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「鶏から食ってる場合じゃねえ!」見放された食材“ほや”を救う「涛煌(とうこ)」株式投資型クラウドファンディングを開始

株式会社 涛煌のプレスリリース

「ほや」の確保から加工、そして生食以外の新たな食べ方をとした流通まで一貫してコントロールし、新たな「ほや」の食べ方をアピールし続けることで国内消費量の拡大を目指す株式会社涛煌(宮城県塩竈市 代表取締役:佐藤 文行)は、株式投資型クラウドファンディングサービス「FUNDINNO(ファンディーノ)」において、2020年8月22日(土)より募集による投資申込みの受付を開始することをお知らせします。

 

【当社プロジェクトページ】
https://fundinno.com/projects/155

当社プロジェクトとクラウドファンディング実施目的について
「ほや」を捨てさせない挑戦が今、始まろうとしている

「ほや」はもともと、宮城県が養殖ほやの国内生産の8割を占め、国内での消費および国外(主に韓国)への輸出を行っていました。しかし、2011年の震災による風評被害で主要取引先である韓国への輸出が断たれました。その結果、国内で過剰供給状態となり、2016年からの3年間で1万4000トンもの「ほや」が補助金を使って廃棄されました。そうした中、株式会社涛煌は、「ほや」の消費量を伸ばすため、2017年に塩竈市で「ほやほや屋」をオープンし、2019年9月には仙台市に2号店をオープンしています。また、加工品として、東北のKIOSKでも、東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地である宮城球場でも、「ほや」を使った唐揚げ「ほや唐」が販売されています。この度、弊社は季節に応じた商品開発や、WEBを活用した商品展開を目指し、2020年8月17日より株式投資型クラウドファンディングFUNDINNOにおいて、募集案内の事前開示を開始いたします。弊社は今回の資金調達により資本力の充実を図り、事業の成長に繋げます。募集期間は2020年8月22日~2020年8月24日、上限とする募集額は 37,500,000円(1口 10万、1人 5口まで)です。

涛煌の強みは、宮城県下の漁師、加工業者とのネットワーク形成により、最も美味である「梅雨ほや」の捕獲、捕獲後の加工、流通までのサプライチェーンを構築している点です。これにより、新鮮な状態で「ほや加工品」を流通網に乗せ、消費者に最も美味しい状態でお届けすることが可能になります。
また、豊富な栄養素を備え、かつ低カロリーな「ほや」は、安定した捕獲ができれば、将来的にはサプリメント化への展開も見込めるなど、ビジネスとして大きなポテンシャルを有しています。「ほや」を剥いた後の殻も栄養価が高く、資料としても活用が可能です。
今後は「梅雨ほや」の生産確保をし、取引先との商品開発を通して売り上げを増加させ、企業の成長を目指します。
 

■会社概要
・会社名:株式会社涛煌
・所在地:宮城県塩竈市北浜1-1-7
・代 表:佐藤 文行
・設 立:平成29年
・事業内容:魚介類販売業、飲食業
URL : http://hoyahoyaya.com/

 

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