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【ぐるなびリサーチ部】“ゴールデンウィークの過ごし方”に関する調査

株式会社ぐるなびのプレスリリース

株式会社ぐるなび(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:杉原章郎)は、ぐるなび会員を対象に、世の中のトレンドに合わせて食に関する様々な調査を実施し、「ぐるなびリサーチ部」として定期的に情報を発信しています。今回は、“ゴールデンウィークの過ごし方”について調査しました。詳細は以下の通りです。

【調査概要】
■調査期間:2021年4月2日(金)~4日(日)
■調査方法:WEBアンケート
■調査対象:全国
■回答者 :20代~60代のぐるなび会員1,000名

【調査結果ポイント】
・今年のゴールデンウィークは、カレンダー通りの「5連休」が31.2%と最多、次いで「わからない・未定」が18.2%
・ゴールデンウィーク時期の新型コロナウイルスの感染状況の見通しは、全体では現状と「変わらない」が30.0%、「悪くなっている」が40.1%、「かなり悪くなっている」が19.6%で、「悪くなっている」と考えている人は年代が上がるほど高い傾向
・ゴールデンウィークにしたいことは「自宅で過ごす」が43.0%で最多、次いで「外食」が29.0%と上位。
・新型コロナウイルスの感染状況の見通しは「良くなっている」と回答した人は、「ドライブ」「アウトドアレジャー」「遠方の国内旅行」「遊園地、テーマパーク」などが高い。一方で、見通しは「悪くなっている」と回答した人は、「自宅で過ごす」が約半数にのぼる。いずれの見通しの人も「外食」は「自宅で過ごす」に次ぐ上位となった
・ゴールデンウィーク中の一番高い外食の1食1人当たりの予算は、平均金額は4,894円、最高金額は18,700円

■コロナ禍で迎える2度目のゴールデンウィーク。過ごし方はコロナの感染状況の見通しにより差。

㈱ぐるなび  リサーチグループ長  本間 久美子㈱ぐるなび リサーチグループ長 本間 久美子

今年も自粛が要請されている地域がある中で迎えるゴールデンウィークとなりますが、カレンダー通り「5連休」になる人が3割とボリュームゾーンになり、次いで、「わからない・未定」が2割弱となりました。新型コロナウイルスの感染状況の見通しについて「悪くなっている」と回答した人が6割弱いることから、過ごし方は感染状況次第との考えも多いようにうかがえます。そのような中、ゴールデンウィークの過ごし方は「自宅」が最多、次いで「外食」、「近場の日帰り旅行」と、近場で非日常感を味わいたいという意向がみられました。感染状況が「良くなっている」と回答した人は、「ドライブ」や「遠方の国内旅行」など遠出をしたいと考えているようで、感染状況の見通しにより行動に差が出そうです
 

   

 

 

 

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