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アイラ・シングルモルト・スコッチウイスキー「オクトモア 11シリーズ」3アイテム 数量限定同時発売

RCJ K.K.のプレスリリース

Rémy Cointreau Japan株式会社(レミー コアントロー ジャパン/東京都港区)は、スコットランド アイラ島のシングルモルト・スコッチウイスキー 「オクトモア」の新エディションとして、「オクトモア 11シリーズ」の3アイテム「オクトモア 11.1 スコティッシュ・バーレイ」、「同 11.3 アイラ・バーレイ」、「同 10年」を2020年11月24日(火)より数量限定で発売・出荷いたします。

「オクトモア」は、世界で最もヘビリー・ピーテッドなフェノール値のシングルモルトとして、発売以来高い評価を受けており、よりヘビーなピートへの期待に応えるべく挑戦を続けていました。しかしこの“オクトモア”には、「スーパー・ヘビリー・ピーテッド」であること以外にも様々な魅力があります。
今回は、11シリーズの3アイテムを同時発売。「オクトモア 11.1 スコティッシュ・バーレイ」をベンチマークに、「同 11.3 アイラ・バーレイ」では大麦の産地の違い、「同 10年」では熟成年数の違いをご体感いただけます。

◆商品詳細
オクトモア 11.1 スコティッシュ・バーレイ

ピュアで生粋のスーパー・ヘビリー・ピーテッドである「オクトモア」から新たに誕生した11.1は、力強く、どこか控えめでありながらも躍動感に満ちている。このシングルモルトウイスキーが、ファーストフィル樽で熟成したのはわずか5年。にもかかわらず、スモーキーさは樽由来の甘いヴァニラと調和し、確固たるボディを築いている。圧倒的な存在感を示すピートと、爽やかなフルーティーさとフローラルな香りが、驚くべきバランスで共存する。
2013年に収穫された、最高のスコットランド産大麦のみを用いて2014年に蒸留し、同じく最高の状態のアメリカンオーク樽に満たして熟成させたこのヘビリー・ピーテッド・モルトは、素材の質が高ければ長い熟成期間さえも必要ないことを体現している。

<蒸留>
■2013年収穫の大麦を2014年に蒸留
■スコットランド産コンチェルト種、プロピノ種の大麦100%
■フェノール値 139.6ppm
■アルコール度数 59.4%、700ml
■ノン・チルフィルター、着色料無添加
<熟成>
■ 全期間ファーストフィルのアメリカンオーク樽で熟成(ジムビーム、ヘヴン・ヒル、ジャックダニエル)
■全期間アイラ島で熟成
■5年熟成
■世界限定30,000本
希望小売価格(本体):16,000円
<特徴>

しなやかですっきりとした味わいと土っぽいピートの香りに麦芽糖、ヴァニラ、オークがバランスを保つ。爽やかな潮風、泥炭地に茂るヤチヤナギ、寒い夜に漂うピートの煙― さまざまなアイラ島のアロマがグラスの中を満たし、温かな調和がその核を成す。
<香り>
最初にレモン、湿ったピート、鉛筆の削りかす、塩っぽいミネラル感。それからピーチヨーグルト、焦げたトフィー、そしてほのかにゴムや消毒液を思わせるスモーキーな香りが立ち上がり、青リンゴなどのフルーツ、モルティさと絶妙に調和する。時間が経つにつれて、ジンジャーやウッディなスパイス感を伴って、蜂蜜や麦芽糖、干し草が現れる。
<味わい>
最初に黒糖の甘さが口中に広がり、赤唐辛子のような強い刺激がオクトモアのDNAを運び込む。テクスチャーは清らかかつしなやかであり、さまざまなフレーバーが複雑に組み合わさって瞬時にその存在を主張する。さらにアプリコットなどの風味が加わり、ピーチヨーグルトが前面に。やがて樽の影響である、甘いヴァニラ、焦げたオーク、黒糖、ソフトキャラメルが現れる。一口の中で、海の香り、ミネラル、シトラスが一体となってブルックラディのDNAを示す。その特別な風味は、私たちの島への思いと、その結果であるウイスキーそのものを結び付けるだろう。
<フィニッシュ>
モルト、圧倒的なピートの香り、土と油っぽさ、タール、焚火。ヴァニラハニー、ジンジャースパイス、シロップを思わせる甘さ。
<色>
レモン

オクトモア 11.3 アイラ・バーレイ

「オクトモア11.1」と「同 11.3」の違いは、桁外れなスモーキーさと大麦のテロワールを追求し続けた結果である。共に100ppm超という高フェノール値だが、生育地ごとの大麦の特徴が歴然と現れている。
「オクトモア アイラ・バーレイ シリーズ」に使用するアイラ島産大麦は、友人でもあり長きにわたるパートナーでもあるジェームズ・ブラウンが、毎年オクトモア農園で育てている。同シリーズの大麦は、「シングルフィールド(ひとつの農園)、シングルヴィンテージ(同じ年に蒸留)のシングルモルト」を徹底するために、他アイラ産大麦とも分けて収穫、蒸留している。今回使用した大麦は、蒸留所から3kmほどのところにある、作付面積がわずか28エーカー(約0.1平方キロ)のみのアイリーン・フィールド(畑)で収穫したものだ。

<熟成>
■ 全期間ファーストフィルのアメリカンオーク樽で熟成(ジムビーム、ヘヴン・ヒル、バッファロー・トレース、ジャックダニエル)
■全期間アイラ島で熟成
■5年熟成
■世界限定18,000本
<蒸留>
■2013年収穫の大麦を2014年に蒸留
■オクトモア農園産コンチェルト種の大麦100%
■フェノール値 194ppm、700ml
■アルコール度数 61.7%
■ノン・チルフィルター、着色料無添加
スコットランド本島とは異なり、アイラ島は大西洋の荒波が打ち寄せるため、畑は塩を含んだ水しぶきと厳しい環境にさらされる。アメリカンウイスキー樽のみで熟成することで、アイラ島産大麦の特徴的な風味と希少性をさらに際立たせている。 
希望小売価格(本体):22,000円
<特徴>
大麦と蒸留が生み出す豊かなフレーバーが、この個性的なオクトモアの表情を決定づけている。テロワールの影響を大きく受けた大麦が持つその特有の風味を、熟練の職人の技術でじっくりと引き出している。
<香り>
色とりどりの花を束ねたようなフローラルな香り、夏っぽく、明るい。ピートスモークが軽いタッチでゆっくりと立ち上る。しかしクリーンでドライなその煙はあくまでも背景に徹し、愛おしく軽やかな花々と甘いシトラスが、蜂蜜とヴァニラを伴って、全体を見事に調和させている。
<味わい>
一口含むと、まず完璧なまでの力強さを備えたテクスチャーに驚く。穏やかな甘さ、蜂蜜とフルーツシロップ、オレンジの花、アプリコットジャム、そして再び花束を思わせる華やかさが現れる。すべてが穏やかに香り、フェノール感を和らげる。スピリッツに明確な個性をもたらす高いフェノール値は、私たちクラフツマンの誇り、蒸留技術の証なのだ。
<フィニッシュ>
言うまでもなく確かなフェノールが感じられる。フローラルな香りが退き、ドライスモークと干し草の土っぽさが現れる。ヒースを燃やした煙、トフィー、麦芽糖が、複雑な長い余韻を奏でる。
<色>
大麦の麦わら

オクトモア 10年

シリーズの最後を飾る「10年」には、「11.1」や「11.3」の溢れんばかりの若々しさに対し、より繊細で成熟した奥行きが感じられる。前2アイテムでは大麦の特徴を前面に押し出した一方、ここでは熟成のさまざまな過程で、異なる「樽の影響」を取り入れている。
「10年」は他よりも高いフェノール値だが、更なる熟成を経て、より穏やかで深みのあるスピリッツへと進化した。
このエディションは合計77の樽を複雑に組み合わせて作られている。主にアメリカンウイスキー樽熟成、すべて2009年ヴィンテージだ。
<熟成>
■ヴァージンオーク、1stフィル、2ndフィルのアメリカンオーク樽で熟成
(ジムビーム、ヘヴン・ヒル、バッファロー・トレース、ジャック ダニエル)

  • 46樽― 全期間ファーストフィル アメリカンウイスキー樽で熟成。
  • 15樽― 2015年までファーストフィル アメリカンウイスキー樽で熟成後、セカンドフィル アメリカンウイスキー樽で熟成。
  • 16樽― ファーストフィルヴァージンオーク樽で8年熟成した原酒(20%)と1stフィル アメリカンウイスキー樽で熟成後にセカンドフィル ヴァージンオーク樽で追加熟成した原酒(80%)をブレンド後、2018年からセカンドフィル アメリカンウイスキー樽にて熟成。

■全期間をアイラ島内で熟成
■10年熟成
■世界限定12,000本
<蒸留>
■2008年収穫の大麦を2009年に蒸留
■スコットランド産オプティック種100%
■フェノール値 208ppm
■アルコール度数 54.3%、700ml
■ノン・チルフィルター、着色料無添加
希望小売価格(本体):20,000円
<特徴>
安らぎと洗練、「大人の」オクトモア。熟成と共に躍動感は薄れた一方、穏やかさと奥深い複雑さが増している。
<香り>
ピートとフルーツの至高のブーケ。ネクタリンとシトラスに加えてパイナップルとマンゴーがほのかに香り、豊かな甘さと複雑さが一段と深みをもたらす。ヴァニラとオークの甘み、ナッツを思わせる生き生きとしたアロマ。熟成によりさらにエキゾチックフルーツ感が増した、深遠なるフレーバー。そして私たちのDNAともいえる、シトラスとミネラルの個性も際立っている。
<味わい>
海を再現するような魅力的な塩気を感じ、それがとろりとした蜂蜜のようなテクスチャーへと変化する。優美なフルーツの香りと甘いオークが、その味わいの余韻を楽しませてくれる。ピーチ、熟したパイナップル、マンゴー、ドライアプリコット、そしてドライピーチが、スモークとオークとの間に見事な調和を生む。更なる熟成と樽の組み合わせがオクトモアに成熟の表情を加え、この類まれなシングルモルトの解釈に新たな切り口を提示している。
<フィニッシュ>
最初にオーク、続いてココナッツ、タバコ、ヴァニラ、そして最後にスモークが残る。樽での熟成期間を経てフェノールが自然に和らぎ、オークの影響が増すことで、まろやかで穏やかなスモーキーさが感じられる。
<色>
ゴールド

WE BELIEVE TERROIR MATTERS. ―私たちはテロワールが重要だと信じている。
ブルックラディ蒸留所は、ヘブリディーズ諸島、アイラ島の西海岸沿いにあり、1881年に設立された当時のままの 伝統的な蒸留設備と、革新的なウイスキーづくりが見事に融合した蒸留所です。ブルックラディのウイスキーには蒸留所の信念が語られています。それは、ウイスキーは信頼性を持つべきだ、という考えです。どこで蒸留され、どこで熟成されたのか。テロワールはそれがつくられた土地や原材料の大麦や水について語り、人の魂がスピリッツに命を与えるのだと信じています。

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