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オリジナル「ほや」メニューが関東・宮城の120店舗で食べられる 「冬に食べようほやフェア」を2月1日から開催

ほや販路拡大プロジェクト推進チーム事務局「ほやほや学会」のプレスリリース

生は「うに」、蒸せば「かに」の風味が楽しめるほや。多彩な味の可能性を体感

「ほや販路拡大プロジェクト推進チーム(事務局:一般社団法人ほやほや学会、会長:田山 圭子)」は、2020年2月の1か月間、関東・宮城の120店舗を超える飲食店と連携し、オリジナル「ほや」メニューの提供や参加店舗によるコンテストも行う「冬に食べようほやフェア」を開催します。

告知ポスター

東日本大震災から9年。韓国の東北・関東8県に対する水産物の禁輸措置はWTO(世界貿易機関)への提訴も認められず、現在も続いています。韓国が主な消費先であったほやの国内外での認知度向上と販路拡大は今までにも増して喫緊の課題です。

「被災地だから困った、助けて」ではなく、魅力ある地域産品としての「ほや」を楽しむ新たな文化を育てるために、漁師・加工会社・飲食店・ファンが集結して「ほや」を総力で盛り上げる参加型イベント「冬に食べようほやフェア」を開催し、共に地域をもりあげます。

■企画概要
「旬の夏にお刺身で日本酒と」というイメージが強い「ほや」ですが、生は「うに」、蒸せば「かに」、乾燥すれば「からすみ」のような風味を楽しむことができ、その味の可能性は無限大。居酒屋はもちろん、イタリアン・フレンチ・中華などの参加店舗がさまざまなオリジナルメニューを展開。「冬にもほやを多様なお店で、さまざまな食べ方で楽しんでもらう文化を育てたい」そんな目標を掲げて、関東と宮城を「ほや」色に染めます!

■実施概要
名称:「冬に食べようほやフェア」
期間:2020年2月1日(土)~2月29日(土)
場所:関東エリア・宮城県内の飲食店 約120店舗
内容:参加店舗でオリジナル「ほや」メニューを提供。
  ・各参加店舗でのフェア掲示とほやの豆知識カード全5種の配布
  ・参加店舗(有志)によるコンテスト実施
  ・参加店舗はフェア開催以降「ほや」マップページ
   ( https://hoya-hoya.com/map )に掲載
  ・「ほやほや学会」および「ほや伝道師(※)」によるSNS発信
主な参加店舗:
ap company四十八漁場全20店舗(関東)、ビストロ・ダルブル 恵比寿店(恵比寿)、PIZZERIA TATSU(板橋区)、香港料理「申申」西麻布店など

※「ほや伝道師」とは?
登録制の「ほや」ファンネットワーク。オンライン上のテストに参加後、登録番号と認定証が発行されます。

■東京恵比寿でオープニングイベント「ほやファン試食会」開催!
石巻のほや漁師、宮城加工会社、レストランシェフから熱い思いを語ります。
フェアで出されるメニューが体験できるランチ会も実施。
場所 :ビストロ・ダルブル 恵比寿店
所在地:東京都渋谷区恵比寿南1-4-8
日時 :2月3日(月)11:30~12:30(開場11:00)
内容 :
・フェアの概要説明・震災からのほやの現状、経緯、未来の説明
・漁師、提供する飲食店、ほやの加工会社からのメッセージ
・一般参加者のランチ試食会

■ほや生産の現状
東日本大震災以前、「ほや」は宮城県が全国生産量の約8割を占め、その7割を韓国に輸出されていました。その韓国が福島第一原発の事故を理由に2013年から福島、宮城を含む東北・関東8県からの水産物の輸入を全面禁止しました。日本政府は韓国の禁輸措置を不当としてWTO(世界貿易機関)に提訴しましたが2019年4月に下されたWTOの最終判決で事実上の敗訴となりました。判決に基づき、韓国は日本の水産物に対する現在の禁輸措置を継続するとしています。

■「ほや販路拡大プロジェクト推進チーム」について
韓国の禁輸措置により売り先の7割を失った宮城の特産品「ほや」。早期輸出再開が望めない中、2013年以降日本国内では、新たな販路を拡大しようと漁師・加工会社・飲食店などが連携し、「ほや」の未来をつくっていく「ほや販路拡大プロジェクト推進チーム」を立ち上げ、「ほや」の活躍の場を広げるメニュー・シーズンの拡大、認知度向上・ブランド化、ファンの育成などに取り組んでいます。

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