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アメリカの大豆生産者、令和の時代も日本の食卓をサポート

アメリカ大豆輸出協会のプレスリリース

アメリカの大豆生産者を代表するアメリカ大豆輸出協会(U.S. Soybean Export Council :USSEC)は、2019年5月14日、ジム・サターCEOはじめとする主要メンバーが来日し、日本の大豆産業関係者に向けたイベント「Experience Today’s U.S. Soy Advantage」を開催しました。

アメリカでは日本をはじめとする諸外国の協力のもと、革新的な、栄養豊富で、質の高い大豆の生産に成功してきました。イベントは、日本の大豆産業関係者への感謝を表明しつつ、進化するアメリカ産大豆の魅力を理解してもらい、さらなる輸出拡大につなげようという狙いで開催されたものです。

日米の大豆産業におけるパートナーシップは堅固なもので、アメリカ産大豆の日本への輸入の歴史は70年以上前にさかのぼります。日本人は豆腐や味噌、納豆など日本食を中心にアメリカ産大豆に親しんできました。日本に輸入されている大豆の70%以上はアメリカからのものであり、アメリカの大豆生産者にとって、日本は非常に重要な市場となっています。

来日したアメリカ大豆輸出協会のジム・サターCEOは次のように述べました。「年々、世界各地でのアメリカ産大豆の需要は増しており、アメリカの大豆生産者は、それに対応し、大豆を毎年収穫しては市場に届けてきました。そのような中で今、日本市場および日本とのパートナーシップ、日本のアメリカ産大豆への投資の重要性を、日本の現在そして将来のお客様に向けて再確認する必要があるのです。」

アメリカの大豆産業は、大豆のグローバル規模の研究においては世界をけん引しています。お客様にとって最も重要な安全と品質を保証するため、日々発展と進化に取り組んでいます。アメリカ大豆輸出協会はこのイベントにて日本の農業関係者と、今後の大豆市場で日米の協力関係をどのように発展させていくか話し合いました。
 

「日本とのパートナーシップを強化したい」挨拶するUSSECのCEO、ジム・サター氏「日本とのパートナーシップを強化したい」挨拶するUSSECのCEO、ジム・サター氏

アメリカ大豆輸出協会について
USSEC (U.S. Soybean Export Council: アメリカ大豆輸出協会) は世界80ヶ国でアメリカ大豆の市場拡大や輸出のプロモーションをおこなうマーケティング機関です。USSECには優良な輸出業者・大豆生産者・政府機関・関連団体等がメンバーとして所属し、USSECはそのメンバーに対しマーケット情報やグローバルネットワークの提供、バイヤー紹介等をおこなっています。そのグローバルネットワークとアメリカでの強力なサポートを通じて、アメリカ産大豆および大豆製品の需要の創出、飼料や水産養殖、食料としての大豆利用の推奨、大豆利用の優位性のプロモーション、メンバーシッププログラムを通じての各産業のリーダーの連携等の活動を行っています。

 

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