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SDGs認定メーカー「テクニカン」が 2月5日(金)、冷凍食品だけを扱う小売店をオープン

株式会社テクニカンのプレスリリース

コロナ禍の巣ごもり化における食生活充実をサポートへ!

凍結機器の製造・販売を行う株式会社テクニカン(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:山田 義夫、以下:テクニカン)は2021年2月5日、横浜市にカフェスペースも備えた小売店「TOMIN FROZEN(※)」(トーミン・フローズン)をオープンします。
※本来はTOMINのOにマクロンが付きますが、マクロンを省略して記載

外観

内装

イートインカフェスペース

TOMIN FROZENで取り扱う冷凍食品は全て、テクニカンの凍眠(とうみん)と言う「冷たい液体」を用いて凍結させています。従来式の冷凍とは異なり、食品の細胞を壊さずに冷凍をするため、「とれたて・出来立ての美味しさ」をそのまま維持することが出来ます。

この度オープンするTOMIN FROZENでは、魚介類・肉類・惣菜・麺類・スイーツ・日本酒や、飲食店のメニューなどを扱います。新型コロナウイルス感染症の流行により、外出や外食に気を使う生活が続いている中、産地でしか味わえない地魚を産地の鮮度のまま家庭で食べることが出来ます。日本酒は蔵元ツアーでしか飲めなかった搾りたての生酒をそのまま凍結。また、飲食店からも商品の供給を受け、取り扱います。お店のメニューをお店の味のまま凍結した商品の販売を通じて、苦境に立たされている飲食店の支援になればと、物販と言う選択肢を提供しています。

当社は凍結技術を通じてSDGsに貢献して参りました。17項目の目標からなるSDGsには食品や健康の分野があります。冷凍すれば廃棄ロスが減り、輸送頻度も下がる為CO2削減にもなる。また、冷蔵や従来の冷凍食品に比べて賞味期限も長くなる為、防腐剤なども必要なくなります。2018年と2019年、当社の凍結技術が高く評価され、国連にも招聘された経緯があります。今後は小売り事業でも世の中に求め続けられる企業として事業継続・拡大にまい進していきます。

【TOMIN FROZEN商品】※販売予定商品(一例)

生食用しらす

イタリアンレストランのメニュー

凍結日本酒

【店舗情報】
店舗名 :TOMIN FROZEN
開店日 :2021年2月5日(金)
営業時間:10:00~20:00(無休)
所在地 :神奈川県横浜市都筑区仲町台1-32-5 Kビル1F
最寄り駅:横浜市営地下鉄ブルーライン 仲町台駅(徒歩2~3分)
特徴  :・産地でこそ味わえる新鮮な食材をはじめ、
      管理栄養士が監修した健康志向のお惣菜など
      200種500品目を取り揃え、冷凍のまま販売。
     ・店内に設置してあるタブレット端末で、商品の食べ方などを紹介。
     ・店内で購入した商品を温めて食べられる
      イートインのカフェスペースを設置。
     ・冷凍専用の自動販売機を今後設置予定、デリバリーにも対応。

*TOMIN FROZENでは感染防止対策の為、以下の取り組みを行っています。
1. 適宜店内の消毒を致します。
2. レジカウンターにビニールカーテンを設置しています。
3. 各冷凍ケースに使い捨て手袋を設置していますので、安心して商品に触れることが出来ます。
4. スタッフは検温、マスク着用を徹底いたします。
5. 定期的に換気のため窓や入口を開放いたします。
6. 入店時には手指の消毒にご協力いただき、トイレをご利用の際は石鹸で手を洗浄頂くよう、お客様に周知・協力依頼をいたします。
7. 混雑時入店制限対応致します。
8. 支払い時、自動釣銭機にて精算致します。
9. TOMIN FROZENの店内は5年間効力のある抗菌・抗ウイルスコーティングを施しています。

地図

【テクニカンの冷凍技術、凍眠について】
従来の冷凍技術は冷たい空気で冷凍しますが、テクニカンの冷凍技術は冷たい液体(アルコール)で食品を凍結させます。一般的な急速冷凍よりも更に速く凍る為、解凍後も食品の味・風味が劣化しないのが特徴です。凍結前の鮮度のまま、産地から消費地へ輸送できることから、地方創生の観点からも注目されています。

【会社概要】
名称 :株式会社テクニカン
代表者:代表取締役 山田 義夫
所在地:〒224-0037 横浜市都筑区茅ヶ崎南3-1-16
設立 :1989年7月14日
資本金:4,500万円

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