【開催事後レポート】東京都麺類協同組合が東京都済生会中央病院へ「年越し天ぷらそば弁当」で応援!

東京都麺類協同組合のプレスリリース

開催日時:2020年12月24日(水) 11:00~ / 開催場所:東京都済生会中央病院(東京都港区三田1-4-17)
登壇者:田中秀樹 東京都麺類協同組合 代表理事、海老原全 東京都済生会中央病院 院長、炭谷茂 社会福祉法人 恩賜財団済生会 理事長

  • 「家族で食べていただける年越しそば」「少人数で来店し食していただける年越しそば」で清々しい気持ちで新年を。

コロナ第3波が猛威を振るうなか、“江戸生まれ、東京育ちの名物”「東京二八そば」を展開する東京都麺類協同組合(代表理事:田中 秀樹)は、2020年12月24日、医療従事者(医療機関10箇所)に向け、 「災いを断ち切り、来年は清々しい気持ちで新年を」 という想いも込めて、「年越し天ぷらそば弁当」を届る贈呈式を東京都済生会中央病院(院長 海老原 全/東京都港区三田1-4-17)にて行いました。当日は、田中 秀樹 東京都麺類協同組合 代表理事、海老原 全 東京都済生会中央病院 院長、炭谷 茂 社会福祉法人 恩賜財団済生会 理事長が登壇。田中理事長は、こう伝えました。 「あと1週間ほどで、今年2020年が終わろうとしています。この1年は、我々も皆様も、本当に厳しい、大変な年でした。とくに、医療従事者の皆様の奮闘は、我々に勇気を与えてくれました。感謝を申し上げます。そこで、医療従事者の皆様に「年越し天ぷらそば弁当」をお渡ししたく思います。そもそも年越しそばとは、健康長寿、災いを断ち切るという謂れがあります。どうか一日も早く、このコロナが収束するよう、我々もこれからも末永く、協力していきたいと思います。コロナ第3波が押し寄せているいま、医療従事者の皆様をはじめ、関係者・お客様の皆様、どうか、力を合わせて、2021年は明るい年にしたいと思っています。また、都民の皆様も、今年1年、たいへん辛い思いをされました。今日は、この東京都済生会中央病院と同じように、東京国際フォーラム(有楽町駅前)で、都民の皆様に、「年越し天ぷらそば弁当」をお渡しするイベントを開催いたします。」

さらに田中秀樹理事は続けて、2020年から2021年へと渡る年越しそばの“在り方“について、こう話しました。

「我々“日本蕎麦屋“は、大晦日という日はひとつの一大イベントです。今年2020年は、東京都の指示通り、3密を避けて、5つの対策を遵守しながら、「家族で食べていただける年越しそば」「少人数で来店し食していただける年越しそば」を体験していただけるよう、今年残りの1週間を、がんばっていきたいと思います。皆様もお近くの東京都麺類協同組合加盟店で、年越しそばを味わっていただき、今年の災厄を断ち切って、来年は清々しい気持ちで、新年を迎えていただきたく思います。」
 

  • 「東京都麺類協同組合の人たちが早朝からつくってくれた、心のこもったお蕎麦が励みに」(海老原 全 院長)

また、海老原 全 東京都済生会中央病院 院長は、今回の東京都麺類協同組合の取り組みにこうコメントしました。

「東京都麺類協同組合から心のこもったお蕎麦を頂戴し、職員を代表して御礼申し上げます。どうもありがとうございました。わたし共の病院は、東京都の中で新型コロナウィルス関連機関としては、入院重点医療機関と位置づけられています。また、救命医療センターとしての本来の役目も担っています。いま、このコロナ重点医療機関と、救命医療センターの2つの使命を担うべく、職員が必死になってばんがっています。今回の東京都麺類協同組合のはからいは、職員にとって、すごく励みになります。」

海老原 全 東京都済生会中央病院 院長は、こう続けます。

「もちろん、病院内での感染予防なども施しながら、大事な治療も実施しています。そこで職員の病院外での行動の一例でいうと、食事については、職員同士の食事・宴会などは制限しています。こうした状況下で、東京都麺類協同組合が提供してくれた「年越し天ぷらそば弁当」は、本当に温かい心がこもったお蕎麦と実感しています。東京都麺類協同組合の方々が早朝から皆さんでつくってくれた、心のこもったお蕎麦ということで、本当にみんなの励みになります。来年は、医療者として、良い年になるよう、切に願っています。」

こうした“贈りたい人・がんばる人”が励まし合った後、東京都麺類協同組合は東京・有楽町で、一般の方々に向けて、 「年越し天ぷらそば弁当」を振舞いたしました。

 

  • 東京国際フォーラムで振舞い「師走の忙しい中、めちゃめちゃうれしいランチ。もっと蕎麦を極めたい」

東京都麺類協同組合は、東京都済生会中央病院に「年越し天ぷらそば弁当」を届けたのと合わせて、東京・有楽町駅前:東京国際フォーラムの地上広場で、「年越し天ぷらそば弁当」を500食無料で振舞いました。本格の東京二八そばと海老天ぷらが添えられた「年越し天ぷらそば弁当」の振舞いを受けられた人たちは、「もともと江戸系のお蕎麦が大好き。まさかクリスマス・イブに年越し蕎麦のプレゼントがあるとは…。めっちゃうれしい」「東京で仕事していると、本格的な江戸蕎麦を試してみたいと思っていた。まさか、こんなところで体験できるとは。今度ゆっくり、東京の蕎麦屋をめぐってみたい」といった声があがっていました。

―― “江戸生まれ、東京育ちの名物”の「二八そば」を、現代そして未来へと継承すべく、2019年に「東京二八そば」ブランドを立ち上げ、今年2020年12月に1周年を迎えた東京都麺類協同組合。今後の 「東京二八そば」ブランドの取り組みに、どうぞご期待ください。そして、皆様元気で、来年もよいお年を――。

■「東京二八そば」とは

粋を楽しむ、技を味わう「東京二八そば」。
江戸から東京へ。継承してきた職人技を磨き、お客様に粋な食体験を提供して参ります。

江戸生まれ、東京育ちの名物といえば、「二八そば」。二八そばは、そば粉8割つなぎの小麦粉2割で打ったそばで、そばの香り・風味と喉ごしの良さをより豊かに味わっていただける黄金比率といわれています。この高品質でおいしいそばを多くの皆様に召し上がっていただくため、東京都麺類協同組合加盟店では、技術向上に取り組み、現在、都内561店舗にて「東京二八そば」を提供致しております。江戸から東京へ、そして未来へ。継承・発展する東京のそばのおいしさをぜひ体感してください。

ブランド公式HP https://tokyo28soba.tokyo/

■東京都麺類協同組合とは

東京都麺類協同組合は、1912年に創立、今年109年目を迎えた都内そば・うどん店事業者による協同組合です。
当組合の特長は、自家製の「麺」と「つゆ」を製造・調理する「生そば(きそば)」店のみで構成されていることです。江戸から継承する暖簾やその技を修業した店主・オーナーの営む専門店で伝統の職人技・店主こだわりの味をご堪能いただけます。

公式HP http://www.menkyo.or.jp/

「東京二八そば」ブランドローンチ・育成プロジェクトは、東京都及び東京都中小企業団体中央会の「チャンスをつかもう2020プロジェクト」特別支援事業です。

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