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「毎日アブラカタブラ」による社員コミュニケーションを実施

株式会社J-オイルミルズのプレスリリース

 株式会社J-オイルミルズ(東京都中央区、代表取締役社長:八馬史尚、以下「当社」)は、インナーブランディング施策の一環として、社員をモデルにしたマンガ「毎日アブラカタブラ」(以下「本作」)と、主人公のキャラクターを作っていく上でモデルとなった社員のインタビュー記事を全4編に渡って社内SNS「Yammer」上で配信しています。
 挫折を経験しながら、自分を見つめ直し、チャレンジしていくマンガの主人公や、インタビュー記事の中で熱意を持って仕事に取り組む社員の姿を通して、日々の発見に感動しながら、働くよろこびをつくり、“心もおいしく”前向きに楽しむことを当社で働く全社員に少しでも多く感じ取ってもらいたいと考えています。普段働く中で誰もが持ち得ているプロ意識や仕事に対する責任感が繋がり、最終的にはお客様へのお役立ちに繋がるということを改めて実感してほしいという思いで、本施策を実施しています。

マンガ「毎日アブラカタブラ」第1話表紙マンガ「毎日アブラカタブラ」第1話表紙

マンガ制作: つのだふむ 氏
マンガ家、映像作家。武蔵野美術大学卒。
2017年に 「クラウドマン」 で日中漫画大賞を受賞。
広告系の映像プロダクション勤務を経て、プロマンガ家に。
現在、LINEマンガにて『りさこのルール』連載。
好きな油は、ごま油
Twitterアカウント: @tsunoda_fumm
 

つのだふむ 氏つのだふむ 氏

  • マンガ・インタビューの内容

 本作は、入社2年目の営業部所属の主人公が社内外の様々な人たちとの出会い、「あぶら」の面白さ・おいしさに気づき、「J-オイルミルズ」という会社自体を楽しく、深く考えるきっかけになるストーリーです。営業機能(家庭用・業務用、ソリューション事業)、技術開発機能(フードデザインセンター)、生産機能(倉敷工場)で実際に働く社員にインタビューをもとに制作しました。コーポレートビジョン「Joy for Life®」や、油脂、油脂加工品、スターチなどの素材を掛け合わせて価値や可能性を拡げ、様々な付加価値の創出を目指す「おいしさデザイン®」について、当社で働く全社員が深く共感し、また理解することを目的としています。
 

主人公のはるなと倉敷工場で働く社員が奮闘するシーン主人公のはるなと倉敷工場で働く社員が奮闘するシーン

 

 

 

実際のインタビュー記事 撮影:佐藤大輔実際のインタビュー記事 撮影:佐藤大輔

  • 今回取り組みに対する様々な声・反応

 本作は社内SNS「Yammer」上で4編に渡って展開し、合計で延べ1万人以上のアクセスがありました。またそこに寄せられたコメントや、インタビューなどを重ねていく中で得られた様々な生の声を一部ご紹介いたします。

研究社員 「本社の方々が調味油をテイスティングされているシーン。調味油開発に携わっている者としては、皆さんの反応が嬉しいです。」

営業社員 「きめ細かく営業現場にも取材していただき、ありがとうございます。(展開が)本当に楽しみです。」

事業部社員「(倉敷工場で社員が工場立ち上げ時に奮闘するシーンを見て)こういうアツイ話はいいですね!素敵です。」

本作を担当した社員「インタビューを通じて、様々な部門の方の苦労やチャレンジが分かりました。多くの方々に、他部門の取り組みにも興味をもっていただき、皆さんに少しでも何かを感じていただければ嬉しいです」
 

  • 制作者紹介

記事:秋山美津子
ライター・編集者。広告デザイン、ブランドコンサル会社を経てフリーランスのライターに。
単行本をはじめ、様々なコンテンツの企画・編集・執筆を手掛ける。
主な担当書籍として『まさお君がくれたもの』(講談社)、『いじめられっ子のチャンピオンベルト』(内藤大助:著/講談社)ほか、自著に『盲導犬サフィー、命の代償』(講談社)など。
好きな油は、オリーブオイル(辛口派)

プロデュース、編集:株式会社コルク
週刊モーニングで連載中の『宇宙兄弟』や、TBSでドラマ化する予定の『ドラゴン桜2』、芥川賞作家の平野啓一郎による『マチネの終わりに』、2018年ベストセラーランキング1位の『漫画 君たちはどう生きるか』などをプロデュースしている編集・プロデュース会社。 
Web: https://corkagency.com/

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