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新!「麒麟特製レモンサワー」の手間暇かけたつくり方を内村光良さんが体験。麒麟特製でできた格別なおいしさに内村光良さんも感動「抜群にうまい!! 手間暇かけた味わいが格別ですね。」

キリンビール株式会社のプレスリリース

 キリンビール株式会社(社長 布施孝之)から販売中の「麒麟特製レモンサワー」は、2021年より、手間暇をかけた“麒麟特製のつくり方”でさらにおいしさを磨き上げ、リニューアルしました。それに伴い、「麒麟特製レモンサワー」の手間暇かけたつくり方を紹介するため、新CMに出演中の内村光良さんをお招きし、3月30日(火)に「新!麒麟特製レモンサワー“麒麟特製のつくり方”体験会」を開催しました。

“麒麟特製のおいしさ”の秘密は、レモンの味わいを余すことなく引き出す手間暇かけた特製のつくり方

 まず、新しくなった「麒麟特製レモンサワー」の“麒麟特製のつくり方”について、キリンビール株式会社マスターブリュワーの田山智広(たやまともひろ)から内村さんへレクチャーを行いました。
 田山が、「麒麟特製レモンサワー」の3つのおいしさの秘密(果実を12時間煮込んでうまみを凝縮させた麒麟特製の「うまみエキス」、まるごとすりおろして低温熟成した「レモンエキス」、味わいの異なる複数の「追いレモン果汁」)は、手間はかかるがレモンの酸味・苦み・香りとほのかな甘みの風味豊かな味わいを生み出す秘訣だと明かすと、内村さんは「CM撮影したときに飲んだのですがうまかったですねぇ。麒麟特製レモンサワーはレモンづくしってことですね!」と語り、興味深そうに話を聞いていました。

実は大のレモン好きな内村さん、特製のつくり方に「レモンづくしですね!!」と感激

 こだわりのつくり方の1つでもある麒麟特製の「うまみエキス」が、果実に熱を加えることでうまみを増しているジャムをヒントにしていることを聞いた内村さんは「いい匂いしてますよ!12時間も煮込むなんてラーメン屋でもここまでしないと思いますよ(笑)それぐらい凝縮されたものを注ぎ込んでいるんですね!」とコメントし、何度も試行錯誤して開発したという田山のエピソードに終始感動しきりの様子でした。
 その後、田山の「それでは内村さん、今から12時間煮込んでください」という冗談に「無理です!12時間は流石に!!」と笑顔でツッコミを入れた内村さんに、麒麟特製のつくり方を実際に疑似体験していただきました。

キリンのお酒づくりの技術・想いが詰まっていることに内村さんも思わず「レモンを煮込む発想はなかった」

 「果実を長時間煮込むという製法はキリンが創業時からつくり続けているビールを参考にし、醸造酒のような深みのあるおいしさや満足感をつくりたいという思いからたどり着いたものなんです。おいしさ実験みたいなもので、開発時に力を入れていろんな試作品を楽しみながら作っています。」と明かす田山に、内村さんは「レモンを煮込むという発想がなかったです。水割りでレモンを入れることはあっても、これだけ凝縮したうまみを入れる、というのはこれからの新しい味なんじゃないでしょうか。」と語り、レモンを煮詰めていました。
 そんな内村さんのご自宅での家飲みのこだわりはグラスだそうで、「レモンサワーを飲むときはそのまま缶で飲まずに、グラスに入れて飲むのが僕のこだわりです。冷凍庫にグラスを1時間くらい前に入れて、ほどよく冷やして、レモンを添えて飲んでいます。おいしいんですよ。」とそのこだわりっぷりを披露しました。

レモンのまるごとすりおろし体験では 「いい香りがしてくるんですよ〜」と笑顔に
 続いて、リニューアルした「麒麟特製レモンサワー」に使われている新たな製法である「レモンエキス」の体験をした内村さん。おろし金でレモンを実際にすりおろす工程では「皮ごとですか!?レモンのおいしさ全部使い切るってことですよね?」と驚いた様子でした。
 そんな様子に田山は、「果汁だけでは出にくい果皮ならではのほろ苦いおいしさをブレンドすることがポイントで、それによって、うまみと香りがより引き立つんですよ」と熱く語っていました。
 内村さんは「実は、中学高校の時は、レモンを丸かじりして走っていたんです!こうやって麒麟特製レモンサワーの仕事が来たのは運命だと思います!」と思い出トークに花を咲かせていました。

「手間暇がかかっていることを知って、納得のおいしさです」完成した“麒麟特製のおいしさ”に感動

 そして内村さん自身がつくった、「麒麟特製レモンサワー」のつくり方を再現したレモンサワーの試飲をすることになり「飲みたいですよね」と聞かれた内村さんは「もちろんです!これで飲まなかったらただの料理人ですよ!」とコメントし、笑いを誘っていました。
 内村さんは飲む前から「見てるだけでもう絶対うまいですよね。香りもすごくいいですから。」と期待している様子。実際に麒麟特製のつくり方でできたレモンサワーを飲んでみた内村さんは、「抜群にうまい!キリンさんが考え抜いたつくり方で、格別なおいしさですよね。これから暖かくなるから、ピッタリですね。本当においしいです。 」とそのおいしさに感動し、「麒麟特製レモンサワー」のこだわりに感心しながら、大満足の表情を浮かべていました。
 
 最後に、内村さんから会場に向かって「麒麟特製が生んだ絶品のおいしさに乾杯!」とご発声をいただき、発表会は終了しました。

【発表会 実施概要】
■日  時:2021年3月30日(火)11:00〜11:50
■会  場:ベルサール飯田橋ファースト ホールA
( 〒112-0004 東京都文京区後楽2-6-1 住友不動産飯田橋ファーストタワーB1 )
■登壇者 :キリンビール株式会社 マスターブリュワー 田山 智広(たやま ともひろ)
■ゲスト :内村 光良さん(うちむら てるよし)
■内  容:新CM上映/”麒麟特製のつくり方“体験/フォトセッション
 

  • 「麒麟特製レモンサワー」について

“麒麟が上質に仕立てた、これしかないうまさの特製サワー”をコンセプトとした「麒麟特製サワー」の販売数量が、昨年4月のリニューアル発売から、わずか11カ月で3億本※1を突破しました。
中でも特に「麒麟特製レモンサワー」は、昨年のリニューアル発売以降の年間販売数量が前年比約4倍※2となるなど、多くのお客様に支持いただいています。
好調な「麒麟特製サワー」は1月製造品より、さらに手間暇かけてこだわり抜いた製法で、おいしさに磨きをかけたリニューアルを実施しています。
※1 250ml換算(2月上旬)出荷実績
※2 出荷実績 2019年/2020年4-12月比較 販売容量

~リニューアルのポイント~ うまさの源は麒麟特製「うまみエキス」
麒麟特製サワーの特長である、複数の果実を12時間以上煮詰め、うまみを凝縮させた麒麟特製「うまみエキス」(特許出願中)を生かし、嫌なアルコール感のない、飲みごたえと飲みやすさを両立した調和のとれた味覚をさらに追求しました。

●「麒麟特製レモンサワー ~追いレモン潤沢仕立て~」
レモンを丸ごとすりつぶし低温熟成してうまみを引き出した「レモンエキス」と、果汁だけではなくほろ苦い果皮のおいしさも詰め込んだ「丸ごと搾り果汁」を使用し、風味豊かな味わいをさらに高めました。

●「麒麟特製ドライサワー ~キレの淡麗仕立て~」
うまさの隠し味として柑橘類を12時間以上煮詰めた麒麟特製「うまみエキス」を加え、心地よい強炭酸で締めることで、キレがありながら、いいお酒のうまさを余韻まで楽しめるドライに進化しました。

● 「麒麟特製コーラサワー ~爽快な強炭酸仕立て~」
飲みごたえがありながら、よりすっきりした甘さに進化することで、爽快な飲み心地を実現しました。

●「麒麟特製ホワイトサワー ~ヨーグルトすっきり仕立て~」
甘さを抑え、よりすっきりとした後味にすることで、飲みやすく飲み飽きない味わいに進化しました。

●「麒麟特製グレープサワー ~まるごと果実感仕立て~」
豊潤な香りとジューシーな果実感が特長です。味覚の印象や、製法のこだわりをわかりやすく表現することで、本シリーズの圧倒的な「うまさ」と、「上質感」をさらに伝わりやすいデザインに進化しました。

【商品概要】

1.商品名
①「キリン・ザ・ストロング 麒麟特製レモンサワー」
②「キリン・ザ・ストロング 麒麟特製ドライサワー」
③「キリン・ザ・ストロング 麒麟特製コーラサワー」
④「キリン・ザ・ストロング 麒麟特製ホワイトサワー」
⑤「キリン・ザ・ストロング 麒麟特製グレープサワー」
2.発売日・発売地域  2021年1月製造品より順次切り替え・全国
3.容量・容器     350ml・缶、500ml・缶
4.価格        オープン価格
5.アルコール分     9%
6.製造工場
①②③④キリンビール取手工場、名古屋工場、岡山工場、キリンディスティラリー富士御殿場蒸溜所
⑤キリンビール取手工場、岡山工場、キリンディスティラリー富士御殿場蒸溜所

<公式サイトURL>
https://www.kirin.co.jp/products/rtd/kirinstrong/

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