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日本人の抗菌薬に関する知識はまだまだ低い 新型コロナウイルス感染症の流行により 感染予防への意識が高まっている 抗菌薬意識調査レポート 2020 発表

国立国際医療研究センター病院、AMR臨床リファレンスセンター(厚生労働省委託事業)のプレスリリース

感染症治療の切り札といわれる抗菌薬が効かない薬剤耐性(AMR)の問題が世界中で深刻化しています。日本でも「薬剤耐性菌」によって2017年に国内で8,000人以上が死亡したとの推計が出ており、深刻な影響が懸念されています。薬剤耐性(AMR)の問題は抗菌薬・抗生物質の不適切な使用が一因であり、その対策として私たちにできることは、抗菌薬・抗生物質の知識や理解を深めて正しく使うことです。
AMR臨床リファレンスセンターでは、一般の方700人を対象に「抗菌薬・抗生物質に関する意識調査」を行いました。その結果、日本人の抗菌薬・抗生物質や薬剤耐性への知識が未だ不十分であることが見えてきた一方、新型コロナウイルス感染症の流行により、感染予防に関する意識が高まっていることもわかり、抗菌薬・抗生物質についての正しい知見を広める環境が整ってきていることが見えてきました。

抗菌薬意識調査レポート 2020
http://amr.ncgm.go.jp/pdf/20201006_report.pdf

■調査SUMMARY<サマリー>
抗菌薬・抗生物質の正しい知識を持つ人の割合は低い
「抗菌薬・抗生物質はかぜに効果がある」というのは間違い
正しい知識を持つ人は25.3%

抗菌薬・抗生物質の誤用が多い
処方された抗菌薬・抗生物質を飲み切らない人は34.6%
飲み残しを取っておく人も多い

感染症予防意識の高まり
新型コロナウイルス感染症が流行し始めてから行った
感染症対策を「今後も続けていく」人は65.6%を占めた

サンプル:一般人 全国 700名
     男性10代44名、20代75名、30代59名、40代55名、50代55名、60歳以上62名
     女性10代45名、20代59名、30代66名、40代56名、50代61名、60歳以上63名
調査方法:インターネット調査
調査期間:2020年8月

《 抗菌薬意識調査レポート 2020 》

2020年10月6日
国立研究開発法人 国立国際医療研究センター病院
AMR臨床リファレンスセンター(厚生労働省委託事業)

■調査結果のポイント
<かぜと抗菌薬>
回答者のうち21.7%が2020年1月から8月の間にかぜをひいていた。
・そのうち56.6%が医療機関を受診していた。しばらく様子を見てから受診した人に限ると、受診までの間に82.5%の人が薬を飲み、そのうち18.2%が抗菌薬を飲んだと回答した。
・かぜをひいたが受診しなかった人のうち、66.7%の人が薬を飲んでいたが、そのうち抗菌薬を飲んだとの回答は2.3%のみであった。
・かぜで受診した人のうち43.0%が抗菌薬が処方されたと回答した。
・全体の26.4%が、今後かぜで受診したときに抗菌薬の処方を希望していた。

<抗菌薬の飲み方>
・「最後まで飲みきっている」との回答は全体の45.1%であったが、飲み切らないとの回答も34.6%であった。
・飲み残した抗菌薬・抗生物質を取っておくとの回答は全体の31.6%、取っておいた抗菌薬を飲んだことがあるとの回答は21.0%であった。

<抗菌薬の知識>
・「『抗菌薬・抗生物質はウイルスをやっつける』は間違いである」と正しく回答した人は18.1%であった。
・「『抗菌薬・抗生物質はかぜに効果がある』は間違いである」と正しく回答した人は25.3%であった。
・「わからない」と回答した人を除くと、上記それぞれに正しく回答した割合は26.7%、42.4%であった。
過去の調査結果と比較すると、抗菌薬はかぜに効果がないことを知っている人は少しずつ増えている可能性がある。
・「抗菌薬・抗生物質はかぜに効果がある」への正答率(「わからない」を除く)を年代別にみると、30-50歳代では50%程度が正解していた。しかし、10-20歳代では26-43%と低く、60歳代以上も30%にとどまっていた。

<新型コロナウイルス感染症と感染症対策>
・新型コロナウイルス感染症が流行し始めてから、感染症や感染対策に関する情報を以前より気にするようになった人は67.4%であった。
・現在行っている感染対策(手洗い、咳エチケットなど)を今後も日常生活で続けるという人は65.6%であった。

■調査目的
感染症治療に必要な抗菌薬・抗生物質が効かない薬剤耐性(AMR)の問題が世界中で深刻化しています。日本でも2016年に「薬剤耐性(AMR)アクションプラン」が発表され、薬剤耐性についての取り組みが始まっています。
薬剤耐性の問題は抗菌薬・抗生物質の不適切な使用が一因とされています。
今回の調査は、抗菌薬・抗生物質、および薬剤耐性とは何かについて、現在一般の方がどのように認識されているのかを把握し、問題点と今後の取り組みの方向性を提示することを目的としています。

■調査概要
・集計期間:2020年8月
・調査方法:インターネット
・調査対象:10-60歳代以上の男女
・調査人数:全国700名
      <男性>
      10代44名、20代75名、30代59名、40代55名、50代55名、60歳以上62名
      <女性>
      10代45名、20代59名、30代66名、40代56名、50代61名、60歳以上63名

【Q1. 抗菌薬・抗生物質という言葉を聞いたことがありますか】

Q1. 抗菌薬・抗生物質という言葉を聞いたことがありますか
「聞いたことがあり、詳しく知っている」と答えた人は25.7%であり、「聞いたことはあるが詳しくはわからない」と答えた人64.0%を合わせると、回答した人の約90%が抗菌薬・抗生物質という言葉を聞いたことがあった。

【Q2. 2020年1月以降、かぜをひきましたか】

Q2. 2020年1月以降、かぜをひきましたか
2020年1月以降、かぜをひいたか、に対して「はい」と回答した人は21.7%、「いいえ」と回答した人は78.3%であった。

【Q3. 医療機関を受診しましたか】

Q3. 医療機関を受診しましたか
Q2で「はい」と回答した人に、「医療機関を受診したか」聞いたところ「すぐに受診した」と回答した人が30.3%、「しばらく様子をみてから受診した」と回答した人が26.3%、「受診しなかった」と回答した人は43.3%だった。

【Q4. しばらく様子をみてから受診したと回答した人に質問】
・Q4-1 様子を見ている間、かぜの症状に対して薬を飲みましたか

Q4-1 様子を見ている間、かぜの症状に対して薬を飲みましたか
Q3で「医療機関を受診しましたか」という問いに「しばらく様子をみてから受診した」と回答した人に対して、「様子を見ている間、かぜの症状に対して薬を飲みましたか」と聞いたところ、「飲んだ」と回答した人は82.5%、「飲まなかった」と回答した人は17.5%であった。

・Q4-2 どんな薬を飲みましたか(複数回答可)

Q4-2 どんな薬を飲みましたか(複数回答可)
Q4-1で「飲んだ」と回答した人に「どんな薬を飲みましたか」と聞いたところ、「市販薬(薬局やドラッグストアに売っている薬)を買ってきて飲んだ」と回答した人が63.6%、「家にあった市販薬を飲んだ」と回答した人が33.3%、「家にあった処方薬(病院やクリニックで処方されたもの)を飲んだ」と回答した人が15.2%であった。「人にもらった市販薬を飲んだ」「人にもらった処方薬を飲んだ」と回答した人はいなかった。

・Q4-3 飲んだ薬の中に抗菌薬はありましたか
Q4-1で「飲んだ」と回答した人に「飲んだ薬の中に抗菌薬はありましたか」と聞いたところ、「はい」と回答した人は18.2%、「いいえ」と回答した人は45.5%であった。「わからない」と回答した人は36.4%であった。

【Q5. 受診しなかったと回答した人に質問】
・Q5-1 かぜの症状に対して薬を飲みましたか

Q5-1 かぜの症状に対して薬を飲みましたか
Q3で「医療機関を受診しましたか」という問いに「受診しなかった」と回答した人に対して「かぜの症状に対して薬を飲みましたか」と聞いたところ、「飲んだ」と回答した人は66.7%、「飲まなかった」と回答した人は33.3%であった。

・Q5-2 どんな薬を飲みましたか(複数回答可)

Q5-2 どんな薬を飲みましたか(複数回答可)
Q5-1で「飲んだ」と回答した人に「どんな薬を飲みましたか」と聞いたところ、「市販薬(薬局やドラッグストアに売っている薬)を買ってきて飲んだ」と回答した人が54.5%、「家にあった市販薬を飲んだ」と回答した人が59.1%、「家にあった処方薬(病院やクリニックで処方されたもの)を飲んだ」と回答した人が6.8%であった。「人にもらった市販薬を飲んだ」「人にもらった処方薬を飲んだ」と回答した人はいなかった。

・Q5-3 飲んだ薬の中に抗菌薬はありましたか

Q5-3 飲んだ薬の中に抗菌薬はありましたか
Q5-1で「飲んだ」と回答した人に「飲んだ薬の中に抗菌薬はありましたか」と聞いたところ、「はい」と回答した人は2.3%、「いいえ」と回答した人は47.7%であった。「わからない」と回答した人は50.0%であった。

【Q6. 受診した医療機関ではどんな薬が処方されましたか(複数回答可)】

Q6. 受診した医療機関ではどんな薬が処方されましたか(複数回答可)

【Q7. 今後かぜで医療機関を受診した場合にどんな薬を処方してほしいですか(複数回答可)】

Q7. 今後かぜで医療機関を受診した場合にどんな薬を処方してほしいですか(複数回答可)
実際に処方された薬は「解熱剤」が1番多く、次いで「抗菌薬・抗生物質」(43.0%)、3番目は「咳止め」であった。一方、今後かぜの時に処方してほしい薬としては「解熱剤」が1番多く、次いで「咳止め」、3番目は「鼻水を抑える薬」であった。「抗菌薬・抗生物質」は4番目であり26.4%の人が処方を希望した。

【Q8. 普段、処方された抗菌薬・抗生物質を飲み切っていますか】

Q8. 普段、処方された抗菌薬・抗生物質を飲み切っていますか
「普段、処方された抗菌薬・抗生物質を飲み切っていますか」に対して、「普段からできるだけ飲まない」と回答した人が20.3%、「最後まで飲み切っている」と回答した人が45.1%であった。一方、「治ったら途中で飲むのをやめる」と回答した人が25.7%、「途中で忘れてしまい飲み切っていない」と回答した人が8.9%であり、あわせると34.6%の人が正しく飲み切っていなかった。

【Q9. 普段、抗菌薬・抗生物質が処方され飲み残してしまった場合、どうしていますか(複数回答可)】

Q9. 普段、抗菌薬・抗生物質が処方され飲み残してしまった場合、どうしていますか(複数回答可)
「普段、抗菌薬・抗生物質が処方され飲み残してしまった場合、どうしていますか」に対して、「いつか使おうと思ってとってある」と回答した人が一番多く、次いで「飲み残さない」、「すべて捨てている」という回答が多かった。一方、「体調が悪い時に飲んだことがある」と回答した人が21.0%、「人にあげたことがある」と回答した人は1.0%であった。

【Q10. 家族または他人からもらった抗菌薬・抗生物質を飲んだことはありますか】

Q10. 家族または他人からもらった抗菌薬・抗生物質を飲んだことはありますか
「家族または他人からもらった抗菌薬・抗生物質を飲んだことはありますか」に対して「ある」と回答した人は9.0%、「ない」と回答した人は55.1%「もらったことはない」と回答した人は35.9%であった。

【Q11. 家庭または他人からもらった抗菌薬・抗生物質を飲むことについてどう思いますか】

Q11. 家庭または他人からもらった抗菌薬・抗生物質を飲むことについてどう思いますか
「家族または他人からもらった抗菌薬・抗生物質を飲むことについてどう思いますか」に対し「飲まないようにしている」と回答した人が65.0%であった。一方、「診察を受けていないので不安だが飲む」「診察を受けずに済むので好都合」「症状が同じであれば問題ない」といった理由であわせて27.1%の人がもらった抗菌薬・抗生物質を飲むと回答した。

【Q12. 抗菌薬・抗生物質についてあなたが当てはまると思うものをお選びください】
・Q12-1 抗菌薬・抗生物質はウイルスをやっつける

Q12-1 抗菌薬・抗生物質はウイルスをやっつける
「抗菌薬・抗生物質はウイルスをやっつける」に対して、「あてはまらない」と正しく回答した人は18.1%、「あてはまる」と回答した不正解の人は49.7%であった。

「わからない」と回答した人を除くと、「あてはまらない」と正しく回答した人は26.7%、「あてはまる」と回答した不正解の人は73.3%であった。

・Q12-2 抗菌薬・抗生物質はかぜに効果がある

Q12-2 抗菌薬・抗生物質はかぜに効果がある
「抗菌薬・抗生物質はかぜに効果がある」に対して「あてはまらない」と正しく回答した人は25.3%、「あてはまる」と回答した不正解の人は34.3%であった。

「わからない」と回答した人を除くと、「あてはまらない」と正しく回答した人は42.4%、「あてはまる」と回答した不正解の人は57.6%であった。

「抗菌薬・抗生物質はかぜに効果がある」に対して(「わからない」と回答した人を除く)年代別にみると、30-50歳代は正解(「あてはまらない」)の人が50%を超えているのに対し10-20歳代では26-43%と低く、60歳代以上も30%にとどまっていた。

【Q13. 薬剤耐性についてあなたが当てはまると思うものをお選びください】
・Q13-1 薬剤耐性とは病気の原因となる細菌が変化して抗菌薬・抗生物質が効きにくくなることである

Q13-1 薬剤耐性とは病気の原因となる細菌が変化して抗菌薬・抗生物質が効きにくくなることである
「薬剤耐性とは病気の原因となる細菌が変化して抗菌薬・抗生物質が効きにくくなることである」に対して、「あてはまる」と正しく回答した人は41.7%、「あてはまらない」と回答した不正解の人は12.6%であった。

・Q13-2 薬剤耐性とは病気になった人の体質が変化して抗菌薬・抗生物質が効きにくくなることである

Q13-2 薬剤耐性とは病気になった人の体質が変化して抗菌薬・抗生物質が効きにくくなることである
「薬剤耐性とは病気になった人の体質が変化して抗菌薬・抗生物質が効きにくくなることである」に対して、「あてはまらない」と正しく回答した人は24.0%、「あてはまる」と回答した不正解の人は27.6%であった。

【Q14. 新型コロナウイルス感染症が流行し始めてから、感染症や感染対策に関する情報を以前よりも気にするようになりましたか】

Q14. 新型コロナウイルス感染症が流行し始めてから、感染症や感染対策に関する情報を以前よりも気にするようになりましたか
「新型コロナウイルス感染症が流行し始めてから、感染症や感染対策に関する情報を以前よりも気にするようになりましたか」に対して、「大変気にするようになった」30.7%、「少し気にするようになった」36.7%であり、合わせると67.4%が気にするようになったと回答した。
一方、「変わらない(もともと気にしている)」は14.0%、「変わらない(もともと気にしていない)」は9.4%、「気にしないようになった」と回答した人は9.1%であった。

【Q15. 現在感染症予防としてあなたが取っている感染対策(手洗い、咳エチケットなど)は、今後も日常生活で続けていけそうですか】

Q15. 現在感染症予防としてあなたが取っている感染対策(手洗い、咳エチケットなど)は、今後も日常生活で続けていけそうですか
「現在感染症予防としてあなたが取っている感染対策(手洗い、咳エチケットなど)は、今後も日常生活で続けていけそうですか」に対して、「このまま続ける」と回答した人は65.6%であった。一方、「コロナウイルス感染症の流行が終わればやめる」と回答した人は9.1%、「続けたい・続けた方がよいと思うが、難しいと思う」と回答した人は12.7%であった。

■考察
・2020年1月以降にかぜをひいた人の多くが市販薬を内服していた。しばらく様子をみてから受診した人は、以前処方された抗菌薬を内服した割合が高く、抗菌薬に対する期待が高い可能性がある。また、医療機関で処方された薬、処方を希望する薬のいずれにおいても上位に抗菌薬が入っており、市民と医師双方の認識を変えていく必要がある。

・処方された抗菌薬を「治ったら途中で飲むのをやめる」「途中で忘れてしまい飲み切っていない」の回答が合わせて34.6%、処方されてもできるだけ飲まないとの回答が20.3%に上り、多くの人が抗菌薬をきちんと服用していないものと考えられた。飲み残した抗菌薬をとってある、体調の悪いときに飲んだことがあるとの回答もそれぞれ31.6%、21.0%あり、抗菌薬の正しい使用法を積極的に広めていく必要がある。

・「抗菌薬・抗生物質はウイルスをやっつける」「抗菌薬・抗生物質はかぜに効果がある」に「あてはまらない」と正しく回答した割合はそれぞれ18.1%、25.3%であった。今回の調査では、「わからない」との回答が3-5割と過去の調査より多かったため、それを除いて集計したところ、それぞれの説明に正しく回答した割合はそれぞれ26.7%、42.4%となった。過去の調査結果と比較すると、かぜに効果がないことを知っている人は少しずつ増えている可能性がある。

・「抗菌薬・抗生物質はかぜに効果がある」への正答率(「わからない」を除く)を年代別にみると、30-50歳代では50%程度が正解していた。しかし、10-20歳代では26-43%と低く、60歳代以上も30%にとどまっていた。10-20代の若い世代や、60歳以上の世代も視野にいれて啓発活動を進める必要がある。

・新型コロナウイルス感染症対策として行っている感染対策(手洗い、咳エチケットなど)を今後も続けるとの回答が65.6%であった。手洗いなどの感染対策は、薬剤耐性菌による感染対策にも通じる。昨今の感染対策に対する意識の高まりは、今後、すべての感染症に共通する対策として期待できる。

■AMR対策の必要性
~抗菌薬・抗生物質は不適切な使用により、本当に必要な時に効かなくなってしまう~
抗菌薬・抗生物質は細菌が増えるのを抑えたり、殺したりする薬です。しかし、細菌もさまざまな手段を使って生き延びようとします。本来ならば効くはずの抗菌薬・抗生物質が効かなくなることを、「薬剤耐性(AMR:Antimicrobial resistance)」といいます。2019年4月29日、国連は抗生物質が効きにくい薬剤耐性菌が世界的に増加し、危機的状況にあるとして各国に対策を勧告しています。また、日本では「薬剤耐性菌」によって2017年に国内で8,000人以上が死亡したとの推計が出ており、深刻な影響が懸念されています。
日本では外来での抗菌薬・抗生物質使用が9割以上を占めており、外来診療で抗菌薬・抗生物質の適正使用を推進することが不可欠といえます。

https://news.un.org/en/story/2019/04/1037471
No Time to Wait: Securing the future from drug-resistant infections
Report to the Secretary-General of the United Nations April 2019

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