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“美味い”はコロナに負けない。 #別府エール飯の恩返し 桜プロジェクト始動。 4月4日、5日。参加店舗で、テイクアウトに桜を添えて。市民に春を提供。

別府市のプレスリリース

 3月18日にスタートした新型コロナ対策。市民総出 飲食提供施設応援プロジェクト#別府エール飯のスピンオフ企画として、この度、株式会社テレビ大分(代表取締役社長:園田 浩二郎)が #別府エール飯の恩返し 桜プロジェクトを3月27日(金)にスタートいたしますことを報告します。

 本企画は、株式会社テレビ大分の、開局50周年 BE4ND 50 PROJECT※注2 の一環として株式会社テレビ大分が、別府市へ協力を表明。実現に至りました。
 

  • #別府エール飯の恩返し 桜プロジェクトの背景

 新型コロナウイルスの影響で不要不急の外出を控える動きが定着、これにより別府市内の旅館、ホテルを含む飲食を提供する施設では、来店客や宴会予約が大幅に減少し、その多くが苦境に立たされている別府で、市民総出の飲食施設応援プロジェクト「#別府エール飯」が、 3月18日にスタートしました。
 「#別府エール飯」は、立ち上がりから1週間で、様々なメディアに取り上げられ、参加店舗 約100店舗。インスタグラム、フェイスブック、ツイッターなどの投稿も700を超え、今も拡がっています。#別府エール飯は、別府の飲食を提供するお店にとって、大きな存在になりつつあります。
 一方、別府市では、新型コロナウイルスの影響で、春の恒例行事である「第106回 別府八湯温泉祭り 4/1-4/5」の延期が決定。また、全国的な花見(宴会)の自粛も重なって、市民がいつものように、春を楽しめる状況ではありません。
 そのような状況の中、「#別府エール飯で、我々を支えてくれた皆さんへ感謝の気持ちを返したい」という関係する皆さんの声を受け、株式会社テレビ大分は、50周年事業として別府市へ協力を表明。「#別府エール飯 スピンオフ企画  #別府エール飯の恩返し 桜プロジェクト」の実施が、決定しました。
 

  • 4月4日、5日。#別府エール飯参加店舗(約100店)で、テイクアウトに桜を添えてプレゼント。

 
 「#別府エール飯 スピンオフ企画 #別府エール飯の恩返し 桜プロジェクト」では、助けてもらった#別府エール飯参加店舗(約100店舗)から、 テイクアウトで応援してくれた市民に対して、別府八湯温泉祭り開催予定だった週末の4月4日、5日の2日間、テイクアウトに桜を1輪添えてプレゼントします。
 本企画で、配布される桜や、このプロジェクトを広くPRすることを目的としたテレビのCM枠等については、株式会社テレビ大分の50周年事業として別府市へ提供されます。
 このスピンオフ企画を通して、#別府エール飯がさらに拡散し、新型コロナウイルスで苦境にたたされている飲食店を支援する輪を広げていきたいと考えております。
 
【#別府エール飯の恩返し 桜プロジェクト 30CM】
https://youtu.be/jCIqC7vVNUI
 

 

※注1 ​別府市民総出のSNS飲食提供施設応援プロジェクト
 

 

  • 呼びたくても呼べない飲食店と、店の味を食べたくても行けない市民を繋ぐテイクアウト

 新型コロナウイルス感染症対策として政府は、不要不急の外出を控えることのほか、多数が近距離で接触する宴会、会議、食事会などの自粛を要請しています。

お客様に来て欲しくても、お店に呼べない飲食店。
あの店の料理が食べたい、助けてあげたいけれど行けない別府市民。

 助けを必要としているお店が声をあげられない。助けたい人が行動に移せないのが今の別府の現状です。この現状を受けて、別府市はテイクアウトで、飲食を提供する施設を応援するプロジェクトを立ち上げました。

 テイクアウトであれば、飲食を提供する側は、自信を持ってお店や商品の発信が可能です。また別府市民は気軽にお店の味を楽しみ、お店を応援することができます。
 

  • 仕組みは簡単。テイクアウトした料理を、「#別府エール飯」のハッシュタグをつけて投稿。

お客様(別府市民)は、

飲食店は、

※まだ、テイクアウトサービスを実施していない飲食店は、テイクアウトサービスを立ち上げる。

テイクアウトムーブメントを作り、市民総出で飲食店を支援します。
 

  • 「#別府エール飯」特設サイト

http://www.beppu-yell-meshi.com/

※注2 「BE4ND」及び「BE4ND 50 PROJECT」について

TOSテレビ大分では、開局50周年を前に2019年4月から、「BE4ND(びよんど)~壁を、超えよう。~」をキャッチコピーに掲げ、さまざまな取り組みを行っています。お笑いトリオ「ロバート」の3人に、周年広報を担当する「BE4ND推進部」に着任してもらいPR活動などを行っています。また、50個のいろんな壁を超えるBE4ND 50 PROJECTでは、これまでにない新しい取り組みなどにチャレンジしています。

*BE4ND…英語のbeyond “越える”、“~の先に”と、TOSのチャンネル番号4を掛け合わせた造語。

特設サイト https://be4ndtos.com/
 

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