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【ぐるなびリサーチ部】コロナ禍での食の楽しみ方に関する調査

株式会社ぐるなびのプレスリリース

株式会社ぐるなび(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:杉原章郎)は、ぐるなび会員を対象に、世の中のトレンドに合わせて食に関する様々な調査を実施し、「ぐるなびリサーチ部」として、定期的に情報を発信しています。今回はコロナ禍での食の楽しみ方について調査しました。詳細は以下の通りです。

【調査概要】
■調査期間:2021年2月3日(水)~2月4日(木)
■調査方法:WEBアンケート
■調査対象:全国
■回答者 :20代~60代のぐるなび会員1,000名

【調査結果ポイント】
・コロナ禍での食の楽しみ方を尋ねると「中食」が66.9%と最も多くなりました。内訳としては、「スーパーやデパ地下の惣菜や弁当」、続いて「飲食店のテイクアウト」「ネット通販・お取り寄せ」「デリバリー・出前」があげられました。
 ・「外食」と回答した人は全体の42.2%となり、工夫していることについて質問すると、「1人や少人数での外食」「短時間での外食」「空いている時間の外食」など感染予防策を取りながら外食を楽しんでいる人が多くいることが分かりました。
「食を楽しむための費用」については、これまでと「変わらない」と回答した人が43.5%と最も多くなりましたが、「増えた」とした人が35.0%となり、「減った」とした人の21.5%を上回りました。
今後増やしたいと思う食の楽しみ方については、「ネット通販、お取り寄せ」は、女性が37.6%と男性よりも10ポイント以上高い傾向が見られました。また、「飲食店のテイクアウト」についても、女性は33.8%で男性よりも高い結果となりました。
 

 

 

 

 

 

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