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【ひらまつレストラン】春の便りと共に、今年もフィリップ・ミル東京で「桜」をモチーフにした期間限定特別コースが登場

株式会社ひらまつのプレスリリース

春の訪れを感じる日本の風物詩、桜。東京ミッドタウン・ガーデンテラスの最上階に位置するフランス料理店「フィリップ・ミル 東京」では、眼下の桜を眺めながら目でも舌でも春を感じる期間限定コース「MENU SAKURA」を3月15日(月)より提供開始。

日本の桜からインスピレーションを得た、フォトジェニックなお皿の数々


「MENU SAKURA」より前菜の「炙りスモークサーモンとキャビア 根セロリとグリンピース 桜舞うコポーとコンディモン」
「MENU SAKURA」より前菜の「炙りスモークサーモンとキャビア 根セロリとグリンピース 桜舞うコポーとコンディモン」
フランス・シャンパーニュ地方のミシュラン二つ星レストラン「ル・パルク」の総料理長フィリップ・ミルの名を冠した世界で唯一のレストラン「フィリップ・ミル 東京」では、「桜」をイメージした期間限定の春メニュー「MENU SAKURA」を3月15日(月)よりご提供開始いたします。
今春の来日は叶いませんでしたが、日本の文化や美しい自然が大好きで、毎年桜の季節に来日していたフィリップ氏が、日本の食材を使い、春に美しく咲く桜から受けたインスピレーションを表現した一皿一皿。味わいはもちろんのこと、目でも楽しめるフォトジェニックな春を感じるコースが出来上がりました。

テーマは「SAKURA×春の食材」


春食材を使った「桜香る海老とフランス産ホワイトアスパラガス クリュスタッセのザバイヨンとマスの卵を添えて」
春食材を使った「桜香る海老とフランス産ホワイトアスパラガス クリュスタッセのザバイヨンとマスの卵を添えて」
春が近づいてくると、野菜や果物の売り場もより一層彩り豊かになり、旬の食材が並びます。「MENU SAKURA」では、桜のイメージと共に春の旬食材を使い、今だけしか味わえないコースを創り上げています。
前菜は、タスマニアサーモンを使った一皿。サーモンは一度桜チップで燻製にした後、表面を炙り、たっぷりのキャビアをのせて。中央には旬の根セロリとグリンピースを、マヨネーズとマスカルポーネチーズを合わせてサラダ仕立てに。上にちりばめたピンクの濃淡のついた桜は、渦巻きビーツや紫大根を使い、野菜本来の持つサクラ色を活かしています。色彩と食感がアクセントになり、春の訪れを感じさせてくれます。
海老料理では、低温でしっとりと火入れした海老と春に旬を迎えるフランス産ホワイトアスパラガスを合わせます。湯銭しながら卵黄を泡立て、ビスクソースを加えたザバイヨンソースとご一緒に。
「MENU SAKURA」は、春の訪れを告げるメニューとして、毎年、東京ミッドタウンから眺める桜とともにお楽しみいただいております。ランチ、ディナーともにご利用いただけます。

前菜2品目「フランス産フォアグラのポワレ 桜とリュバーブのチャツネ」
前菜2品目「フランス産フォアグラのポワレ 桜とリュバーブのチャツネ」

デザート「アーモンドムースとフリュイルージュのソルベ  チュイルのアクセント アーモンドミルクのソース」
デザート「アーモンドムースとフリュイルージュのソルベ  チュイルのアクセント アーモンドミルクのソース」

~日本のSAKURAをモチーフにした特別コース~

■「MENU SAKURA」
期間: 3月15日(月)~4月30日(金) ※開催期間が変更となる場合がございます。
◇ SAKURAランチコース 全6品 10,000円
(プティサレ、アミューズブーシュ、前菜、魚料理、肉料理、デセール)
◇ SAKURAディナーコース 全8品 20,000円
(プティサレ、前菜1皿目、前菜2皿目、海老料理、魚料理、肉料理、プレデセール、デセール)
*ともに税金・サービス料10%別

フィリップ・ミル 東京


「フィリップ・ミル 東京」のダイニング
「フィリップ・ミル 東京」のダイニング
伝統的なフランス料理のセオリーを基本に、食材、盛付、シャンパーニュとの相性、すべてにこだわり抜いたフィリップ・ミルの料理。「フィリップ・ミル 東京」は氏の名を冠した世界で唯一のレストランです。
桜の咲く時期になると、東京ミッドタウンのガーデンテラスはお花見の特等席 。隣接する港区立檜町公園で咲く8種類約150本の桜が咲き乱れ、桜を見るために多くの観光客が訪れる都内でも有数の桜の名所として知られています。
「フィリップ・ミル 東京」では、テラス席をご用意し、眼下の桜並木を見ながらお食事をお楽しみいただけます。

フィリップ・ミル 東京
https://www.hiramatsurestaurant.jp/philippe-mille/

フィリップ・ミル(Philippe Mille)


シェフ・フィリップ・ミル(Philippe Mille)
シェフ・フィリップ・ミル(Philippe Mille)
「ラ・セール」「ホテル・ムーリス」など名門レストランでの修業を経て、弱冠38歳にして国家最優秀職人賞(M.O.F.)を受賞し、現在は、シャンパーニュ地方・ランスに佇むシャトー「レ・クレイエール」の二つ星レストラン「ル・パルク」とブラッスリー「ル・ジャルダン」の総料理長として活躍する実力派シェフ。
「ル・パルク」のシェフ就任からわずか2年でミシュランの二つ星を獲得、2008年のボキューズ・ドール国際料理コンクールで3位入賞を果たすなど、“グランド・キュイジーヌの大いなる希望の星”として国内外で高く評価されています。

Hiramatsuスタンダード


テーブルには飛沫防止用アクリルパーテーションを置き、スタッフはゴーグルやマスク、提供時の手袋などを徹底しており、安心してお食事をお楽しみいただけます。
テーブルには飛沫防止用アクリルパーテーションを置き、スタッフはゴーグルやマスク、提供時の手袋などを徹底しており、安心してお食事をお楽しみいただけます。
「フィリップ・ミル・東京」はじめ、全国のひらまつレストラン・ホテルでは、ご来店いただくお客様にお食事を安心してお楽しみいただくために、「衛生管理」「ソーシャルディスタンス」「換気」の3つの視点から作り上げた独自の安全基準「Hiramatsuスタンダード」を徹底しております。それぞれの視点において、お客様をお迎えする環境や従業員の行動などを細かく定め、ひらまつのレストラン、カフェ、ホテル、ウエディング、全ての事業において実施しています。

「Hiramatsuスタンダード」
https://hiramatsu.co.jp/standard/

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