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カキ生産量日本一の呉市のカキ生産者が、クラウドファンディングで新鮮なカキをご自宅へ直送!

呉産かき振興協議会のプレスリリース

広島県呉市の牡蠣(かき)生産者8社で組織する『呉産かき振興協議会(呉市中通・会長:中野良広)』は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で飲食店への販売が低迷している中、家庭での消費を促進しようと、クラウドファンディングで生産者直送の呉産カキ販売を12月23日より開始した。
クラウドファンディングサービスは、「Makuake(株式会社マクアケ)」を利用。
100万円の寄付を目標に、寄付額に応じて生産者から呉産カキを直送する。
URL: https://www.makuake.com/project/kure-kaki-no1/

本プロジェクト限定の特別企画として、倉橋・音戸・阿賀・安浦の4つの海域で養殖された殻付カキを10個ずつ食べ比べできるセット(1万円)を数量限定で販売。その他、5,000円~15,000円で寄付額に応じた商品を販売する。

また、20名までの団体向けに貸し切りでの体験型カキ養殖見学会の募集も行う。

 

 

クラウドファンディングの期間は、12/23~1/29としており、目標額が達成しなくても、2月中旬から下旬にかけて寄付者全員に商品を送付する。

 

URL: https://www.makuake.com/project/kure-kaki-no1/

【中野会長からのコメント】
平成30年西日本豪雨災害に続き、昨年には大規模製鉄工場の閉鎖発表、今年の新型コロナウイルスの感染拡大と、呉市では苦難が続いています。
今年の3月には呉市の復興イベントと連携した一大イベント「呉かきフェスタ」を予定していましたが、新型コロナウイルス感染拡大で中止となりました。
生産量日本一を誇る呉産カキをこのような形で販売することで、少しでも呉から元気を発信し、呉を知ってもらい、新型コロナウイルスが落ち着いたら、ぜひ呉に足を運んでいただきたいと考えています。
みなさまからの厚いご支援をお待ちしております。
 

「呉産かき振興協議会」は、呉市が平成28年度から3年間実施した「呉産かき販路拡大業務」を
民間で継続し拡充するため、本年7月、呉市内のかき生産事業者の有志8社で発足。
呉産かきの販路拡大や全国へのアピール活動をはじめ、かき養殖新技術の共同開発、地域や社会に役立つ慈善活動などを実施しています。
【呉産かき振興協議会】
会長:中野良広 (呉市音戸町高須3丁目14-6)
会員:有限会社中野水産(呉市音戸町) 株式会社マルカツ水産(呉市阿賀南)、
山根水産(呉市安浦町) 宮原水産(呉市倉橋町) ナバラ水産(呉市音戸町)
沖友水産(呉市安浦町) 新名水産(呉市安浦町) 中島水産株式会社(呉市音戸町)
事務局 広島県呉市中通4丁目1-20-2F

 

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