「一蘭」史上初のカップ麺『一蘭 とんこつ』全国発売!

「Withコロナ時代の働き方及び”ビジネス・スナッキング”についての実態調査」を発表

株式会社クレオのプレスリリース

株式会社クレオ(本社:東京都千代田区、代表取締役:横井司)は、「Withコロナ時代の働き方及び”ビジネス・スナッキング”についての実態調査」を実施。コロナ禍の影響で大きく変わった働き方の中で仕事の悩みや不安も大きく変わりました。その中で悩みや不安を解消するもの1つとして身近な存在であるお菓子に焦点を当て、調査を行いました。

調査結果トピックス
・新型コロナウイルスにより働き方が変化した人は約6割
・在宅勤務者の4人中3人は「仕事で悩み・不満がある」と回答
・仕事上の悩みや不満を感じたことがある人のうち、仕事の悩みを感じた際に「お菓子を食べる」人は約8割
・悩みを感じた際に食べたお菓子は、1位:チョコレート、2位:飴、3位:ガム、4位タイ:焼き菓子、タブレットミント
時間の区切りがつけにくいと感じた際は「ガム」を食べる人が最多

【1】新型コロナウイルスにより働き方が変化した人は約6割
新型コロナウイルスにより働き方に変化があったと回答した人は57%、多くのビジネスパーソンに影響を与えていることがわかります。
主な具体的な変化は、①在宅勤務中心 ②在宅と出社併用 ③時差出勤活用
変化があった人のうち、在宅勤務を経験した人は約85%に上りました。

 

【2】コロナ後に仕事の悩み・不満が「増えた」と感じる人は約8割
コロナ後で仕事上に「悩み・不満を感じたことがある」人は約7割弱にも達し、
具体的に感じる悩み・不満として、「ストレスが溜まる」が45.3%とTOP。
次いで、「オンオフの切り替えがしにくい」「時間の区切りがつけにくい」
「気分転換しにくい」「集中力が続かない」となりました。
一方、在宅勤務者に限定すると8割強と比率が高まりました。
増えたと感じる悩み・不満として、「オンオフの切り替えがしにくい」が67.1%でTOP。
次いで「時間の区切りがつけにくい」が66.4%、
以下、「気分転換しにくい」「仕事の効率が悪い」「ストレスが溜まる」となり、
慣れない環境下での仕事に戸惑いから悩みや不満を感じる人が多かったという結果になりました。
 

【3】コロナ後、仕事の悩みを感じた際に「お菓子を食べる」人は約8割
また、仕事に悩みを感じた人の8割弱がお菓子を食べるそうです。
その理由は、「気分転換」「ストレス発散」「集中力が続かない」等の理由が多く、それらが仕事の悩みの解消につながると感じている人が多いということが伺えます。
 

【4】時間の区切りがつけにくいと感じた際は「ガム」を食べる人が最多
悩みを感じた際に食べたお菓子の種類は、「チョコレート」がTOP。
次いで、「飴」「ガム」「焼き菓子」「タブレットミント」となりました。また、悩みごとに食べたお菓子の種類(各TOP5 )を見ると、
「チョコレート」「ガム」「タブレットミント」が上位を独占する結果となりました。
 

視点を変え、各お菓子を食べた人が何を目的としてそのお菓子を食べているのかを見てみると
ほとんどの項目でチョコレートが1位ですが、ガムが2位となっているのが意外でした。
特に「時間の区切りが付けづらい」においては、他のお菓子を大きく上回っています。
在宅リモートにより、通勤が減り、ガムを食べる機会が減少している中ではあるものの、今でもビジネスマンからの支持は高く、よく食べられているということがわかります。

【5】「ガム」を食べることで得られる効果、7割超が「効果を感じる」と回答
ガムを食べることで得られる効果の実感度合が高いものとして、
「気分転換になる・リフレッシュできる」「気持ちが落ち着く・リラックスできる」
「時間の区切りをつけるのに役立つ」「集中力を高めるのに役立つ」
「頭の回転が良くなる」などが9割を超えており、
悩みや不満を解消する際に効果を得る目的で喫食されているお菓子であることが裏付けられる結果になりました。

【6】コロナ禍におけるビジネスパーソンには気分転換やリフレッシュできるきっかけが不可欠
コロナ禍の今、ビジネスシーンをより充実させるために欲しい存在は、
「気分転換になるリフレッシュアイテム」が全体・在宅勤務者においてもTOP
次いで「気持ちを切り替えるスイッチ」「「集中力を高めるルーティーン」「仕事の効率を上げるパートナー」「ストレスを癒してくれるセラピスト」となり、
全体・在宅勤務者においても上位はそれほど変わらない結果となりました。
Withコロナ時代のビジネスパーソンは、移動や外出、接触減を強いられており、
以前より仕事上での刺激が失われていると考えられるため、
“気分転換やリフレッシュできるきっかけ”をより求めていると言える結果が見えてきました。
その1つがお菓子であり、ガムやチョコレートという身近な存在がビジネスパーソンの悩みや不満の解消に一役買っていると言えます。
オンラインミーティングの後に、気分転換を目的にチョコを食べたり、何度も買う必要のないボトルガムをデスク周りに備え付けるなど、
Withコロナ時代の在宅勤務スタイルにも新たな様式が見受けられていると考えられます。

 

【調査概要】
調査名: Withコロナ時代の働き方及び”ビジネス・スナッキング”についての実態調査
調査対象: 1都3県在住の20~50代ビジネスパーソン 男性150名、女性150名(MCネット提携モニタ)
調査期間: 2020年12月~2021年1月
調査方法: インターネットリサーチ

■会社概要
企業名:株式会社クレオ
所在地:東京都千代田区丸の内2-5-1丸の内二丁目ビル5F
代表:代表取締役社長 横井司
事業内容:マーケティング、広告・プロモーションのトータルエージェンシー
設立:1968年12月
資本金:8,284万円
TEL:03-4213-2223(代表)
https://kreo.jp/

 
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社クレオ マーケティング戦略開発部
マーケティング営業課
担当:中村・齋藤
TEL:03-4213-2244(直通)
FAX:03-4213-2276
メール:marketing-ae@kreo.jp(問い合わせ専用)

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。