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冬までそのまま食べられる淡路島産玉ねぎ新登場!サラダ専用「生一番」 発売開始

ユーアールエー株式会社のプレスリリース

淡路島の玄関口に位置し、明石海峡大橋を眺めながら旬の食材を味わえるレストランや、特産品のショッピングを
楽しめる淡路ハイウェイオアシス(所在地:兵庫県淡路市岩屋)は、2020年8月8日(土)より、淡路島玉葱
サラダ専用「生一番」を新発売いたしました。「新玉」と同様に、スライスしてそのまま生で食べることができます。今夏は、淡路ハイウェイオアシス限定でお買い求めいただける「生一番」で、玉ねぎ本来の素材の味をお楽しみ下さい。
※収穫時期:6月(冷蔵保存で12月頃まで出荷可能)

■ 淡路島玉葱 サラダ専用「生一番」
淡路島の玉ねぎと言えば、大きく肉厚で、柔らかく、甘いのが特徴ですが、スライスしてそのまま生で食べられるのは春に収穫される、いわゆる「新玉」と呼ばれる早生(わせ)の玉ねぎです。夏以降に収穫される中生(なかて)や晩生(おくて)の玉ねぎは長期保存に向き、甘みもありますが、同時に辛みも強く、加熱することが前提の玉ねぎであるため、あまり生食向きではありません。

長期保存ができ、夏~冬に「生」で食べられる玉ねぎがあったら・・・。

そんな皆さんの声にお応えして、夢のような玉ねぎが登場いたしました。その名も淡路島玉葱 サラダ専用「生一番」。生産者である「原田青果」から直接仕入れを行い、今夏は淡路ハイウェイオアシスでのみ、お買い求めいただけます。

■ 「生一番」誕生背景
「生一番」は、10年ほど前に淡路島の農家で生産が流行した玉ねぎの品種です。夏以降も長期保存ができ、みずみずしく、辛みが少なく生食向き。収穫量も多く、良いこと尽くめの玉ねぎかと思われましたが、実際に栽培してみると肥料のバランスが難しく、病気にもかかりやすいことが分かりました。生産と管理の難しさから敬遠され、年々生産する農家も減少してしまいました。今では生産・出荷している農家はごくわずかです。
しかし、南あわじ市の「原田青果」では、この品種の可能性を信じ、「中嶋農法」導入などの研究を重ね、販売可能な安定した品質を獲得することに成功いたしました。

■ 中嶋農法とは
「中嶋農法」とは、人や作物の生命に不可欠な土壌の”ミネラルバランス”に着目して開発された生科研独自の農法です。毎年、土の状態を精密に分析し、「土壌にどんなミネラルが足りていないのか」、「何が過剰なのか」を科学的に把握し、肥料やミネラルの過不足を調整しています。

「中嶋農法導入前とは野菜そのものの健康状態がまるで違う」と、原田青果の原田慎大社長(写真中央)。

■ おすすめの調理方法
スライスした「生一番」をクッキングペーパーなどに並べ、1~2時間空気にさらしていただくと「生」で美味しくお召し上がりいただけます。トマトと共に玉ねぎドレッシングをかけて(左)。ひじきと玉ねぎスライスを合えて健康サラダに(右)。
「生」だからこそ味わえる玉ねぎの美味しさをご堪能ください。「生一番」は風通しの良い冷暗所に保存し、2週間を目途にお召し上がりください。冷蔵庫で保存していただくとより鮮度を保つことができます。

会社概要

淡路ハイウェイオアシスについて
兵庫県立淡路島公園内に位置し、島内の玄関口となる「淡路ハイウェイオアシス」。明石海峡を眺めながら、地元ならではの旬の食材を存分に味わえるレストランや、淡路島の特産品などショッピングが楽しめる淡路物産館を併設する、島の魅力ぎゅっと詰め込んだ施設です。休憩だけでなく、1日中遊んで過ごせる施設です。

神戸淡路鳴門自動車道 淡路サービスエリア上下駐車場より
連絡道路で直結。一般道路からも利用可能。
大型観光バス51台、普通車560台収容 ※駐車無料

淡路ハイウェイオアシス 兵庫県淡路市岩屋大林2674-3
TEL0799-72-0220 http://www.awajishimahighwayoasis.com/

淡路北スマートインターチェンジについて(淡路市) 
http://www.city.awaji.lg.jp/soshiki/kikaku/27330.html

 

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