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佐賀最古の酒蔵からサガジンジャーリキュールが誕生!佐賀干潟の歴史を翻す焼酎粕発酵肥料の炭素じゅんかん農法発。

合同会社友幸素舎のプレスリリース

 合同会社友幸素舎(本社:佐賀県佐賀市久保田町新田・代表社員:西原幸一)は、公務員をリタイア後に農産品の研究を経て、昨年新規就農し、江戸時代に本格化した有明海干潟佐賀の平野の干拓地で、炭素と窒素の割合(C/N比)を一定(20~30)にして土の発酵を促す、化学肥料や農薬を使わない!自然にも人にも優しい農業、炭素じゅんかん農法を行っています。そして、干潟の地での栽培は困難と言われていた生姜を、じゅんかん発酵肥料と焼酎粕発酵肥料、そしてもみ殻などを使って土づくりにこだわり、自然の恵みを余すところなく込めて栽培することに成功しました。
この度、そのショウガを使ったサガジンジャー(Sága Ginger)リキュールを販売することになりましたのでお知らせ致します。

 

佐賀県の歴史が織りなす、旨み
 サガジンジャーリキュールは、佐賀県内最古の歴史を持つ蔵、窓乃梅酒造で作られる米焼酎がベースです。焼酎粕も捨てることなく土づくりをします。焼酎粕は窓乃梅酒造で発酵させ、他との炭素と窒素の割合(C/N比)を調整し畑で混ぜて、再発酵させます。
 さらに、うまみ際立つ隠し味の秘密は、佐賀県唐津市、映画「ドルフィンマン」でも知られる加古島の「一の塩」。対馬暖流海水を取水から仕上げまで外気に触れず、環境汚染に対応し、低温仕上げで細菌を100%カットし、カルシウム・マグネシウム・カリウムを取得した塩です。このように、佐賀県の素材を生かして、「対比効果」「抑制効果」「相乗効果」「変調効果」で、糖分を加えずに甘みを感じられる、Sága Gingerリキュールならではの味が生まれました。

 2021年1月8日〜2月26日までクラウドファンディングで先行予約を行っており、タイトルは、『奇跡のショウガ「Sága Ginger」でアナタの心と体の免疫力UP!! 』です。
●CAMPFIRE :https://camp-fire.jp/projects/view/333493
(協力)
●窓の梅酒造H P:http://www.madonoume.co.jp
●一の塩HP:https://ichinoshio.jp/

 

「じゅんかん育ち」とは
「じゅんかん育ち」とは、下水道資源を「じゅんかん発酵肥料」に加工し、それで育てた農作物のブランド名です。国土交通省では、下水道資源を農作物の栽培等に活用する取組です。
 私は、佐賀県下水道課長時代に佐賀市の下水汚泥を利活用する農業勉強会に参加、そしてビストロ下水道「じゅんかん育ちin佐賀」に参画しました。「BISTRO下水道」の一環として、「じゅんかん育ち」を浸透させ農業における生産性の向上を促進しています。当社の地元佐賀市でも、「バイオマス産業都市さが」を推進しており、地域資源の活用で「昔に帰る未来型」をキーワードに「じゅんかん育ちin佐賀」のブランド浸透を図っているのです

 

炭素じゅんかん農法とは
 炭素と窒素の割合(C/N比)を一定(20~30)にして土の発酵を促す、化学肥料や農薬を使わない!自然にも人にも優しい農業のことです。露地栽培や田んぼの場合は土の表面から10㎝、畑の場合は5㎝の深さまでワラやもみ殻などの炭素素材を混ぜます。すると土壌の発酵が促され、微生物や土壌菌が元気になることで美味しい野菜ができます。
 炭素素材の分解が進んで見えなくなったら資材(ボカシ)を追加して畑の表面を耕します。そうすることで「じゅんかん育ち」の生姜が生産できるようになります。生姜の主成分であるポリフェノール類は有機炭素。有機炭素を豊富に含む土壌づくりと光合成によって、ショウガオールなどポリフェノール類が豊富な生姜を育てられると考えました。
 コロナ禍の中、多くの方々に、奇跡のショウガ「Sága Ginger」で心と体の免疫力をUPして欲しいと頑張っています。

奇跡のショウガと言われる理由
 江戸時代に本格化した有明海干潟によって広がるミネラル豊富な干拓低平地の米麦畑を一気に転作して、畑作りをスタートしました。昨年は、6月下旬と7月初旬の大雨、市街地も冠水すると生姜畑も当然冠水に見舞われ、 「こがんところでよう生姜ば作んねぇ」「水につかんないねぇ」と周りの声を聴きつつ、 佐賀県農業試験研究センターの若手研究者員からも、「干拓地で生姜とは頭が下がります」とお褒めの言葉をいただきました。慣行栽培だったら、根茎腐敗病蔓延してしまってたろうと。 しかし、幾たびかの大雨冠水と8月の日照りも持ち堪え、無事収穫を終えました。みなさんの健康と癒しにきっとお役に立てるはずです。

 クラファンリターンは、サガジンジャーのリキュールとシロップです。
【5,000円】ジンジャーリキュールと生姜シロップセット
*ジンジャーリキュール 720ml
*生姜シロップ 200g
配送:常温配送
賞味期限 生姜シロップ6ヶ月

県庁定年退職から、エコファーマーとして新たな扉を
 

 私は九州大学農学部農芸化学科を卒業して、佐賀県庁に35年間奉職。県庁定年退職後から3年間は炭素じゅんかん農業の6次化に取り組んできました。 昨今は新型コロナウィルス感染症の対策として「身体の免疫の力を高める」必要がある、自己免疫を高めておけば感染しにくい、感染しても重症化しにくいなどと言われています。免疫を上げるためには、体温を上げることにより免疫力UPできるといわれる生姜をリキュールやシロップとして飲み、よく寝ること、中身を考えて食事をすること、深い呼吸をすること、そして身体を温めること。さらには笑うことだと思います。

 
農業の新たなカタチ、農業の24次産業化を目指して
 私はエコファーマーの認定を受けて就農してから、日々研究を重ねて炭素じゅんかん農法を試行錯誤して確立することができました。しかし、流通させる点では、今も大きな課題を抱えています。今回は、全国津々浦々、多くの方々にお届けできる、そんな思いを実現できるのは、クラウドファンディングへの挑戦です。
 後押ししてくれたのが、佐賀大学客員教授で株式会社クラファン総研株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長:板越ジョージ)の板越ジョージ氏が提唱する「農業の24次産業化」です。
(参照:https://www.crafun.info/%E8%BE%B2%E6%A5%AD24%E6%AC%A1%E7%94%A3%E6%A5%AD%E5%8C%96
 これまでの農業の1次産業の生産、2次産業の加工・製造、3次産業の流通・小売・宿泊、それらを掛け算(1x2x3=6)する6次産業に加えて、さらに4次産業として、DX(デジタルトランスフォーメーション)とクラウドファンディングを活用する「24次産業化」を積極的に取り入れ、ネットで支えてくれる仲間たち、そんな仲間たちと一緒になって立ち上げたクラウドファンディング事業。
 そして、自然の恵みをいただきながら、おじさんの生業(なりわい)として末永く日々楽しみながら続けていきたいと思っています。

【問い合わせ】
商 号:合同会社友幸素舎 代 表:西原幸一(にしはらこういち)
酒類販売免許番号:賀酒指第58号 平成30年4月12日
電 話:080-1742-9561
FAX:0952-68-4226
Email:nishihara-ichi@b1.bunbun.ne.jp

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