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愛媛完熟石畳栗がクラウドファンディングでスイーツプロジェクト開始

株式会社石畳つなぐプロジェクトのプレスリリース

 株式会社石畳つなぐプロジェクト(本社:愛媛県内子町石畳・代表取締役:寳泉武徳、以下石畳つなぐプロジェクト)は、2020年8月11日よりクラウドファンディングをキャンプファイヤーにてプロジェクトをスタートいたしました。
 目標30万円を開始8時間50分で達成!3日で100万、7日で170万を超える注目のスタートダッシュ。
 コロナ禍の中、完熟石畳栗のスイーツで疲れを癒してほしいと意気込んでいます。

完熟石畳栗とは、愛媛県内子町の石畳地区で生産されるブランド栗。農薬を使わず、デンプン質が詰まった特大栗です。クラファンリターン(商品)は、丸ごとマロンパイ(ホール)と焼き栗のセット①、丸ごとマロンパイ(個包装)と焼き栗のセット②が人気の組み合わせとなっています。

①

 

②

 『地域のナリワイを育てて美しい農村風景を守りたい』
 
 完熟石畳栗の生産地、愛媛県内子町石畳地区は、人口約270人の小さな集落です。美しい農村風景が広がり「日本ユネスコ未来遺産」に登録や、第1回美の里づくりコンクールで最優秀賞を受賞するなど住民活動が活発な地域です。
 石畳地区のむらづくりは、昭和62年に住民有志で始まりました。人口減少が進む中、「子や孫たちに豊かな地域を残してやりたい。投資活動として始めよう」と。その後、水車小屋の復元や屋根付き橋保全、水車まつりや桜まつりなどの交流事業も積極的に行ってきました。

 詳しい活動はこちら(広報うちこ2017年12月号特集記事)
https://www.town.uchiko.ehime.jp/uploaded/life/111530_142053_misc.pdf

しかし、30数年が経過した現在、当時450人いた人口は約270人。人口減少に歯止めをかけられていません。30年後には99人まで減少し、このままでは消滅集落に陥るとの予想もされています。そこで立ち上がったのが若手栗農家を中心とした住民有志。これまでの風景づくりや伝統文化を守る活動に加え、ナリワイを創出するため、石畳つなぐプロジェクトを設立し、地域特産である栗の六次産業化をめざして新たな取り組みを開始しました。

 
 メンバーは良質な栗を生産するため、栗栽培の専門家である栗のなりわい総合研究社・伊藤直弥代表を招聘し、樹のバランスを考慮した完熟栗生産方法を伝授。地域ブランド栗として販売や加工にも着手するなか、松山市のスイーツ店、㈲ラポール等とのコラボにより今回のクラウドファンディングに初挑戦することになったものです。

▼クラウドファンディングページ
 https://camp-fire.jp/projects/312477/activities/191848
▼クラウドファンディング概要
 ①完熟石畳栗をスイーツ、焼き栗等に加工して全国へお届けする
 ②栗の木のオーナーとして石畳地域を第2の故郷のように思っていただき、ムラづくりに参画していただく
▼支援金の使い方
 完熟石畳栗を使ったクイーツを「愛媛の顔」とし、全国展開していくための商品開発費用として使用させていただきます。
▼完熟石畳栗スイーツプロジェクト
HP:https://peraichi.com/landing_pages/view/ishidatami
FB:https://www.facebook.com/groups/865492377283161/?sorting_setting=CHRONOLOGICAL

【問い合わせ】
商 号:㈱石畳つなぐプロジェクト
代 表:寳泉武徳(ほうせんたけのり)
電 話:090-7142-5054
FAX:0893-44-5870
Email:tsunagu@uchiko-ishidatami.jp
HP:https://uchiko-ishidatami.jp
 

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