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Arigat-EU, the authentic deli meat from Europe. イタリア発IGP・DOPデリミートを使用した特別ディナーを東京と横浜で開催。

モルタデッラ・ボローニャ・コンソーシアムのプレスリリース

IGP(地理表示保護)とDOP(原産地呼称保護)のデリミートコンソーシアム(モルタデッラ・ボローニャ IGP、サラミーニ・イタリアーニ・アッラ・カッチャトーラDOP、ザンポーネとコテキーノ・モデナ IGP)3団体は、イタリアにてIGP(地理表示保護)やDOP(原産地呼称保護)に認定された、デリミート4種類を使用したガラディナーを横浜と東京で開催。7月3日と4日に開催されたディナーには、日本のメディアやフードブロガーを招待し「モルタデッラ・ボローニャ」、「サラミーニ・イタリアーニ・アッラ・カッチャトーラ」、「ザンポーネ」そして「コテキーノ・モデナ」とイタリアの美食文化が生んだデリミートを使用した特別メニューを提供しました。

1回目のガラディナーは、7月3日(水)横浜のレストラン『クルーズ・クルーズYOKOHAMA』で開催され、約20名のインフルエンサーやジャーナリストが出席し、同レストランの総料理長 石原 恒裕氏が手がけた特別メニューを堪能しました。コース料理ではデリミートの前菜盛り合わせや、野菜と「サラミーニ・イタリアーニ・アッラ・カッチャトーラ」とバルサミコ酢の付け合わせ、「モルタデッラ・ボローニャ」を使用したピスタチオムースをシュー生地に詰め込んだペストリーケーキなど、イタリアの伝統的なメニューが披露されました。

7月4日(木)に丸の内の『シャングリ・ラ ホテル 東京』のダイニング『ピャチェーレ』で開催された2回目のガラディナーでは、総料理長アンドレア・フェレーロが昨年に引き続き、イタリアのIGPやDOP製品をふんだんに使用したメニューを考案、披露。ディナーには「モルタデッラ・ボローニャ」とくるみオイルを使用したラビオリや、「コテキーノ・モデナ」と黒トリュフやりんご酢のキャベツを使用した一皿、そしてイチジクと塩バニラアイスを使用したデザートを提供し、インフルエンサーの前で、伝統的なイタリアのデリミートを現代的に解釈した料理をプレゼンテーションしました。

両ディナーともゲストをもてなした「コテキーノ・モルタデッラ・ボローニャ PGI」のディレクター、ジャンルイッジ・リガサッキは、イタリア料理におけるこれらのデリミートに重要性ならびに、食品の品質を守るPGI・DOP制度のプレゼンテーションを行いました。「日本での3年間のアリガテウのプロジェクトの中で、2年目のガラディナーをむかえられたことをとても嬉しく思います。我々は、限られた期間のなかで日本の消費者の方々にIGPとDOP製品を広める、偽造食品を防止するために様々なイベントやキャンペーンを行ってきました。イタリアの財産とも言えるデリミートを味だけでなく、タンパク質、ビタミン、ミネラルなどの豊富な栄養面でも注目されるように活動していきたいと考えております。」と語りました。

Arigat-EUのプロジェクトは、DOPやIGPに認証された高品質なデリミートを楽しむための様々な活動を行っています。

その活動内容は、日英のオフィシャルウェブサイトhttp://www.arigat.euやSNSで発信しています。#arigatEUハッシュタグのキャンペーンにぜひご参加ください。

Facebook @arigateujp   / Instagram @arigateujp / Twitter @arigateujp
 
■    各団体について
モルタデッラ・ボローニャIGPコンソーシアム

モルタデッラ・ボローニャの保護と発展のために2001年に設立されました。また、模造品や偽物の撲滅活動も行います。現在はモルタデッラ・ボローニャIGPの約95%を占める27社が加盟しています。

カッチャトーレ・イタリアーノDOP コンソーシアム
サラミーニ・イタリアーニ・アッラ・カッチャトーラDOPの保護と発展のために2005年に設立し、国内外の乱用や偽造品などを監督しています。

ザンポーネ&コテキーノ モデナIGP
コテキーノ・モデナIGPとザンポーネ・モデナIGPの保護と啓蒙のために2001年に設立され、この2種のデリミートを主に製造する14の会社が加盟しております。

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