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東京・三軒茶屋から新たな酒文化を!創業3年目のベンチャーが7/28(土)「WAKAZE三軒茶屋醸造所」とバー「Whim Sake & Tapas」OPEN。

WAKAZE三軒茶屋醸造所+Whim Sake & Tapasのプレスリリース

 

「WAKAZE三軒茶屋醸造所」

5-6坪の醸造室内で4つの小型タンクを並べ常時複数種のお酒(「その他の醸造酒」にあたるどぶろくや玄米酒など)を醸造します。

東京23区内では今年2月、北区で100年以上続く「小山酒造」が人材不足を背景に廃業、一方、港区では明治期に廃業した酒蔵を、大手酒造メーカー出身の杜氏の元で復活させた「東京港醸造」が引き継いでいます。WAKAZEは創業3年目にして「その他の醸造酒」の醸造免許を取得、東京世田谷区太子堂(最寄り駅:三軒茶屋駅)で酒造りを開始します。酒造りを指揮するのは秋田の新政酒造や富山の桝田酒造店などで修行を積んだ29歳の若手の作り手。米の発酵の可能性を追求し、たくさんの人に酒造りをより身近に感じてもらうために、大都市東京で、さらにバーを併設させたスタイルで酒蔵を立ち上げました。

 

 

「Whim Sake & Tapas」

バー「Whim Sake & Tapas」ではWAKAZEの地元、山形県庄内地方の食材を使い、スパイスを効かせた創作タパスを提供します。お酒とのペアリングを考えて作られたこだわりの一皿をお楽しみいただけます。

食材は生産者を直接訪ね、生産にかける想いを共有したものを使用。夏のメニューには、庄内名物の「だだちゃ豆」を使用したフムスディップ(中東の豆を使ったペースト状の料理)、甘みの強い「樹熟トマト」の中に魚介のマリネを詰めたファルシなど、庄内地方の大地の恵を感じられる料理をご用意いたしました。オープンに先立ち行われたレセプションパーティ でも料理の味が評価され即完食のものも続出しました。

メニュー例

・自家製どぶろく 600円

・SAKEベンチャーWAKAZEのお酒 850円〜

・庄内名物”だだちゃ豆”のフムスディップ 600円

・井上農場の樹熟トマトのまるごとファルシ 850円

・庄内三元豚の豚ポーロ 1,500円

 

ぜひ、造りたてのお酒と庄内地方の恵たっぷりのお料理を楽しみください。

 

 

【店舗概要】

WAKAZE三軒茶屋醸造所 + Whim Sake & Tapas

・住所:東京都世田谷区太子堂1-15-12 1F

・電話番号:03-6336-1361

・「Whim Sake & Tapas」営業時間:18:00〜24:00(水曜定休)

 

株式会社WAKAZE

創業        :2016年1月

代表        :稲川琢磨

所在地    :山形県鶴岡市末広町5-22 マリカ西館201

(東京事務所:東京都世田谷区太子堂1-15-12 301)

事業        :新しい酒の開発、販売

URL      :http://wakaze.jp/

WAKAZEは「日本酒を世界酒に」をミッションに活動するベンチャー企業です。これまで「委託醸造」という形で自社の商品を開発・販売し、「ワイン樽熟成の日本酒《ORBIA(オルビア)》」や「ボタニカルSAKE《FONIA(フォニア)》」など革新的なお酒を世に送り出してきました。この度、SAKEメーカーとしてさらなる飛躍を遂げるべく自社醸造所を東京に構えます。ここから、新しい酒文化を創造・発信し、SAKEの楽しみ方を提案してまいります。

 

 

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