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酒類・食品流通業向け販売管理システム 「酒快Do」・「酒Do楽」のクラウド版をリリース

三菱電機ITソリューションズ株式会社のプレスリリース

~実績豊富なパッケージ製品のクラウド化を実現し、酒類流通業界のDX化を支援~

酒類・食品流通業向け販売管理システムで業界トップクラスの導入実績を有する三菱電機ITソリューションズ株式会社(本社:東京都中野区、取締役社長:山本 徹雄)は酒類流通業向け販売管理システム「酒快Do」・「酒Do楽」のクラウドサービスをリリース致しましたので、お知らせします。

「酒快Do」・「酒Do楽」クラウド版図

■経緯
当社は1984年より永年にわたり酒類・食品流通業様向けの販売管理システムを数多くのお客様に導入し実績を積み重ねて参りました。
昨今の酒類販売市場におかれましては、深刻な働き手不足に加え、新型コロナウイルス感染症の拡大により、先行きが不透明な状況が続いている中、感染拡大防止のため、在宅勤務やテレワーク環境の導入が必要となっております。しかしながら、業務効率向上とテレワーク環境の実現には導入コストやセキュリティー環境の構築がネックとなることや、酒販店ならではの業務に対応できる製品が無い等の課題から、導入を断念する企業も多く存在しています。こうした動きを受けて、永年に渡り培って参りました酒類・食品流通業様での実績と経験、ノウハウを元にこの激変した環境に対応するクラウドサービスをリリースしました

■酒類・食品流通販売向け販売管理システム「酒快Do」・「酒Do楽」クラウドサービスの特徴
● オンプレミス版の導入時の様に初期費用をかけてまとまった設備を購入することや、導入後のシステム維持に関する社内担当者を配置することの負担が軽減されます。また、事業規模の変化に応じて、ライセンス数の増減が可能であり、常に最適なシステム規模で運用することが可能となります。

● サービス開始時には、サーバー機器の手配を必要としないため、短期間でもリーズナブルかつスピーディーにシステム構築が可能となります。

● 安全かつ高パフォーマンス、障害耐性を備えた、効率的なクラウドシステムを利用することでプライバシーとデータセキュリティを最高水準で構築し提供することが可能となります。

● クラウド上で更新される最新システムを使用することで、法改正対応へのアップデート作業の時間短縮や都度発生するシステム改修費用を抑えることができます。常に変化する業界トレンドに合わせたシステムの利用や最新のサービス提供が可能となります。

● インターネット接続環境での利用により、本来勤務する事務所等の場所から離れ、自宅などで仕事をすることができ、時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方が実現できます。

● 現在ご利用頂いているパソコンなどのIT資源を引き続き本サービスでも利用することができます。クラウドシステム利用にあたり、パソコンを別途購入する必要がありません。

■酒類・食品流通業向け販売管理システム「酒快Do」とは
酒類流通業向け販売管理システム「酒快Do(さけかいどう)」は過去35年間にわたる販売・サポート導入実績をもとに、酒税報告書をはじめとした酒類業界特有の酒税関連帳票の発行に加え、空容器管理や物流管理、各種分析機能など、充実した業務系機能と経営支援機能を搭載した販売管理システムです。

■酒類小売業向け販売管理システム「酒Do楽」とは
Mr.お酒屋さんシリーズ「酒Do楽(さけどうらく)」は、酒類小売業(酒販店)の業務に特化した販売管理システムです。配達伝票や請求書の発行、店頭POSレジシステムとの連動といった販売管理機能はもちろん、業界特有の酒税関連帳票(酒税報告書など)の発行が可能です。

■発売開始時期
2021年4月1日(木)

■販売目標台数
初年度:計100セット

■動作環境
・OS:Windows10
・インターネット回線:光回線推奨

■最低契約期間
12ヶ月

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