プレナス米文化継承事業 東京本社屋上で米作り「茅場町あおぞら田んぼプロジェクト」スタート

株式会社プレナスのプレスリリース

株式会社プレナス(本社:福岡市博多区、代表取締役社長:塩井辰男)は、持ち帰り弁当の「ほっともっと」と定食レストランの「やよい軒」を、2020年4月末現在、国内外に3,138店舗展開しております。
このたびプレナスでは、米文化継承事業の一環として、日本橋茅場町にある東京本社の屋上に田んぼを作り、米育活動を展開する「茅場町あおぞら田んぼプロジェクト」を実施する運びとなりましたので、お知らせいたします。同プロジェクトは、都会の中心に自社の田んぼを持つことで、米の生育と合わせて米文化の大切さを発信すると共に、子供たちに学びの場を提供することで米育活動も行ってまいります。

「茅場町あおぞら田んぼプロジェクト」ホームページ https://www.plenus.co.jp/rice/aozora-tanbo/

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【東京本社外観と完成予想図】

東京本社の屋上に田んぼを設置東京本社の屋上に田んぼを設置

完成予想図完成予想図

【田んぼ造営の動き】

屋上の様子 3月25日屋上の様子 3月25日

田んぼ枠完成 4月7日田んぼ枠完成 4月7日

代かき 5月8日代かき 5月8日

1.プロジェクト概要
(1)名    称  茅場町あおぞら田んぼプロジェクト
(2)目    的  米の生育活動体験を通して、米文化の魅力を発信する
(3)田んぼ所在地  東京都中央区日本橋茅場町1丁目7番1号
(4)田んぼサイズ  3.6m×5.8m 約20㎡
(5)収  穫  目  標  玄米8㎏
(6)今 後 の 予 定 5月下旬 田植え
            10月     稲刈り・脱穀
            11月     試食会

2.プレナス米文化継承事業
「日本の米文化を守り、受け継いでいく。」日本の歴史、伝統に密接に関わりのある米文化を守り、その素晴らしさを未来へつなげていくために、様々な活動に取り組んでいます。

プレナス米文化継承事業公式サイト https://www.plenus.co.jp/rice/

(1)壁画「棚田の四季」
日本の美しい四季の中にある棚田を、細川護熙氏が墨絵で描いた作品「棚田の四季」。2m×1mの大きさの和紙60枚によって構成され、見る面や高さによって風景と四季が変わる表情豊かな作品で、米文化継承事業のシンボルとなる、天高8mの壮大な壁画です。

(2)米文化継承番組「The Story of Rice」
米を中心とした日本の食文化の魅力を世界に発信する映像番組。アイルランドの女性料理家が、日本の米食文化を探しに様々な場所を旅します。同番組は、現在、香港、インドネシアをはじめ、アジア各国で視聴可能な「BBC Lifestyle Asia」にて定期的に放映されています。また他には、教育機関での利用など、様々な用途で米食文化の魅力を啓発しています。

(3)米育活動
米文化の素晴らしさを未来につなげていくために、自社の精米工場の近隣にある小学校の生徒が描いたお米をテーマにした絵画を、毎年工場前の遊歩道のフェンスに飾り、地域の皆さまにご覧いただく取り組み「お米大好き絵画プロジェクト」を実施しています。

(4)一般社団法人Plenus米食文化研究所
米にまつわる生活文化や歴史、おもてなしまでを含め、美しい日本の食文化の姿を研究し、世界に伝える活動を行っています。
ホームページでは、米の魅力を紐解く「米ライブラリー」をはじめ、弁当の変遷や定食の成り立ちをまとめた「弁当ライブラリー」、「定食ライブラリー」など、日本の食文化の魅力を様々な角度から発信しています。

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