『アサヒ ザ・リッチ』クオリティアップ実施!~目指したのは、プレミアムビールを超えるうまさ。~

アサヒビール株式会社のプレスリリース

 アサヒビール株式会社(本社 東京、社長 塩澤賢一)は、新ジャンル『アサヒ ザ・リッチ』の中味とパッケージデザインを、2020年12月以降製造分より順次クオリティアップします。

 『アサヒ ザ・リッチ』は、“プレミアムビールのような上質さ、贅沢感”を目指して開発した新ジャンルです。仕込み工程において、煮沸時間を極力短くして麦の芳醇な香りを高める革新的な製法「微煮沸製法※」を初めて採用するなど、こだわりの製法と原材料によってコク深い味わいを実現している商品です。
 今回のクオリティアップでは、これまでよりも煮沸時間をさらに短くし、特長である麦の芳醇な香りをより高めました。また、うまみ成分であるアミノ酸を多く抽出する製法により、飲んだ時に感じる“うまみ”を向上させ、後味の良いバランスのとれた味わいを実現しています。チェコ・ザーツ産の最高級ファインアロマホップの使用比率を増やすことで、爽やかで華やかな香りを引き立てました。
 パッケージは、缶体上部の象徴的なエンブレムをこれまでより大きくするとともに、濃淡のある金色を使い分けることで立体的に描きました。これまで以上に“プレミアムビールのような上質さ、贅沢感”が感じられるデザインとしています。

 店頭販促や広告では、“目指したのは、プレミアムビールを超えるうまさ。”をキーメッセージとして、“新しいザ・リッチが誕生”したことを訴求するプロモーション活動を積極的に展開します。TVCMに加え、WEBやSNSなどデジタルを活用した情報発信を新発売時以上に強化することで、『アサヒ ザ・リッチ』の認知拡大や飲用喚起を図ります。

 『アサヒ ザ・リッチ』は、近年新ジャンル市場で関心の高まる「コク・味わい」嗜好を求めるお客様のニーズに応える商品として本年3月に発売した新ジャンルです。本年3月の発売以降、TVCMやSNSなどデジタルを活用した販促・広告活動などを積極的に展開し、5月に年間販売目標を当初計画400万箱の2倍となる800万箱に上方修正しました。9月には600万を突破するなど引き続き好調に推移し、10月に年間販売目標を当初計画比の2.4倍となる950万箱に再上方修正しました。今回のクオリティアップを通じて『アサヒ ザ・リッチ』のブランド価値向上を図ります。
※特許出願中。

【商品概要】
商品名:アサヒ ザ・リッチ
品目:リキュール(発泡性)②
発売品種:缶350ml、缶500ml
アルコール分:6%
スケジュール:2020年12月製造より順次切り替え
製造工場:北海道工場、福島工場、茨城工場、神奈川工場、名古屋工場、吹田工場、四国工場、博多工場
発売地区:全国
価格:オープン価格
ブランドサイト:https://www.asahibeer.co.jp/rich/

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