康的に食べ続けることができ、なるべく環境に負荷をかけない商品を中心に販売しています。お酒に関しても国内外の高品質な商品を幅広く取り扱っております。特にワインやウイスキーに関しては弊社バイヤーが直接現地に赴き、厳選した商品を多数取り揃えています。お客様が何度足を運んでいただいても発見と感動にあふれるお店を目指しています。
「明日のはなしをしよう。」
世間ではお酒はお酒の専門店、食べ物はスーパーマーケット、デパ地下のような専門店はそれぞれ数多くありますが、今後信濃屋は本物でありながら皆様の毎日の食卓のお手伝いをできるように心掛けるとともに、両方の専門家がいるお酒と食が融合された本物の食文化を提案できるオンリーワンの小売店を目指します。
そして信濃屋の営業活動を通じて生産者様の想いをお客様にお届けし、一緒に働くスタッフや信濃屋に関わっていただいているすべての人達が幸せに健康的で豊かな生活を送るための一助となる会社を目指し進化し続けていきます。
会社概要
「明日のはなしをしよう。」
会社名:株式会社信濃屋食品
代表取締役社長:長井 正志
創業:1930年
本社:東京都世田谷区代田1-34-13 信濃屋ビル 2F
事業内容:生鮮食品(青果・精肉・鮮魚・惣菜)、一般食品、酒類販売(ワイン、ウイスキー、その他)
ホームページ:https://shinanoya.co.jp/
●スーパーマーケット
代田食品館 東京都世田谷区代田1-34-13
野沢店 東京都世田谷区野沢3-37-11シャルアン1F
喜多見駅前店 東京都世田谷区喜多見9-2-7(TF白百合1F)
六本木ヒルズ店 東京都港区六本木6-11-1 六本木ヒルズゲートタワー内
●酒販店
ワイン館 東京都世田谷区代田1-42-1秋元第一ビル
銀座店 東京都中央区銀座8-6-22 銀座ピアースビル1F
目黒店 東京都品川区上大崎2-21-13目黒ペアシティー1F
新橋店 東京都港区新橋3-7-4赤レンガ通りビル1F
新宿店 東京都新宿区歌舞伎町1-12-9タテハナビル1F
池袋店 東京都豊島区西池袋1-18-8西池後藤ビル1F
武蔵小山店 東京都品川区荏原3-4-12武蔵小山パルム内
田園調布店 東京都大田区田園調布2-50-7
北千住マルイ店 東京都足立区千住3-92 北千住マルイ1F
横浜馬車道店 神奈川県横浜市中区住吉町4-45-1 関内トーセイビルⅡ1F
渋谷道玄坂店 東京都渋谷区道玄坂1-19-11 寿道玄坂ビル1F
豊洲フォレシア店 東京都江東区豊洲3-2-24 豊洲フォレシア1F
●コンセプトショップ
cask 東京都港区虎ノ門2-6-3 虎ノ門ヒルズステーションタワーB1F
●オンラインストア
Whisky ONLINE STORE https://www.shinanoya-tokyo.jp/
Wine ONLINE STORE https://www.shinanoya-wine.jp/
●グループ会社
株式会社信濃屋トレーディングは、世界各地の歴史や文化、気候・風土が息づくこだわりの酒類を輸入し、卸売・販売を展開するインポーターです。確かな品質管理のもと、飲む人に新たな発見や感動を与える味わいを追及。市場に合わせた適正価格で、豊かな食文化をお届けしています。

会社名:株式会社信濃屋トレーディング
代表取締役:長井正志
所在地:東京都世田谷区代田1-34-13 信濃屋ビル3F
TEL:03-6453-1970
FAX:03-6453-1971
email:taji.sake@shinanoya.co.jp
HP:https://www.shinanoya-trading.co.jp/
担当:升田浩輔

