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中田英寿が旅で出会った石川県・加賀棒ほうじ茶を焙煎する油谷製茶の魅力に迫る!

株式会社サニーサイドアップのプレスリリース

9月15日(火)より「にほんもの」YouTubeチャンネルにて配信開始

日本文化再発見メディア「にほんもの」のYouTubeチャンネルにて、9 月 15 日(火)午後7時より第7弾「油谷(あぶらたに)製茶(せいちゃ)」の配信(https://youtu.be/viwtaZFrV98)を開始いたします。
 本YouTubeチャンネルは、中田英寿が全国を旅する中で出会った逸品とその作り手を紹介しています。今回その舞台となったのは、江戸時代から茶文化が根付く石川県の宝達志水町に工場を構え、最高級の「加賀棒ほうじ茶」を焙煎する油谷製茶。
加賀棒ほうじ茶とは、通常のお茶づくりでは捨てられてしまっていた茎の部分を活用した“茎茶”を使用したお茶で、他の地域にはない、非常に珍しいほうじ茶です。葉を使わず、茎の部分のみを使用することで、より香りが高いお茶ができる。中田も動画の中で「茎茶っていうといわゆる残りっていうようなイメージだと思っていたけれど、油谷製茶ではそれぞれ火の入れ方を変える。一番茶の方はよりフレッシュな甘みがあるような形で作るし、二番茶の方はより強く焙煎をいれて作っており、茎を使ったお茶でもこんなに味が違うんだなっていうくらい非常に味が違ったことにびっくりしました。」とコメント。油谷製茶の社長、油谷祐仙(ゆうせん)氏も「火の入れ方が一番苦労した。」と話すその作業は、温度が1度かわるだけで味が変わってしまうため、気温、湿度、葉の状態を見極めながらその時に最適の温度で火入れをしている。また、金沢特有の高い湿度が深く関係しており、他の土地よりも乾燥温度の火が入りやすい。そういった状況下だからこそ生まれた石川県の加賀棒ほうじ茶の魅力が伝わる動画となっています。

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