【星野リゾート 青森屋】JAL国内線ファーストクラスの機内食を青森屋がプロデュース|期間:2020年11月1日~30日

星野リゾートのプレスリリース

青森の文化を満喫できる宿「星野リゾート 青森屋」は、日本航空株式会社(以下、JAL)の「新 JAPAN PROJECT」に参加し、国内線ファーストクラスで提供される機内食をプロデュースしました。「青森の新しい味」をコンセプトに、食材の味を生かしたおもてなし料理に仕上げました。この機内食は、2020年11月1日から30日までの期間、JAL国内線ファーストクラスで提供されます。

背景

JALは、「観光振興」と「地域産業支援」をテーマとした地域プロモーション企画「新 JAPAN PROJECT」を展開しています。これは、地域のヒトとモノを繋ぎ、地域の持続的な発展を目指す取り組みです。青森県とコラボレーションする2020年11月、国内線ファーストクラスの機内食を青森屋がプロデュースすることになりました。「のれそれ(*青森の方言で目一杯の意味)青森~ひとものがたり~」をコンセプトに、青森の文化を宿泊者に伝えてきた青森屋は、機内でも青森の味をお楽しみいただけるよう、県産食材をふんだんに使用した料理を考案いたしました。

青森の食材どうしの組み合わせから生まれた「青森の新しい味」

「青森の新しい味」をコンセプトに、伝統的な調理法を用いながら、食材どうしの味が調和するように考案しました。機内食のメニューは3種類あり、羽田出発便と到着便のそれぞれで10日ごとに変わります。Aメニューの前菜「青森県産アピオス南蛮漬け」は、一般的に茹でたり揚げたりするアピオスをさっぱりとした南蛮漬けにアレンジしました。他にも青森の郷土菓子「南部せんべい」を使用した揚げ物や生産が盛んな阿房宮(あぼうきゅう)菊を使用した料理など、食感や香り、見た目も楽しめるメニューです。

三方を囲む海とそびえ立つ山々、厳しい自然環境が生み出す青森の食材

今回の機内食には、主に7品の青森県産食材が使用されます。栄養価が高いマメ科植物のアピオスは、ほどほどに食べなさいという意味で地元では「ほどいも」とも呼ばれている食材です。また、にんにくは、夏に太平洋側から吹く冷涼な風のおかげで朝晩の寒暖差が生まれ、実が締まった良質な食材に育ちます。今回のメニューではにんにくの粉末を飼料に育てたガーリック豚、発酵食材として注目される黒ニンニクのほか、青森県産の鯖、海峡サーモン、牛肉、五穀味鶏(ごこくあじどり)が使用されています。

提供例 メニューA

小鉢 青森県産アピオス南蛮漬け 二色パプリカ しし唐
小鉢 青森県産鯖味噌と大根 法蓮草 和辛子
主菜 帆立と烏賊のけんちん 阿房宮菊花餡
青森県産牛のローストビーフ牛蒡巻
茄子の青森県産黒ニンニク味噌掛け
青森県産五穀味鶏南瓜寄せ 木の芽
ご飯 俵御飯 青天の霹靂(へきれき)
味噌汁 焼きばら海苔
茶菓 紫寿鶴(しづる)
*11月上旬 羽田発、下旬 羽田着便で提供。

料理長 乙部春夫(おとべはるお)

青森県出身。15歳で上京し、約15年間、割烹料理店で経験を積む。その後、地元への寄与を目指して青森県に戻り、2013年から星野リゾート 青森屋の料理長を務める。地産地消にこだわり、郷土料理の良さを活かした料理開発に日々工夫を凝らしている。

青森屋プロデュースの機内食 概要

期間:2020年11月1日~30日
対象:JAL国内線ファーストクラス
備考:17:00以降の出発便対象。沖縄便は18:00以降の到着便で提供。

星野リゾート 青森屋

「のれそれ(*青森の方言で目一杯の意味)青森~ひとものがたり」をコンセプトに、青森の祭りや方言などの文化を満喫できる温泉宿。約22万坪の敷地内には、池や古民家の点在する公園もあり、食事や多彩なアクティビティを楽しむことができる。
〒033-0044 青森県三沢市字古間木山56/客室数 236室
[https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/aomoriya/]{https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/aomoriya/}

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