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【函館大沼プリンスホテル】地域の魅力再発見!北海道唯一の国宝「中空土偶」をモチーフにしたホテルメイドオリジナルパン「土偶あんぱん」を販売開始

株式会社プリンスホテルのプレスリリース

函館大沼プリンスホテル(所在地:北海道亀田郡七飯町西大沼温泉、支配人:春山 新悟)は、ホテルメイドのオリジナルパンを販売する「プリンスパン工房」にて、北海道唯一の国宝「中空土偶」の顔をモチーフにした「土偶あんぱん」の販売を開始いたします。

土偶あんぱんは、ホテルベーカリーのパン職人が、試行錯誤を重ねて完成させたオリジナルパンです。材料にこだわり、北海道産小麦の全粒粉入りのパン生地を使用して「もちもち感」を出し、小倉餡にクルミと渋皮栗を包み込み食感と香ばしさを加えました。さらに渋皮の付いた栗を使い中空土偶の口を表現しました。

「土偶あんぱん」の特徴的な口は渋皮の付いた栗で表現しました「土偶あんぱん」の特徴的な口は渋皮の付いた栗で表現しました

モチーフにした中空土偶は、1975年(昭和50年)、旧南茅部町(現函館市)で農作業中の町民によって発見されました。約3,500年前の縄文後期に作られたと推定され、内部が空洞で、頭部から脚先まで全身が薄く精巧につくられており、文様構成にも優れています。1979年重要文化財に指定、2007年には国宝に指定され、今も北海道唯一の国宝となっております。ホテルより車で約45分に位置する中空土偶が発見された函館市の南茅部地域は、縄文文化が特に栄えた地域です。同地域に所在する史跡大船遺跡と史跡垣ノ島遺跡を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」は、令和2年1月にユネスコ世界遺産センター推薦書が提出され、人類の貴重な財産として、世界文化遺産の正式登録を目指しています。(参照元:函館市縄文文化交流センターWebサイト)

北海道唯一の国宝「中空土偶」(函館市所蔵)をパンのモチーフにしました北海道唯一の国宝「中空土偶」(函館市所蔵)をパンのモチーフにしました

函館大沼プリンスホテルは、今後もホテル周辺の各自治体と連携して、この地ならではの魅力ある観光素材を発信し地域活性につなげてまいります。

 <土偶あんぱん概要>
【販売開始日】 2020年10月12日(月)より
【場 所・時間】 プリンスパン工房(ホテル1Fメインダイニング前) 10:00A.M.~5:00P.M.
【販売価格】  1個 ¥230(消費税込)
 ■お客さまからのお問合せ  函館大沼プリンスホテル TEL:0138-67-1115(飲食係)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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