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ザ コカ・コーラ カンパニー、障がい者の活躍推進に取り組む国際イニシアチブ「The Valuable 500」に加盟

日本コカ・コーラ株式会社のプレスリリース

 ザ コカ・コーラ カンパニーはこのたび、障がい者の活躍推進に取り組む国際イニシアチブ「The Valuable 500」の取り組みや考え方に賛同し、同イニシアチブに加盟しました。「The Valuable 500」は2019年1月の世界経済フォーラム年次総会(ダボス会議)で発足し、障がい者がビジネス、社会、経済における潜在的な価値を発揮できるような改革をビジネスリーダーが起こすことを目的とした世界的な取り組みです。これまでに35カ国から425の企業が「The Valuable 500」に加盟しています。
 

 

 「The Valuable 500」への加盟について、ザ コカ・コーラ カンパニー会長兼最高経営責任者のジェームズ・クインシーは次のように述べています。

「ザ コカ・コーラ カンパニーは、当社が製品を提供する市場の多様性を反映したインクルーシブな文化の醸成を目指しています。企業内および世界的なビジネスリーダーの課題に障がい者のインクルージョンを位置づけようとしている「The Valuable 500」に、他のビジネスリーダーたちとともに参加できることを誇りに思います。」

 日本のコカ・コーラシステムでもサスティナビリティー戦略のひとつに「多様性の尊重(Inclusion)」を掲げており、その中で「障がい者支援」を重点課題と捉えています。1980 年からは40年以上にわたり社団法人 全国肢体不自由児者父母の会連合会を支援しており、全国各地の学校や公民館などに、全肢連のステッカー付き自動販売機(全肢連管理)を設置し、毎年その売上金の一部を全肢連・ 県肢連の活動費に充てています。

 今後もコカ・コーラシステムでは、「世界中をうるおし、さわやかさを提供すること。前向きな変化をもたらすこと。」の事業目的にのっとり、日本が直面する重要な課題に対し、ビジネスを通じて変化をもたらしながら、未来を共創していくことに責任を持って取り組みます。

■コカ·コーラシステムのサスティナビリティーへの取り組みについて
日本コカ・コーラ株式会社と全国5社のボトリング会社などから構成されるコカ·コーラシステムは、「世界中をうるおし、さわやかさを提供すること。前向きな変化をもたらすこと。」の事業目的にのっとり、日本が直面する重要な課題に対し、ビジネスを通じて変化をもたらしながら、未来を共創していくことに責任を持って取り組みます。2020年には「多様性の尊重」「地域社会」「資源」の3つのプラットフォームと9つの重点課題を特定し、システム共通のサスティナビリティーフレームワークを策定しました。各領域において事業活動を通じて社会課題の解決を目指すことで、持続可能な開発目標(SDGs)の達成にも貢献してまいります。
詳しい活動内容については、最新のサステナビリティーレポートをご覧ください。
https://www.cocacola.co.jp/sustainability

 
■コカ・コーラシステムについて
 コカ・コーラシステムは、ザ コカ・コーラ カンパニーの日本法人で、原液の供給と製品の企画開発をおこなう日本コカ・コーラと、全国5社のボトリング会社(コカ・コーラ ボトラーズジャパン、北海道コカ・コーラボトリング、みちのくコカ・コーラボトリング、北陸コカ・コーラボトリング、沖縄コカ・コーラボトリング)などで構成されています。コカ・コーラシステムが国内で取り扱う製品は50以上の炭酸飲料および非炭酸飲料ブランドにおよび、世界で最も高い評価を得ているブランドである「コカ・コーラ」をはじめ、「コカ・コーラ ゼロ」「コカ・コーラ ゼロカフェイン」「ファンタ」「スプライト」などのグローバル・ブランドのほか、「ジョージア」「アクエリアス」「い・ろ・は・す」「綾鷹」など、日本市場のために開発されたブランドが含まれます。コカ・コーラシステムは、持続可能な地域社会の構築を目指してたゆまぬ努力を重ねており、事業活動による環境負荷の削減、社員のための安全で開かれた職場環境の構築、事業を展開する地域社会における経済発展の促進といった取り組みに力を注いでいます。

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