セブンイレブン『一風堂監修 博多とんこつラーメン』発売

京都で東京三大どら焼きが食べ比べできるイベント『あんこ部 at 京都』が初開催決定!

日本あんこ協会のプレスリリース

日本あんこ協会(東京都豊島区:にしいあんこ会長)は2019年11月2日(土)に京都市中京区にて東京三大どら焼き食べ比べイベント「あんこ部 at 京都」を開催することを決定いたしました。

名 称:あんこ部 at 京都
日 時:2019年11月2日(土)昼の部15:00~17:00/夜の部18:30~20:30
場 所:日本あんこ協会 京都支部
住 所:京都市中京区三条通油小路西入三条油小路町144(ひさだアートインダストリー内2階)
参加料:3500円(日本あんこ協会員は3000円)
主 催:日本あんこ協会

【あんこ部とは何か?】
我が国には有名すぎて手に入りづらいあんこ菓子がたくさんあります。東京三大どら焼きをはじめ、豆大福、たい焼きなど、俗に言う「三大○○」がその代表例です。これほどまでにおいしいと評判のあんこ菓子ですが、買いに行けば既に売り切れてしまっているというケースもしばしばございます。また人気食とは言うものの、賞味期限や流通などの限界もあり、どうしてもローカル食になりがちです。これは真においしいあんこ菓子を求めるあんこファンにとっては致命的です。日々忙殺される現代人において、どら焼きひとつのために時間と労力を割いて、また交通費をかけて朝から並ぶわけにはいきません。
「食べたいのに買いに行けない。」そんな悩めるあんこ女子・あんこ男子のために、あんこ部はあります。
あんこ部とは、日本あんこ協会により組織されたあんこ部マネージャー陣が、あんこファンなら必食のあんこ菓子を一度に調達し、それらを部室(会場)にお持ち帰り、部員(一般あんこファン)と皆で分けあい、食べ比べを楽しみながら、餡心満足の充実あん活ライフを楽しもうという部活動のことです。あんこ部マネージャーは、朝からお行儀よく各地の和菓子屋さんの前に並びます。他のお客様の迷惑にならぬよう常識の範囲内であんこ菓子を購入します。持ち帰ったあんこ菓子を皆で一度に食べ比べ、真においしいあんこ菓子を全員で楽しむお菓子系イベントとなっております。

【食べ比べするどら焼きについて】
この度、食べ比べするどら焼きは、東京三大どら焼きと称される3つの人気のどら焼きです。浅草の亀十、上野のうさぎや、東十条の草月を予定しております。

【どら焼きとは何か?】
広辞苑第七版(岩波書店)によれば、どら焼き(銅鑼焼)とは、「小麦粉・卵・砂糖を原料とした銅鑼形に焼いた皮二枚の間に粒餡を挟んだ和菓子」と書かれています。その昔、銅鑼は仏教楽器として中国より我が国に伝わったとされており、お囃子や法要、茶道など今でも多くの日本文化の場において重要な役目を果たしています。茶席では、亭主が銅鑼を鳴らして客に準備が整ったことを知らせる、つまり茶の儀式の始まりを意味し、いよいよ主客一体の芸術的時空が開かれるのです。その極めて重要な銅鑼を模すまったく同じ二枚の皮を、世界平和の象徴であるあんこを挟み込むことで、どら焼きは、まさに「私(主)とあなた(客)は同じであり、ひとつの愛となれる」ことの証明となるのです。

【なぜ京都で東京三大どら焼きなのか?】
ご存知の通り、京都は「京菓子」の名のもとに、和菓子文化の発展を牽引してきた街です。しかし、その原動力の裏には、江戸時代に、江戸の「上菓子」と競い合うことで、その製造技術を発展させてきたという歴史があります。より美味しく笑顔になれる和菓子を、西と東で切磋琢磨することにより生み出していく先人のひたむきな姿勢に習い、現代人である我々もまた、東京三大どら焼きと称されるハイレベルなどら焼きを、京都の皆様と共に味わうことは、これからのどら焼き界を考える上で大変意義深いことであると考えます。

【なぜ11月2日に開催するのか?】
11月2日は11月3日の前日です。ご存知の通り11月3日は文化の日であり、日本国憲法において「自由と平和を愛し、文化をすすめる日」と定義されています。そして、どら焼きは日本を代表する食文化であると同時に世界平和の権化とも言える食べ物です。そこでもし、文化の日の前日に、どら焼きをこれまで以上に深く理解できる機会があればどうでしょうか。如何にどら焼きが世界平和を希求する食べ物であるかを、実際に体感できるチャンスが国民の皆さまに開放されていればどうでしょうか。きっと11月3日には「平和を愛し、文化をすすめる」ことが何たるかを完全に会得した状態で、各人が改めてどら焼きを食べながら、文化の日を迎えることができると考えます。まさに、11月2日にどら焼きを皆で仲良く食すことは、11月3日を最高の状態で迎えるための最も実践的な予習なのです。

【なぜ京都で開催するのか?】
京都は日本文化を代表する街であることは言うまでもありません。京都の和菓子文化は茶の湯文化の興隆によって多彩な発展を遂げてきました。そのような日本の文化を彩る街で、文化の日の前日に「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ための予習の場を作ることは、弊協会のミッションである「あんこを通して世界平和を実現する」ことの具体的アクションであり、かねてからの夢でございました。この度の京都でのあんこ部開催が、京都の皆様とこれからのあんこについて語り合うきっかけとなることを願っております。

【なぜ食べ比べイベントなのか?】
あんこは日本を代表する食文化です。文化とは作り手だけで形成されるものではありません。文化とはあらゆる人々にすそ野広く理解され、分厚い大衆層の生活に深く浸透することで豊かに醸成されるものであると考えます。しかしながら、残念なことに、あんこという食文化は、長年若い方々を中心にめっきり舌が遠のいている傾向にございます。これでは文化醸成どころか、衰退の一途をたどりかねません。より多くの方々にあんこについて深い理解をもっていただくためには、まず違いを知ることが重要です。さらに人気の有名あんこ菓子であれば、すべてが本物の味です。それらを食べ比べることで、あんこの素晴らしさを最大限に感じていただくことができると考えております。

【なぜ皆で一緒に食べるのか?】
日本あんこ協会では、あんこを「無条件の愛」の象徴と定義しております。そして、日本あんこ協会のミッションは世界平和の実現です。世界平和の実現のためには、無条件の愛は必要不可欠であり、つまりあんここそが世界平和を実現する鍵であると確信しております。そして何より忘れてはならないのは、あんこを食べるとその美味しさのあまり、笑顔になれるということです。あんこ菓子をたくさんの人たちと共に食べることは、その場にいる皆がお互いに無条件の愛を感じながら、一緒に大きな幸せを分かち合うことにつながります。これは世界平和実現のための重要なファクターであると考えます。

【どら焼きにあう健康的なドリンクも提供】
あんこ部は、あんこをただ食べて愉しむだけではありません。日本人としてあんこ文化を大切に守り抜いていくためには、いかに健康に食べ続けるかということも重要です。日本あんこ協会あんこ部では、よりヘルシーにあんこを食べられるようさまざまな専門家と一緒にあんこ普及活動を行っております。今回は、京都市出身、ヘアコンディショニストで弊協会京都支部長でもある久田智史氏の考案によるどら焼きと相性が良く、そして美しい髪の健康を保つおススメの飲み物類をご用意いたします。

<久田智史氏について>
京都創業120年の美容サロン「ひさだアートインダストリー」の四代目。髪の専門家「ヘアコンディショニスト」として年間500名以上のお客様の髪の相談に応えている。日本あんこ協会京都支部長。認定あんこ男子、あんバサダー。

【あんこ部公式WEB】
https://www.ankobu.com/

【参加チケット購入について】
チケットサイト「Peatix」よりご購入頂けます。
<昼の部>
https://ankobukyoto20191102aft.peatix.com/
<夜の部>
https://ankobukyoto20191102eve.peatix.com/

【あんこ部の今後の開催スケジュール】
第三十一回:2019年10月29日(火)10:30~12:00(@東京荻窪:つぶ&こしあん食べ比べ)
第三十二回:2019年10月29日(火)13:30~15:00(@東京荻窪:つぶ&こしあん食べ比べ)
第三十三回:2019年11月2日(土)15:00~17:00(@京都:東京三大どら焼き)
第三十四回:2019年11月2日(土)18:30~20:30(@京都:東京三大どら焼き)
※開催日程、開催内容は予告なく変更となる場合がございます。
※日程・内容の変更、追加開催などのお知らせはあんこ部公式WEBにて随時行います。

【日本あんこ協会とは】
名称:日本あんこ協会
ミッション:あんこを通じて世界平和を実現します。
会長:にしいあんこ
事務局:〒171-0014 東京都豊島区池袋2丁目23-4 池袋見真ビル3階
連絡先:03-6912―5605
設立:2018年10月1日
WEB:http://anko.love/

日本あんこ協会は、あんこを通じて世界平和を実現します。人は自分自身に向けられた無条件かつ無限の愛を感じることができた時、何にでも挑戦でき、どこにでも行ける餡心を得ることができます。人には、生みの親、育ての親、両親や家族、おじいちゃん、おばあちゃんなど、それぞれに愛をもって育まれ、今なお応援してくれる存在が必ずいるものです。そして同時に挑戦する人々にとって、そのような応援者は「餡心して帰ることの出来る場所」そのものでもあります。日本あんこ協会は、このような存在の象徴としてあんこを掲げ、あんこを通して、皆が餡心できる社会の実現を目指します。これから何が起こるかわからない人生においても、いつでも人々が餡心していられることで笑顔が生まれ、きっと大丈夫だと思えることで未来に希望がもてます。世界中の人たちがそんな気持ちでいられる状態こそ、世界平和そのものだと私たちは考えます。

【会長にしいあんこについて】
2017年、日本全国のあんこ菓子を取り扱う専門WEBマガジン兼通販サイト「あんこ百貨店」をオープン。その後、2018年に日本あんこ協会を設立、会長に就任。主なメディア出演・取材・登壇実績に、TBSテレビ「マツコの知らない世界」出演、フジテレビ系全国放送「新説!所JAPAN」出演、日経MJ「食のフロンティア」取材掲載、OBCラジオ大阪「ほんまもん!原田年晴です」出演、J-WAVE STEPONE出演、阪急うめだ本店「時をかける『あん』」あんセミナー講師、グルメ・スイーツWEBマガジン「おいしいマルシェ」コラム連載、NHK学園「食して学ぶ。和菓子の歴史と手土産マナー講座」講師など。

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。