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ここにしかない Made in TOKYOのチョコレート「TOKYO CACAO 2020」~土壌から作る新時代のチョコレート“Soil to Bar Chocolate”~

平塚製菓株式会社のプレスリリース

 チョコレートなどのOEM生産を手掛ける平塚製菓株式会社(所在地:埼玉県草加市、社長:平塚 正幸)は、史上初の“東京産”のチョコレートづくりを目指し、東京都小笠原村の母島で2003年よりカカオの栽培計画『東京カカオプロジェクト』を進めてまいりました。昨年、同プロジェクトより初めて商品化が決定したチョコレート「TOKYO CACAO」を発売。そして今年も「TOKYO CACAO 2020」の販売が決定いたしました。
 今年はカカオの収穫量が増えたため、昨年よりお求めやすい価格での販売が可能となりました。また、昨年よりもフルーティーな今年ならではの味わいとなっています。
 新型コロナウイルスの影響でなかなか帰省などもできず大切な人に会えないなか、気持ちを伝える手段として郵送でプレゼントを贈る“リモートギフト”にもおすすめです。

~ 製品概要 ~
製品名 :TOKYO CACAO 2020
内 容 :東京産カカオのチョコレート2枚入り(カカオ分70%)
価 格 :2,500円(税別)
販売日 :2020年8月7日(金)より公式オンラインストアにて予約販売受付。
     同年11月1日(日)より順次発送。
販 路 :ブランドサイト(http://www.tokyo-cacao.com/
     小笠原母島観光協会(東京都小笠原村)
     平塚製菓工場直売店(埼玉県草加市)
内容量 :46g
原材料名 :カカオ(東京産)、砂糖/乳化剤(一部に乳成分・大豆を含む)
製造販売元:平塚製菓株式会社

<今年はカカオの新しい魅力を発信するため「シュクレ・ニブ」も発売>
 東京カカオをもっと楽しみたい!というお客様の声から、今年は「シュクレ・ニブ」を新発売いたします。「シュクレ・ニブ」とはローストしたカカオニブに砂糖をコーティングしたもの。ミネラルが豊富なきび砂糖を使用しています。
 シュクレ・ニブのために深焙煎で仕上げたカカオニブは、チョコレートと同配合ながら全く違うテイストが楽しめます。香ばしくカリッとした食感はお酒にもよく合い、アイスクリームなど乳製品のトッピングにもおすすめです。
 土づくりからカカオ栽培に取り組む東京カカオだからこそできる、カカオ本来の味を楽しむカカオ菓子です。

~ 製品概要 ~
製品名 :TOKYO CACAO シュクレ・ニブ
価格 :1,000円(税別)
内容量 :50g

<「TOKYO CACAO」とは>
Taste

国産カカオの豊かでやさしい味わい
収穫された生カカオを新鮮なうちに発酵・乾燥させてつくるため、力強い果実の香りとマイルドな風味が特徴です。
カカオそのものの素材のおいしさと深みのある味わいをお楽しみください。

Tablet Design
和の伝統柄をモチーフにした上質なデザイン

東京を象徴するチョコレートになるよう、和の伝統柄をモチーフに江戸切子のようなデザインに。
立体的でシャープなデザインが、国産カカオの繊細な風味と舌ざわりのなめらかさをより際立たせています。

Package Design
タブレット2枚を丁寧にパッケージ。特別な人へのギフトにも

農園からの一貫生産にこだわった純国産チョコレートの特別な味わいを、ゆっくりと大切に楽しんでいただくために、宝物のような感覚で缶に入れ、スリーブで丁寧にパッケージングしています。小笠原で収穫されたカカオだけを使用した限定生産だからこそ、大切な人の心に残るギフトになります。

<TOKYO CACAOができるまで>
土壌をつくり、苗を植え、カカオを育ててつくったTOKYO CACAOは「Soil to Bar Chocolate」です。

<東京カカオプロジェクトとは>
「東京産チョコレートを作ってみたい」からすべては始まった

日本でチョコレートをつくり続けてきたメーカーとして、「やってみたい」と強く思ったこと、それが『国産カカオの栽培』。しかも、世界都市・東京で実現できたら、誰もが食べてみたいチョコレートになるはず。

東京カカオプロジェクトは、東京・小笠原を舞台にスタートしました。そもそもカカオは、高温多湿の熱帯でしか育たない植物。国内栽培は何もかもが手探り状態で、失敗を重ねる日々でした。それでも、カカオという魅力的な果物を自分たちの手で育ててみたい一心で改良と工夫を繰り返しました。

良質なチョコレートは『土づくり』から生まれる
カカオの国内栽培にチャレンジする中で、土壌づくりの大切さとハウス栽培の可能性に気付きました。
土壌をしっかりとつくり、カカオ栽培に適したハウスを特注で建設。すべて手探りの中、ようやく現在の栽培技術を確立しました。

「TOKYO CACAO」の味を決める『発酵』
東京産カカオのおいしさを引き出す加工をおよそ2年間かけて研究しました。特に、発酵は国内での前例や資料がほとんどなく、母島での発酵テストから始まり、さまざまな方法を試してきました。
同時期に収穫されるカカオでも発酵の進行具合に差が出るなど、カカオはとても繊細な果実であることも次第に分かり、東京産カカオの良さを安定的に出せるよう、平塚製菓の敷地内にTOKYO CACAO LABを設置し、発酵からチョコレートへの加工までを行なっています。

未知への興味、作り手としてのこだわり、そして未来を開拓する挑戦の気持ち。
10年以上の時間をかけて、ついにカカオは実を結び、製品化へとたどり着きました。

カカオの木が芽を出すところから、カカオを収穫し、発酵させ、製品化するまで、すべてを自分たちの手で手掛けたチョコレートです。ひとりでも多くの人に、このワクワクする気持ちと東京産のやさしい味を届けたいという想いから、今年も「TOKYO CACAO」の販売を開始いたします。

 

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