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避難所でのゴミを軽減!要配慮者対応の備蓄用栄養補給スープ「ライフスープ」がスリム包装でリニューアル

株式会社ベジタルアドバンスのプレスリリース

「社会福祉をカタチにする。」をミッションに掲げる株式会社ベジタルアドバンス(本社:群馬県前橋市、代表取締役:田口勇夫)が販売する備蓄用栄養補給スープ「ライフスープ」が、避難所でのゴミ問題に配慮した包装仕様にリニューアルし、2020年11月9日より順次出荷します。

今回のリニューアルは、従来使用していた個包装袋が【不織布袋+OPP袋】から【PETフィルム】に変更することによって、1商品あたりの使用後に出るゴミの量を約30%削減(従来品比)。
外袋と外箱もコンパクトになり、収納スペースの軽減や、避難所でのゴミの軽減により、環境にもやさしくなっています。

 

 

■被災後にわかってきた大問題、それは「健康災害」
災害直後は生き延びるためのエネルギー、「水」や「主食」が不可欠です。
ですが、米やパン、カップ麺などばかりでは栄養が炭水化物に偏り、4日目以降にはビタミン・ミネラルなどの栄養が不足することで、「健康災害」に陥ります。
食料備蓄は単に「空腹を満たせればいい」というわけではなく、「栄養を管理できる備蓄」が必須条件です。

また、被災下において、食事に気を使わなければならない方の存在もクローズアップされてきています。
嚥下困難の高齢者、そもそも持病を抱えて食事制限がある方、妊産婦、幼児、障害を持っている方、これら要配慮者の方は今までの備蓄品や支援物資を摂食することが困難な場合があります。
食事を摂れないことは深刻な栄養失調や体調不良につながっていきます。
歴史的な災害や100年に一度の豪雨を切り抜けても、効果的な支援が行き届かずその後の生活の中で健康災害を受ける方がたくさんいたのが現実でした。

そんな現状を何とかしたい。
実際の被災者の声を集め、自社のノウハウを生かし、0歳〜100歳まで誰にでも食べることのできる「スープ」に着目し、商品化したのが “ライフスープ” です。

■備蓄用栄養補給スープ「ライフスープ」の特徴
ライフスープの商品開発は、前橋市の新製品開発補助金を利用し、株式会社ベジタル(本社:群馬県前橋市、代表取締役:宮川修一)、前橋工科大学 食品機能開発工学研究室 本間知夫教授との産官学連携、災害備蓄管理士・群馬県災害福祉支援チームの一員でもある当社代表取締役 田口勇夫の協力のもと実施しました。

<商品概要>
「最低限の避難生活」から「健康的な避難生活」へ

非常時・災害時でも被災者の栄養バランスを整え健康維持を目的とした、5年間保存可能な粉末スープタイプの栄養機能食品です。
アレルギー特定原材料等28品目不使用、化学調味料等不使用のため、要配慮者の方も安心して召し上がれます。

<商品特徴>
1.   健康維持に必要な11種類のビタミン、2種類のミネラルを配合した栄養機能食品。
2.   子供たちにも配慮し、アレルギー特定原材料等28品目、化学調味料等不使用。
3.   要配慮者の方にも食べやすい、野菜コンソメ味の粉末スープタイプ。
4.   省スペース、軽量で5年間長期保存可能。
5.   産官学連携による商品開発。
6.   パッケージは陽だまりに咲くタンポポ(ダンディライオン)の顔を持つライオンをモチーフにしたオリジナルキャラクター。

■企業概要
株式会社ベジタルアドバンス
代表者:田口 勇夫
所在地:群馬県前橋市駒形町885-3
電話:0120-106-005
URL: https://www.vegitaladvance.com

※記載情報は、発表日現在のものです。情報は予告なしに変更されることがありますので、あらかじめご了承ください。

 

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