永野芽郁さん出演「カルピスウォーター」×「Official髭男dism」新TVCM公開

Withコロナの多拠点ワークスペースアプリを開発するテレワーク・テクノロジーズ、ガイアックスと個人投資家よりエンジェルラウンドの資金調達を完了

テレワーク・テクノロジーズ株式会社のプレスリリース

テレワーク・テクノロジーズ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:荒木賢二郎、以下当社)は、シェアエコに重点をおき新規サービスの発掘・拡販を推進する株式会社ガイアックス、児玉 昇司氏(ラクサス・テクノロジーズ株式会社代表取締役)、田端信太郎氏(元ZOZO執行役員、オンラインサロン「田端大学」塾長)を引受先とした第三者割当増資により資金調達を実施致しました事を報告申し上げます。
本調達は当社エンジェルラウンドの位置付けであり調達した資金は、アプリ開発費、マーケット投下前の仮説検証、サービス開始後の初期検証へ使用する予定です。

当社は、スペースを余らせている施設運営者とテレワーク実施企業が、空席や在庫スペースをワークスペースとしてシェアリングすることを目指し、予約不要の3タップ10秒で利用できる多拠点ワークスペースアプリ「TeleworkSpace(テレワークスペース)」を2020年7月後半から提供開始する予定です。

事前登録受付中
https://telewor.com/

●サービス開始の背景:2030年にはフレキシブルオフィスは現在の30倍に成長観測も
新型コロナウイルスをキッカケとしてテレワークを導入する企業が増えましたが、在宅ワークの4人に1人は自宅では集中して働けないと答えています(当社調べ)。

自宅でもオフィスでもない新しい働き方の需要を満たす多拠点でフレキシブルなオフィスの整備が望まれており、今後テレワーク普及率も向上するとの予想から2020年には2000億円と言われているフレキシブルオフィス市場は、2030年には30倍の6兆円にまで成長するとの観測もあります(2020/2/19 FISCOアナリストレポートより)。

●多拠点ワークスペース『TeleworkSpace』 〜空席とワーカーをオンデマンドマッチング〜
TeleworkSpaceは、多拠点ワークスペースアプリです。LINE内アプリとして開発していますので、TeleworkSpaceをLINEで友達に追加するだけでスペース利用を可能にします。
地図を開くと営業中のカフェやカラオケの空席、予約の入らなかったホテルや民泊の空き部屋など当日空いている在庫スペースだけが表示されますので、通常よりも安く予約なし3タップ10秒でチェックインできます。
街中の在庫スペースを活用するため、都心部ではなく利用者の自宅最寄り駅など居住地エリアを含む多拠点での提供が可能となり、いつでもどこでも働ける、テレワーク時代の新しいオフィス環境を実現します。
企業がテレワークで浮いた交通費を福利厚生として、TeleworkSpaceを社員に提供する流れを作りたいと思っています。

●投資家コメント
株式会社ガイアックス 執行役 管理本部長 野澤直人氏
 飲食店やオフィスの空き時間・空きスペースを、テクノロジーを活用することでワークスペースに転換するというアイデアに大変魅力を感じました。IoT機器の低価格化、5G時代の到来、withコロナを背景に、リモートワーク・テレワークが急速に広まっている今だからこそやる意味のある事業です。日本発で世界のシェアリングエコノミーを牽引する企業に成長することを期待しております。

児玉 昇司氏(ラクサス・テクノロジーズ株式会社代表取締役)
 働き方が見直されつつある今、会社とつながるまえに社会とつながろうとするワーカーが増えてきていることを実感しています。働き方の多様化とともに、働く場所もまた多様化してくると、また新しい課題が生まれました。
 3タップ10秒で、いますぐ居場所を提供してくれるアプリ、TeleworkSpace(テレワークスペース)。オフィス版Airbnbと言えるこのサービスがフレキシブルオフィスの課題を解決すると期待しています。
 また、CEOの荒木さんは事実上のシリアルアントレプレー。多くのビジネスに対する知見と鋭い洞察力を持つ荒木さんであれば、この新しいサービスをやりきってくれると確信が持てたため、今回のラウンドに参画させていただきました。

田端 信太郎氏(元ZOZO執行役員、オンラインサロン「田端大学」塾長)
 ソーシャルメディアの普及が、血縁や会社、学校という枠に閉じ込められていた人間関係を解き放ち再定義したように、これからはテクノロジーが、これまでのオフィスとそこで働く人間との固定的な関係を開放し、オフィスというものが再定義されていく時代になると予感しています。
 そんな胎動を感じる2020年の今、ウィズコロナ時代のテレワーク環境をサポートすべく、いわゆる「フレキシブルオフィス市場」に向けて3タップ10秒で使える多拠点ワークスペースアプリを提供していくテレワーク・テクノロジーズに株主として参加し、支援できることをとても嬉しく、今後の力強い成長を楽しみにしております!

●当社CEO荒木より
 国内のシェアエコ領域をリードし「もううちは出勤しなくてOKにした」と働き方の改革を進める株式会社ガイアックスさまの当社への資本参加を大変嬉しく思っております。大きな視点で大きな市場を作っていきたいと考えております。
 また、これまでに累計100億円以上の資金調達を実行された実績を持つ起業家の児玉氏からは「人が欲しがるサービスを作る」ための戦略と事業推進面でのアドバイスを、LINE、ZOZOと日本を代表するネット企業で実績を残された田端氏からは「ホスト・ゲスト登録企業を増やす」ためのマーケティング面のアドバイスを、株式会社ベンチャー広報社長兼ガイアックス執行役の野澤氏からは「サービスを広く認知させる」ための広報面のアドバイスを、それぞれ第一線の方からアドバイスをいただけることに感謝しております。
 泊まれるオフィス、飲める会議室、最寄り駅前の書斎など、従来のオフィスイメージから離れたユニークな提案でテレワークを導入された企業さまをサポートしつつ、新型コロナウイルス環境下で経営に苦しむ施設運営者さまの収益改善に全力で取り組んで参ります。

●テレワークを導入する企業さまへ
浮いた交通費を活用して福利厚生としてTeleworkSpaceを導入しませんか?
使った分だけの従量課金で社員さんの生産性向上に寄与します。スペースは現時点で70社1000拠点以上の事前登録がありまして、企業さまの「この辺りにほしい」というご要望に合わせて随時増やします。
まずは、ZOOMミーティングにてご案内させてください。
※利用は法人契約だけではなく個人での登録も可能ですが、ぜひ会社の総務部門へおねだりを。

●不動産領域の企業さまへ
100%テレワークでも、100%在宅ワークでもなく、その間に位置する柔軟な働き方が求められています。
フレキシブルオフィス市場は急成長が見込まれている一方で、2030年には6兆円とも言われる巨大な市場のため、当社単独での事業推進にはこだわっておりません。各種提携事業者さまを募集しております。
業務提携、資本業務提携、協力、連携、CVCからの資金提供、新規事業連携、その他お気軽にご連絡ください。

●SDGs11「住み続けられるまちづくりを」
私たちは、フレキシブルオフィスの提供を通じて3つの社会実現目標を定めています。

・満員電車を無くすことでベビーカーとママさんなど弱者が公共交通へアクセスできるように
・新型コロナウイルスや台風・地震など自然災害に強いレジリエントなまちづくり
・都市一極集中の住環境を郊外へ分散することで住環境を改善

この3つの目標を通じ、SDGs11「住み続けられるまちづくりを」の達成を微力ながら推進してまいりますので、ご賛同いただける企業さまはぜひ何か一緒にできることがございましたらご連絡ください。

●各種メディア関係の方へ
本件に関する取材を代表の荒木にて受け付けます。
Withコロナ時代にオフィスがどう変化していくのか、フレキシブルオフィスにご興味のあるメディアおよびライターの方とは長期的にお付き合いさせていただきたいと考えておりますので、直接記事にならなくとも、まずは情報提供させていただけましたら幸いです。
ZOOMなどビデオツールを活用した取材は下記スケジュール表より直接ご予約ください。
https://araken.youcanbook.me/

●本リリースに関するお問い合わせ
テレワーク・テクノロジーズ株式会社
東京都新宿区新宿3-10-11 国久ビル4F
araki@telewor.com
担当:荒木
050-5375-2183
※テレワーク中で代表の荒木に直通でつながりますため、営業電話はご遠慮ください

事前登録受付中
https://telewor.com

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。