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世界最古のシャンパーニュ メゾン 「ルイナール」/視覚芸術の魔術師、ヴィック ムニーズとメゾン ルイナールの今年のコラボレーション作品が「TOKYOGRAPHIE 2019」にて期間限定公開!

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社のプレスリリース

MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社(東京都千代田区神田神保町)の取扱いシャンパーニュメゾン ルイナールは、世界屈指の文化都市、京都を舞台に開催される国際的な写真祭「KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 2019」で日本初公開した、ブラジル出身の現代アーティストVik Muniz(ヴィック ムニーズ)とのコラボレーション作品を、「TOKYOGRAPHIE 2019」でも11月30日(土)~12月8日(日)の期間限定で公開することが決定しました。ファッション、食、デザイン、アートが集い、カルチャーやアートを発信するギャラリーなども併設している、KASHIYAMA DAIKANYAMAのGALLERYにて、自然界の素材を華麗なる作品へと変貌させる視覚芸術の魔術師、ヴィック ムニーズが描くルイナールの世界観をご堪能いただけます。

290年の歴史を育んできた世界最古のシャンパーニュメゾン ルイナールでは、新進気鋭のアーティストが一定期間メゾンに滞在して作品の制作を行う「アーティスト イン レジデンス」というプログラムを毎年開催。本年度招聘されたヴィック ムニーズは、メゾン ルイナールが長年所有するブドウ畑の一つで、ランスの山上にあるヨーロッパ最北端に位置するシルリーを、ルイナールの最高醸造責任者フレデリック パナイオティスと共におとずれました。ヴィック ムニーズは非常に好奇心旺盛で、だんだんとシルリーの自然に魅了されていき、長い時間を過ごす中で、シャンパーニュ地方がブドウを育てるのにはとても難しい気候だと知り、驚きました。ルイナールを生産するために必要な長い過程を知った彼は、人間と自然の結びつきを捉え、それはフレデリック パナイオティスの手によって体現されました。「流れ」という概念から着想を得た、黒く染めた木片や木炭を使用してブドウの幹を表現する作品など、変幻自在のアーティストが織りなすルイナールの世界を「TOKYOGRAPHIE 2019」でお楽しみいただけます。

是非ともこの機会に、ヴィック ムニーズとルイナールが奏でるアートの世界をご覧ください。
 
ルイナールとアート

ルイナールでは自らの伝統、歴史、卓越性を広めていくコミュニケーションを芸術を通しておこなっています。ルイナールの世界観は上品さ、純粋、輝き、そして時代を超えたメゾンの新しいスタイルで世界を舞台に活躍する新進気鋭のアーティストたちと共に創造すると同時に、多くの才能を支援しています。その歴史はベル エポックの1896年に遡り、アール ヌーヴォーの旗手と謳われたアルフォンス ミュシャへ広告ポスターを依頼し、世間を魅了したことに始まります。2000年以降はブランドの性質や価値観を伝えるため、時代の先端を行くアーティストとのコラボレーションを毎年実施しています。現在は、年間30以上もの世界アートフェアに協賛して、アートシーンに欠かせないシャンパーニュとして確固たる地位を築き、世界中のアート愛好家に注目されています。

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◆TOKYOGRAPHIE 2019 「RUINART–SHARED ROOTS–VIK MUNIZ」

【 作 品 名 】RUINART–SHARED ROOTS–VIK MUNIZ

【 会 場 名 】KASHIYAMA DAIKANYAMA GALLERY

【 住     所 】東京都渋谷区代官山町14-18 1F
【 期     間 】11月30日(土)~12月8日(日)
【 時   間 】11:00 – 20:00 (12月8日のみ11:00 – 15:00)
【アーティスト】Vik Muniz(ヴィック ムニーズ)※本人の来日はありません

◆作品紹介*一部抜粋

<FLOW VINE 1>
2つの独立した作品の1つ。
ブドウの幹を再解釈した黒い木材と炭で制作。
極めて精密なプロセスを経て、
鉱物と有機物とを混合して創作された。

​Flow Vine 1 © Vik Muniz x Ruinart , 2019

▼ Vik Muniz/ヴィック ムニーズ プロフィール▼

1961年、ブラジル、サンパウロに生まれる。14歳から奨学金で夜間学校に通いながら芸術を学び、数々の名画とアカデミックな彫刻を見出す。広告代理店でイメージ力とその取り扱いに興味を示しわずかの間勤務するものの、1984年にシカゴ、そしてニューヨークなどで活動の幅を広げる。当時のムニーズは彫刻を中心とした制作活動を行い、1989年にニューヨークのStux Galleryで開催した初の展覧会が、世界的な活動のスタートとなる。ムニーズの作品には、社会的な側面と同様に政治的な重要性があり、その一つとなる2008年「Pictures of Garbage」では、リオデジャネイロにある世界最大のごみ処理場で3年掛けて創作活動に勤しみ、リサイクル可能な素材を求めて廃材を漁る「カタドール(回収屋)」と共に、ジャック=ルイ・ダヴィドの「マラーの死」など数々の名画を再現。無数の廃棄物で作られた作品はサザビーズのオークションにかけられ、カタドールのコミュニティーに総額25万ドル(およそ2700万円)の値が付けられた。その様子を描いたドキュメンタリー映画『ヴィック・ムニーズ / ごみアートの奇跡』は数々の賞を受賞。様々なラグジュアリーブランドとのコラボレーションを通して、ムニーズは社会福祉プロジェクトに取り組むための資金を集め、リオデジャネイロのスラム街で暮らす若者のためにオーディオビジュアル技術を教える学校を開校。そこには、自らの飛躍のきっかけを与えてくれた14歳の奨学金のように好機を分かち合いたいと、彼の想いが込められている。
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ルイナール

1729年創設以来「シャンパーニュの宝石」と謳われる世界最古のシャンパーニュ メゾン。コート・デ・ブランとモンターニュ・ド・ランスで収穫された最高品質のブドウを巧みに選定し「清らかさ」「繊細さ」「上品さ」を追求した、その繊細でフレッシュ、丸みのある豊かな味わいを引き出して高度な技術を有するシャンパーニュ作りのエキスパートであることから「シャルドネ ハウス」として、その地位を確立してきました。熟成には、1931年フランス歴史的建造物として指定された、ガリアローマ時代の白亜質の石切り場跡「クレイエル」を使用。熟成に理想とされる一定の温度と、適度な湿度を保つ環境下で繊細、且つ清らか、上品なルイナールスタイル「シャルドネの芸術」を完成させます。創設300周年を10年後に控えた本年から、ルイナールカウントダウンとして全世界でさまざまな催しが計画されています。

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