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- “姫路”に人を招きたい - 出来立て穴子めし専門店「たけだの穴子めし」

まねき食品株式会社のプレスリリース

明治二十一年の創業以来、弊社では穴子の御寿司を販売しております。六代目の現在でも、その味は「名代あなご寿司」として引き継いでおります。六代目社長就任を機に、このあなご寿司に勝るとも劣らない穴子弁当を作りたい、また今一度「丁寧なお弁当作りを」という一代目からの思いに立ち返り、その旗印ともいえる穴子めし専門店「たけだの穴子めし」を開店する運びとなりました。いつかこの「たけだの穴子めし」が姫路の皆様に愛される「姫路の味」になれるよう、育てていきたいと考えております。

■姫路で明治二十一年創業、丁寧にこだわった新しい穴子めし
「丁寧なお弁当作りを」という一代目からの思いに立ち返り、“駅弁屋がつくる最高峰”を目指して、一年六か月を費やし生み出された一品のみで勝負する穴子めし専門店です。

創業以来、弊社では穴子の御寿司を販売しております。六代目の現在でも、その味は「名代あなご寿司」として引き継いでおります。六代目社長就任を機に、このあなご寿司に勝るとも劣らない穴子弁当を作りたい、また今一度「丁寧なお弁当作りを」という一代目からの思いに立ち返り、その旗印ともいえる穴子めし専門店「たけだの穴子めし」を開店する運びとなりました。いつかこの「たけだの穴子めし」が姫路の皆様に愛される「姫路の味」になれるよう、育てていきたいと考えております。

■一つ一つにこだわりを
「たけだの穴子めし」は肉厚の穴子を厳選するところからはじまります。それを丁寧に白焼きし炙りの工程を入れることで芳ばしさを醸し、さらに煮だれでさっと炊く。味わいは、日本人の誰もがおいしいと感じる“甘濃ゆい味”に仕上げました。米は兵庫県推奨ブランド「きぬむすめ」を使用。それを特注の羽釜で炊き上げます。仕上げに、西脇産胡麻「金播磨」をさっとひとふり、芳ばしさと食感を演出。この穴子めしを一層美味しくするのは、「石臼挽きの山椒粉 紀州 香山椒」。穴子と山椒を一緒に頬張れば、山椒の強烈な香りがタレの香りの輪郭をはっきりとさせ、穴子の旨味と甘味がじんわりと広がる癖になる味わい。さらに、穴子めしにリズムと変化を与えてくれる、「奈良漬け・しば漬け・生姜漬けの、漬物三種盛り」を添えました。

■配達サービスも開始
ある日、何度も足を運んで頂いたお客様より「やっぱり出来立てが美味しいね」とお言葉を頂きました。詳しく話を伺うと、いつもは出来立てを持ち帰りすぐに食べているのだが、ある時、時間がたってから食べたことがあった。その経緯を踏まえてのお言葉でした。
この事を、hitorigoto㈱小山さんに相談したところ、そこから新たな挑戦「いつ食べても出来立て感を演出できる『追いダレ』の研究」が始まりました。材料・作り方・量・たれの使い方までを試行錯誤し、“穴子の頭と尾から取った出汁がベースの煮詰め”がようやく完成しました。この煮詰めの完成により、これまで出来なかった「店頭にお越し頂く事ができないお客様」への“配達サービス”を開始することができました。

さらに進化する「たけだの穴子めし」をお楽しみください。

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■店舗住所:姫路市駅前町363-1 フェスタビル南館1F(姫路駅北徒歩1分)

■営業時間:9:00am~8:00pm
■電話番号:079-223-8652(fax兼用)
■販売品目:穴子めし一折 1,650円(税別)
      穴子めし(小)一折 1,200円(税別)
■販売方法:店頭またはご予約(電話・ネット)にてお求めいただけます
■配達範囲:店舗より、車で30分圏内を目安にしてください(詳しくは、店舗までお問い合わせください)

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<資料>
【店舗イメージ】

●店舗の設計は、淡路島を拠点とするヒラマツグミ一級建築士事務所。こだわりが随所に感じられます。

【たけだの穴子めし】

●メニューはこの「たけだの穴子めし」1品のみ。サイズは2種類ございます。
添えられた香山椒や漬物三種盛りで、味の変化も楽しめます。

 

●甘濃ゆい味に仕上がった穴子

                                           

●兵庫県推奨ブランド米「きぬむすめ」

                                       

●兵庫県西脇産の薫り高い金胡麻「金播磨」

<詳細資料>

■土壁
研ぎ出しのおくどさん(かまど)
名栗の格子にヒノキのカウンター
丁寧なモノづくりを体現すべく、たくさんの職人技により、日本の伝統技術を現代に応用、空間を構成しております。細部にまで神経の行き届いた空間でお待ちしております。

 

■荒波にもまれて身のしまった活け〆真穴子です。
伝統の調理方法は、穴子を白焼きにして、醤油仕立ての出汁を煮詰めたタレをさっと塗り2度繰り返す。更に穴子の煮だれで炊いたそれは、”甘濃ゆい味“になります。

 

■お米
減農薬減化学肥料「環境創造型水耕栽培」で生産された、地元兵庫推奨ブランド「きぬむすめ」を使用。
穴子の旨味が凝縮された煮だれを加えて炊いたご飯は、穴子と一緒に頬張ることで、口一杯に幸せが広がります。

 

■胡麻
​兵庫県認証食品、薫り高い兵庫県産西脇金ゴマ「金播磨」を使用。
この希少度の高い胡麻は、口の中ではじけるくらいの食感と、豊かな香りが特徴です。ご飯の上にさっとひとふり。
 

■山椒
「和歌山県産ぶどう山椒」を使用。
注文を受けてから石臼でひいて生産する、風味・色共に素晴らしい香り山椒の見事な色合いとしびれる辛さは、鮮烈な印象。お好みでお試しください。



<ご協力いただいた皆様>

 

■総合監修を頂く。hitorigoto株式会社様
我々「hitorigoto」は、経営者の独り言に耳を傾け、その具現化のために絶対に諦めない姿勢でお節介を焼きます。時にはクライアントよりも熱くなりますが、それはクライアントの喜んでいる姿を見ていっしょになって喜びたいからです。(hitorigoto㈱ホームページより抜粋)
正にこの姿勢で取り組んでいただき、素晴らしい店づくりを実現頂きました。

 

■店名看板・ロゴを揮毫頂きました。書家 川尾朋子様
六歳より書を学ぶ。様々な角度から「書」を捉え、現在の書作品を制作。
NHK大河ドラマ八重の桜オープニング映像、RUGBY WORLD CUP
2019 official Movie出演、TEDのライブパフォーマンスなど多方面で
活動を展開。

 

撮影協力:㈱キミノメ 写真家 石丸直人様
創り手の思いと被写体が持つメッセージを見る人の心に直接結び付け、見る人の五感を鋭く刺激する。撮影のみならずアートディレクションまでを
自らが行う独特の技法と、被写体のルーツを探りその本質を形にする探求心により生み出される作品の数々は、写真の枠を超えたアート作品としても注目が高い。
 

 

                                     ■店舗設計を担当頂きました

ヒラマツグミ一級建築士事務所 平松克啓様
ヒラマツグミは淡路島を拠点に活動する設計事務所です。
日常のなかにある普遍的なもの、日常の中の事実をみつめて、自分自身や身近にいる人たちのために建築に関わっていくことを発信されています。

 

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