「一蘭」史上初のカップ麺『一蘭 とんこつ』全国発売!

千葉県庁職員が選んだ 「大切な人に贈りたい“千葉県グルメギフト”」を大調査!

千葉県広報事務局のプレスリリース

~スイーツ、食品、飲料など項目別にランキング化!~

千葉県広報事務局はこの度、「大切な人に贈りたい千葉県のグルメは?」をテーマに、千葉県庁職員を対象にアンケート調査を実施しました。
そこで今回はそのアンケート結果を投票者のコメントとともにランキング形式で発表します。

■調査概要
調査タイトル:「千葉県庁職員が選んだ大切な知人に贈りたい“千葉県のグルメ”」
調査内容  :「スイーツ」「食料品(肉、魚介類、野菜、果物、加工品等)」
       「飲料品(お酒、果物ジュース、野菜ジュース等)」という
       3つの項目ごとに贈りたいと思う商品をヒアリング
調査方法  :インターネット調査
調査期間  :2020年12月2日~2020年12月9日
回答数   :155名

いよいよランキングの発表に移ります!まずは「スイーツ」部門!
グルメギフトにはハズせないこの分野で1位に輝くのは一体どこのスイーツなのでしょうか?!

◆「スイーツ」部門◆
【第1位】なごみの米屋『ぴーなっつ最中』<お取り寄せ可>
スイーツ部門で第1位に輝いたのは、なごみの米屋の「ぴーなっつ最中」。風味豊かなピーナッツの甘煮が煉り込まれた餡が、愛らしい落花生の形の最中種に詰め込まれています。落花生の形をした可愛らしい箱はギフトにもぴったりで、大切な人に贈ればきっと喜ばれることでしょう。
パッケージにはオリジナルキャラクターの「ぴーちゃん」が描かれており、まれに「四葉のクローバー」を持ったぴーちゃんがいるのだとか。
家族や友人と食べる際にはぜひ一緒に幸運のぴーちゃんを探してみてはいかがでしょうか?

なごみの米屋ぴーなっつ最中

《投票コメント》
・千葉県が全国に誇る農産物である落花生を使用し、味は落花生のうまみが凝縮され、甘さほどよし、食べやすい大きさ、値段も手頃であり、これまで多くの人に贈り大変喜ばれた。(60代男性)
・材料に落花生が使われているのはもちろん、最中やパッケージも落花生をかたどっていて、落花生で有名な千葉県らしい商品です。(50代男性)

<会社概要>
米屋株式会社
本社所在地: 千葉県成田市上町500番地
HP    : https://www.nagomi-yoneya.co.jp

【第2位】オランダ家『楽花生パイ』<お取り寄せ可>
第2位に選ばれたのは2016年度に「日本ギフト大賞 千葉賞」を受賞したこともあるオランダ家の「楽花生パイ」。
千葉県産の落花生を100%使用し、落花生の蜜煮入り特製餡を、発酵バターたっぷりのパイ生地で包んで香ばしく焼き上げており、餡のまろやかな甘さと、バターの風味が絶妙な味のハーモニーを奏でる逸品となっています。
オランダ家からは他にも「ミルフィーユサンド」が票を獲得しました。

《投票コメント》
・「ザ・千葉スイーツ」。他県の方へのお土産にも、美味しいと大変喜ばれます。(60代女性)

<会社概要>
株式会社オランダ家
本社所在地: 千葉市美浜区新港211番地
HP    : http://orandaya.net

【第3位】ル・パティシエ ヨコヤマ『岩シュー』&『谷津ロール』
テレビ東京「テレビチャンピオンケーキ選手権」で、初の三連覇を達成した横山知之氏がパティシエを務める「ル・パティシエ ヨコヤマ」が第3位にランクイン。中でも特に人気が高かったのが「岩シュー」と「谷津ロール」。
「岩シュー」はクッキー生地をのせて焼き上げられ、中にカスタードクリームがぎっしりと詰まったシュークリーム(※賞味期限は販売当日)で、「谷津ロール」はこだわりの卵が使われたふわふわのスポンジに風味豊かな生クリームがサンドされたシンプルなロールケーキです。こちらは販売日よりお日持ち3日なので手土産に大人気。どちらもシェフ自慢の逸品です。

《投票コメント》
岩シューは大きくサクサクのシュー生地にみっちりカスタードクリームが詰まっている。
クリームもくどくなく、値段もお手頃で手土産にも喜ばれる。(30代女性)

<店舗情報>
ル・パティシエ ヨコヤマ 京成大久保店
所在地 : 千葉県習志野市大久保1-1-34
定休日 : 毎週火曜日
営業期間: 10時~18時30分
      ※水曜日のみ焼菓子と一部生菓子のみ販売
HP   : http://www.p-yokoyama.jp

◆「食料品」部門◆
【第1位】恋する豚研究所『しゃぶしゃぶセット』&『ハム、ベーコン、ソーセージセット』<お取り寄せ可>
食料品部門で見事第1位に選ばれたのは恋する豚研究所の「しゃぶしゃぶセット」と「ハム、ベーコン、ソーセージセット」です。
豚のエサや育て方に徹底的にこだわった同研究所の豚肉は他のブランド豚と比べて、くさみが少なく、脂に甘みがあるのが特徴で、ついついまた食べたくなってしまうおいしさです。
唯一の生産農場である在田農場では恋する豚に生きた乳酸菌や麹菌を多く含んだ発酵飼料をエサとして与え、豚の腸内の善玉菌を増やし、本来の免疫力を高めることで、健康的に育った質の良い豚肉を提供しています。

恋する豚研究所

《投票コメント》
・冷蔵便で届けてくれる。甘みがあり、柔らかく脂身がおいしい。加工品も豚そのものの味を大切にしている。(50代女性)
・こだわりをもって育てられた豚肉で、脂身もあまくて、肉質も柔らかい。(40代女性)

<会社概要>
株式会社恋する豚研究所
本社所在地      : 千葉県香取市沢2459番1
HP          : https://www.koisurubuta.com
Yahoo!ショッピングURL: https://store.shopping.yahoo.co.jp/koisurubuta

【第2位】『くじらのタレ』<お取り寄せ可>
第2位に選ばれたのは「くじらのタレ」。
千葉県南房総で江戸時代から伝わる鯨肉の食べ物で、鯨の肉を秘伝のタレに漬け込み天日干しした、いわば「鯨ジャーキー」です。炙ってマヨネーズを付けるのが定番スタイルで、おつまみ、おやつ、おかず、何でも来いの万能な逸品となっています。
「ハクダイ食品」、「外房捕鯨」をはじめ、複数の企業で製造・販売されています。

《投票コメント》
・南房総でしか食べられない、肉厚の美味しい鯨肉。(40代男性)

【第3位】『ゆで落花生』<お取り寄せ可>
第3位には落花生の名産地ならではの逸品、落花生を塩茹でした「ゆで落花生」が選ばれました。
一度食べたら病みつきになる味で、おやつやお酒のつまみとして千葉県の老若男女に幅広く愛されている千葉のソウルフード。
「マルハチ」や「フクヤ商店」など様々な企業から販売されており、以前は収穫したての短期間しか食べられない地元グルメでしたが、レトルトタイプや冷凍タイプの商品が販売されてから1年中楽しめるようになっています。八街市内の小中学校では、年に1度、生の落花生を調理したゆで落花生が給食に出て、子どもたちにも人気のメニューになっています。

《投票コメント》
・通常の落花生のイメージを破る大粒の落花生。レトルトパックも販売されていてプレゼントにも最適。(30代男性)

◆「飲料品」部門◆
【第1位】八街生姜ジンジャーエール企業組合『八街生姜ジンジャーエール』<お取り寄せ可>
平成24年に八街商工会議所飲食業部会によって開発された地元名産のショウガを使用した炭酸飲料「八街生姜ジンジャーエール」が堂々の1位を獲得!八街市は全国有数の生姜の産地で、八街産生姜のおいしさを引き出したジンジャーエールは、口いっぱいにひろがる生姜のフレッシュさと、さわやかで自然な甘味が好評の「大人の清涼飲料水」。見た目のお洒落さを褒めるコメントやお酒を割ることを薦めるコメントがみられました。今年の11月からはサクマ製菓とのコラボで、缶入りドロップも販売を開始しました。

八街生姜ジンジャーエール企業組合

《投票コメント》
・八街市産のしょうがが大量に入ったツウ好みのジンジャーエール。ビールと混ぜてシャンディガフにしてもおすすめ。(50代女性)
・八街産の生姜を使用し、ほかにはない辛味の強いジンジャーエールで美味しい。また、ビンのパッケージデザインがおしゃれで高級感がある。(20代男性)

<販売元情報>
八街生姜ジンジャーエール企業組合
所在地: 千葉県八街市八街ほ224番地(八街商工会議所内)
HP  : https://www.8cci.jp/ginger.html

【第2位】藤平酒造『福祝』<お取り寄せ可>
第2位は藤平酒造の「福祝」がランクイン。
やわらかな香りと甘みが感じられつつも後味はすっきりとした辛口です。
千葉県で唯一、「平成の名水百選」に選ばれた地元・久留里の名水で仕込まれたこのお酒は、小規模生産による丁寧な酒造りが売りの「藤平酒造」のこだわりが詰まった逸品です。藤平酒造は享保元年に創業し、久留里の地で代々酒造りを営んできました。「福祝」を考案したのは先代の藤平富雄氏。現在は亡き先代の想いを受け継ぎ、三兄弟が中心となって切り盛りしています。

《投票コメント》
・余韻が美味しいお酒。台風被害からの復興にも期待。(30代男性)

<会社概要>
藤平酒造合資会社
本社所在地: 千葉県君津市久留里市場147
HP    : https://fukuiwai.com

【第3位】鍋店『不動』<お取り寄せ可>
第3位に選ばれたのは酒蔵・鍋店の「不動」。
第2位にランクインした「福祝」に負けじと票を集めました。「全国新酒鑑評会」や「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」でも受賞を果たしており、フルーティーな味わいで、飲み口は軽く、すっきりとキレのある日本酒です。元禄2年創業の鍋店では1997年に杜氏制を廃止し、麹やもろみ造り、火入れ、貯蔵、瓶詰めに至るまで、全ての工程を自社スタッフで行うほど、品質管理において徹底的なこだわりをもっています。

《投票コメント》
・普段日本酒を飲まない若い人でも飲みやすく、甘くて薫り高い日本酒です。(30代女性)

<店舗情報>
鍋店株式会社
所在地: 千葉県成田市本町338番地
HP  : https://www.nabedana.co.jp

●添付PDFファイル「プレスリリース」

全商品の写真が掲載されている完全版はこちらをご確認ください

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。