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Roxy AIがバージョンアップしました!~NVIDIA GeForce RTX30シリーズへの対応と精度・速度向上のための機能追加~

株式会社Roxyのプレスリリース

株式会社Roxy(2020年4月1日設立、代表取締役:石黒貴之)が開発、販売する「現場で使いこなせる」AI検査製品 Roxy AIは、外観検査において、少量のサンプルでも、高い精度のAIモデルを短時間で作成できます。
この度、NVIDIA GeForce RTX30シリーズへの対応と、精度・検査速度向上、使い勝手向上のためのバージョンアップ(Ver. 1.8)をしました。試行ライセンスを使って、これらの新しい機能を是非ご評価ください。

【Roxy AIについて】
工業製品の外観検査、食品等の異物混入検査など、従来の画像検査処理では検出できなかった不良を、独自の画像処理AIの技術を使い、高速・高精度に検出できるパッケージソフトウェアです。今後の人手不足への対応や、検査品質の向上を図ることができます。

【NVIDIA GeForce RTX30シリーズ対応】
Roxy AIは、NVIDIAの最新GPUアーキテクチャAmpere対応のGeForce RTX30シリーズに対応しました。最新のGPUを積んだコンピュータで、AI学習、検査が可能になりました。
・NVIDIA GeForce RTX30シリーズサイト:

 https://www.nvidia.com/ja-jp/geforce/graphics-cards/30-series/

【画像サイズ・検査サイズの調整】
画像の大きさをリサイズしたり、検査エリア(アノテーション)のサイズを変更できるサイズ調整機能を追加しました。画像の大きさ、検査エリアのサイズを適切に設定することで、精度向上/検査速度向上が期待できます。

【スイープ機能】
学習への寄与が小さいと考えられる、単調な画像を取り除くスイープ機能を追加しました。
単調な画像を削減し、学習したい特徴を持つ画像の割合を相対的に増やすことで、効率よく学習できます。

【ラベル毎の正解率・再現率の確認】
複数のラベル(不良の種別)がある場合、ラベルごとに正解率・再現率グラフを表示できるようになりました。
ラベルごとの正解率・再現率グラフを見ることで、AIが苦手な不良の種別に注力して精度を上げることができます。

閾値を変更すると、正解率・再現率がどのように変化するかをリアルタイムで確認でき、
検出結果の画像数を表す評価サマリを表示できます。
閾値を変更することで、検出漏れや過検出などがどのように変化するのかを、具体的に把握できます。

その他、学習ライセンスの主な変更点
・メニュー構成のブラッシュアップ:操作手順がより直観的にわかりやすいメニュー配置
・モデルデータの複製機能:学習・テストに必要なデータすべての複製を作成
・レポート機能の拡張:テスト結果のHTML化、設定項目のデフォルト値からの変更項目表示
・その他、アノテーション一括削除、テスト結果判定方法のバリエーション追加など

製品の詳しい情報は当社ウェブサイトをご覧ください。

※特徴的な機能の1つ、AIの良し悪しを可視化するパーセプション

・製品特徴ページ:https://roxy-ai.jp/features/
・動画紹介ページ:https://roxy-ai.jp/movies/

【評価版のご提供】
「Roxy AI」は、評価版も用意しています。最新バージョンの全機能をご評価いただけます。ぜひ弊社WEBサイトの問い合わせフォームよりお問い合わせください。

【株式会社Roxyについて】
社名:株式会社Roxy(ロクシー)
所在地:愛知県名古屋市
設立:2020年4月
代表者:石黒貴之
主な事業:AI検査製品の開発、および、ライセンス販売・OEM提供
URL:https://roxy-ai.jp/
 

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