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世界初!唐揚げ調理の検定開始

日本唐揚協会のプレスリリース

 一般社団法人日本唐揚協会(東京都渋谷区、会長兼理事長やすひさてっぺい)はコロナ禍でも唐揚げ文化の大きな発展に寄与していける幅広い層の調理人の育成と成熟を促し、いつでも美味しい唐揚げを自由に食べられる生活様式を実現する為に「揚師検定」試験の実施とその取得に向けた講座を2020年7月4日オンラインで開催します。

名 称: 揚師検定2級講座(第1回)
日 程: 2020年7月4日 10時30分より
会 場: 参加者それぞれの自宅キッチン(Zoomによるオンライン講座)
参加費: 5740円(揚師検定2級の検定及び講習にかかる費用)
詳 細: https://karaage.ne.jp/ageshikentei/
主 催: 一般社団法人日本唐揚協会

[[[ なぜ“揚師”検定なのか ]]]  かねてより日本唐揚協会は、美味しい唐揚店には「最高金賞」や「金賞」、熱心な唐揚げファンには「カラアゲニスト」資格という具体的な目標を提供し、唐揚げシーン全体の士気を揚げるお手伝いをさせていただいています。ところが2020年、新型コロナウィルスの予期せぬ台頭により、「つくる人」は営業自粛からの感染対策、「食べる人」はステイホームを前提とする新たな生活様式を強く求められ、シーン全体が揚がり切れない様子見の日々を送っています。そこで今、「できること」と「目指すもの」を熟考し、取り急ぎ、唐揚げを愛する全ての人が「おうちで美味しくいただける日常」を手に入れていただけるよう、協会認定の調理技術を習得した「揚師」という、プロアマの垣根を越えたステイタスを用意する運びとなりました。

[[[ 揚師検定はどんな内容なのか ]]]  揚師検定は、講座と実技で構成されています。今回は2級を実施するのですが、2級は家庭での美味しい唐揚を作る方法を伝え、それを認定するというものです。会長のやすひさ曰く「唐揚鼎(からあげかなえ)」と呼ぶ唐揚げを作る上で重要な3つのポイント、ツケ(漬け込み)、ウチ(粉打ち)、アゲ(揚げ)を実技指導を行います。唐揚げなんて誰が揚げても同じでしょ?なんて仰る方もいるかもしれませんが、お店で食べる唐揚げと家で食べる唐揚げには決定的な違いがあるのです。その秘密を余すことなく伝えることで、おうち唐揚げの底上げをしようと考えています。唐揚げを揚げても美味しくカラッと揚がらないなどの唐揚げで困っている方、普段唐揚げを家で揚げないけどおうち唐揚げにチャレンジしてみたい方、恋人の胃袋を掴みたい恋する女子や男子、パートナーやお子さんを喜ばせたいお母さんやお父さん、そんな唐揚げ初心者からプロの方まで、「なるほど」と思える唐揚げの手法を伝授する講座です。一度覚えた技は失うことがありません。その為にもツケ(漬け込み)に関しては予習の為、門外不出のツケ動画を用意し、マスターしやすい様準備をさせてもらいました。参加費は5740円としたのも5(ゴ)7(チ)4(ソ)0(オ)→ご馳走と言うことで、美味しいご馳走唐揚げをたっぷり食べてもらえる様にと願いを込めて金額を決定しています。合格後は揚師免許証が発行されます。
なお、「唐揚鼎(からあげかなえ)」の鼎(かなえ)とは、古代中国で使われた三本足の鉄のかまのことで、三者が向かいあった形を表します。ツケ(漬け込み)、ウチ(粉打ち)、アゲ(揚げ)のどれか一つでも欠けたら、美味しい唐揚げにたどり着けないと言う意味で、唐揚げの作り方のポイントを唐揚鼎(からあげかなえ)と呼んでいます。

揚師検定合格後発行される揚師免許揚師検定合格後発行される揚師免許

 

[[[ なぜ7月4日に行うのか ]]]  新しい生活様式の中で…という制限はあるものの、春先から続いてきた緊急事態宣言はいったん解除され、経済活動の多くは段階的に日常を取り戻しつつあります。ですが、「唐揚げと冷たいアルコールで乾杯!」でワイワイ盛り揚がる”例年どおりの夏”の再現については、密閉、密集、密接を避けながらの条件下では難しいところもあり、梅雨明けに向かってのモチベーションの保ち方にも変化が求められます。そこで、夏の入り口となる7月の序盤には検定をクリアし、美味しいセルフ唐揚げで、鶏いそぎ、いつでもどこでもアゲアゲな夏を楽しんでいただける環境を整えておきたいと考えました。また、今段の講習と検定は、誰もが「つくる」というプロセスを学ぶことで、唐揚げの奥深さを再確認し、プロ(唐揚げ店)がつくるホンモノの唐揚げを積極的に食べに行く、買いに出向くという本来のアクションへの道標ともなります。そして、4日という日程については、アメリカ合衆国の独立記念日にあやかったものです。鶏の唐揚げは「フライドチキン」と訳することができますが、「チキン」というワードには「臆病」という別訳もあり、コロナウィルスを正しく恐れる(いい意味で臆病である)ことを推奨される世の中にもリンクします。そんな中、自身も「揚げ師」として独立し、おうちでも存分に唐揚げを楽しめる道筋を立てる「独立記念」としたいとの考えで、日程を確定した次第です。

[[[ なぜオンライン(Zoom)での開催なのか? ]]]  今回の講習および検定をオンライン形式としたのは、もちろん感染予防の優先が第一ですが、もとより、受験者が合格後に拠点とするおうちの設備環境(プライベートキッチン)で行うのがベストと考えておりましたので、むしろ必然とも言えました。講習は、参加者全員と対面できる環境の中、会長(やすひさ)が直々に指導するスタイルで行います。ちなみに「Zoom」というワードには、かつて某大手自動車メーカーがブランドキャッチコピーに採用していたように、「ブーンと音を立てて走る」=揚げる音(?)、「急角度で上昇する/急騰する」=油の温度(?)といったアゲアゲな意味合いが漂います。ネーミング的にも親和性が高そうなことが、数あるWebミーティング(コミュニケーション)ツールの中から「Zoom」を選んだ理由です。

[[[ 一般社団法人日本唐揚協会とは何なのか? ]]] 一般社団法人日本唐揚協会(にっぽんからあげきょうかい、英称:Japan “KARAAGE” Association 略称:JKA)は、日本で生産されている唐揚げに関する一般社団法人です。唐揚げを通じて世界を目指す、唐揚げが一番好きで唐揚げを食べると幸せになれる人たちによって組織されています。2020年6月末現在、会員数15万人の会員を有する世界最大のファン協会です。9万人以上の集客を誇る唐揚げイベントの開催や、ローソンからあげクン、日清製粉から揚げ粉、その他ニチレイからあげチキンやSEIYU総菜など、数多くの唐揚げプロデュースをしている唐揚げファン団体です。

団体名: 一般社団法人 日本唐揚協会
本社: 〒150−0043東京都渋谷区道玄坂2−10−7新大宗ビル5号館10F
スタジオ: 〒151−0051東京都渋谷区千駄ヶ谷4−5−1ニュー外苑ハイツ7F
TEL: 03−5456−4709 FAX:03−3780−9838
創設: 2008年
会長兼理事長: やすひさ てっぺい
ホームページ: https://karaage.ne.jp/

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