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おにぎりを食べて、アフリカ・アジアの子どもたちに給食を贈ろう!TABLE FOR TWO、「おにぎりアクション2020」特設サイトオープン

特定非営利活動法人TABLE FOR TWO Internationalのプレスリリース

日本発、世界の食料問題の解決に取り組む特定非営利活動法人TABLE FOR TWO International(以下、TFT)は、国連が定めた10月16日「世界食料デー」(世界中の人が食べ物や食料問題について考える日)を記念し、「おにぎりアクション2020」を実施します。その特設サイトを9月1日に開設しました。
(URL https://onigiri-action.com/)

 

TFTは、世界食料デーに先立ち、10月1日(木)~10月31日(土)の期間中「おにぎりアクション2020」を実施いたします。本アクションは、おにぎりにまつわる写真(注1)に#OnigiriActionを付けてSNS(注2)または特設サイトに投稿すると、協賛企業が寄付し、TFTを通じてアフリカ・アジアの子どもたちに給食5食(100円)が届く取り組みです。
 

「おにぎりアクション」は、おにぎりにまつわる写真を撮って投稿するだけというシンプルなアクションです。参加者は無料で投稿でき、期間中であれば何度でも投稿をすることが可能です。

今年のテーマは “家族や大切な人との「つながり」” です。
新型コロナ感染症の流行により、家族や身近な人たちとの時間を大切にしたいという人が増えました。また、対面で会える機会や人が限られる中、SNSでつながるコミュニケーションを求める傾向も増加しています。家族や身近な大切な人とのごはんシーンで、おにぎりアクションを通して、食の大切さや、世界とのつながりを感じてもらうきっかけとします。おうちから、外から、おにぎりで世界の子どもたちに給食を届けていきます。

♯OnigiriAction をつけて SNS 上に投稿された写真(2019 年)♯OnigiriAction をつけて SNS 上に投稿された写真(2019 年)

このアクションは2015年より毎年秋に開催し、2019年までにのべ230万人が参加しました。累計で約80万枚のおにぎり写真が集まり、450万食の給食をアフリカ・アジアの子どもたちに届けました。
日本のソウルフードである「おにぎり」をシンボルとして世界を変える取り組みは、世界46ヵ国にも広がっており、今年も日本を中心に海外でも実施します。TFT参画企業の社員食堂や、学校、自宅、おでかけ先など、さまざまなところから、世界中の人たちがおにぎりアクションに参加します。
 

2019 年世界中からの投稿があった様子(おにぎりアクショングローバルマップ)2019 年世界中からの投稿があった様子(おにぎりアクショングローバルマップ)

 TFTの各種公式SNSでは、さまざまな人達のおにぎり写真や動画、そして本アクションに関連する情報を発信し、キャンペーンを盛り上げてまいります。

 本アクションに賛同してくださる協賛企業の連携も深まっています。3年連続トップスポンサーを務める日産セレナをはじめ、オイシックス・ラ・大地株式会社、株式会社Mizkan、株式会社ベネッセコーポレーションなど、アクションの賛同をされた協賛企業とより連携を深めて「おにぎりアクション2020」も盛り上げてまいります。

2020年ご協賛企業一覧

(注1)「おにぎりアクション2020」のおにぎり写真について
「おにぎりの写真」「おにぎりを握っている写真」「おにぎりを食べている写真」など、おにぎりに関連する写真であれば、制限を設けません。

(注2)対象となるSNSはFacebook, Instagram, Twitterです。

特定非営利活動法人TABLE FOR TWO Internationalについてhttps://jp.tablefor2.org/
2007年10月設立。“TABLE FOR TWO”を直訳すると「二人のための食卓」。先進国の私達と開発途上国の子どもたちが食事を分かち合うというコンセプトの下、社員食堂や店舗でTFTヘルシーメニューを購入すると、代金の内20円が寄付となり、飢えに苦しむ世界の子どもに給食1食分をプレゼントすることができます。企業や官公庁、大学、病院など約700団体以上にご参加いただき、約7,500万食をアフリカのウガンダ、ルワンダ、タンザニア、ケニア、アジアのフィリピンに届けてきました。

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