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マリオット・インターナショナル、2025年までに100%平飼い卵調達に

The Humane Leagueのプレスリリース

 

(2019年11月6日)世界各地に6500軒を超えるプロパティを展開するマリオット・インターナショナルは、2025年までに調達する卵をすべて平飼い卵(ケージフリー卵)に変える方針を掲げています。このたび本方針が日本語を含む多言語で発表されました。これは同社の責任調達の立場を世界に向けて明確にするもので、特に平飼い調達でイニシアチブをとる企業が少ない日本で国内消費者に向けて周知をすることは、重要な意味があります。(サイト:https://serve360.marriott.com/sustain/ から ”Source Responsibly” の”Related Links”にあるTRANSLATED CAGE-FREE EGG STATEMENT (PDF)で確認いただけます)。

マリオット・インターナショナルは2017年に「Serve 360:あらゆる角度からの社会貢献」(https://serve360.marriott.com/sustain/)という国連SDGsに沿ったサステイナビリティとソーシャルインパクトに関する意欲的なゴールを設定し、地球規模で優先となる問題に企業一体となり取り組んでいます。その一環として2018年に「2025年までに、世界のマリオット・インターナショナルの直接経営、管理経営、フランチャイズの全拠点で調達する卵(殻付、液卵、卵製品) をすべてケージフリー卵(ケージを使用しない飼育で生産された卵)にする」とプレス発表をしています。プレス記事:http://serve360.marriott.com/wp-content/uploads/2018/12/Marriott_International_Cage-Free_Egg_Statement.pdf (英文)

 

日本ではマリオット・インターナショナルのほか、すでにフォーシーズンズ・ホテルズ&リゾーツ、ヒルトン、ベストウェスタンホテルズ、フードコントラクト企業の西洋フード・コンパスグループ、ネスレ日本、スターバックスコーヒージャパンが平飼い卵調達に移行する方針を掲げています。今後国内でも、企業責任としてこの平飼い調達に変える企業が増えると予想しています。

日本は、年間で国民1人あたり約330個程度の卵を食べる卵消費大国。国内では卵生産目的で約1億8千万羽のめん鶏が飼育されていますが、その95%が狭い檻(ケージ)に閉じ込められ、自由に動けない環境で苦痛に耐えながら生きています。ザ・ヒューメイン・リーグ・ジャパンは日本、アジア、そして世界に影響力をもつ業界大手の食品企業、ホスピタリティ、外食産業などと話し合い、一羽でも多くめん鶏をケージから解放する倫理的な調達「平飼い卵で調達」に変えていただくための活動を続けています。

【ザ・ヒューメイン・リーグ・ジャパン】
ザ・ヒューメイン・リーグ・ジャパンは2017年4月1日発足以来、めん鶏をケージ飼育から解放する運動でリーダー的役割を担っています。ザ・ヒューメイン・リーグ・ジャパンの活動は皆さまからのご支援があり続いております。ザ・ヒューメイン・リーグ・ジャパンのfacebookをフォローし、引き続きご支援をお願いいたします。また下記のウェブサイトでも活動の内容をご確認いただけます。
ザ・ヒューメイン・リーグ・ジャパン公式サイト:https://thehumaneleague.jp/
連絡先: info@thehumaneleague.jp 

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